スティーヴン・スティルスはバッファロー・スプリングフィールドが嫌い!?

5枚組のボックスセット。左上がS・スティルス
「バッファロー・スプリングフィールドの音楽は二度と聴きたくない」
「2011年を最後に、バンドが再びツアーをするとは思えない」

スティーヴン・スティルスは、ローリング・ストーン誌のインタビューで次のように語っています。

「自分で演奏しても、二度と聴きたいとは思わないんだ。ライヴだとどんなサウンドなのか、聴きに行ってみたいけどね。僕の記憶が正しければ、バッファロー・スプリングフィールドの最初のアルバムは、バックグラウンドのヴォーカル・ハーモニーがうるさすぎて、タートルズを思い出した。あのアルバムにはエアー(空気、空間)が必要だったし、今、自分で演奏するなら、出来るだけたくさんのエアーを残すけど、演奏の仕方が身に付く前は、ギターをかき鳴らしてタッピングしていたからね」

「バンドが再結成してツアーをするかどうか、僕には全くわからないし、考えられないよ。ニール(ヤング)には彼の、僕には僕の予定表があるから」

音質が向上したバッファロー・スプリングフィールドの全3枚のアルバム(最初に発売された2枚のLPはステレオ盤とモノラル盤がある)が入った新しいボックスセット『What’s That Sound?』は、5枚組のLPまたは5枚組のCDで6月29日にライノ・レコードから発売され、ストリーミングも可能となります。
 

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