2026/1/5 トラヴィス 大阪
〈以下、公式インフォメーションより〉
TRAVIS
「rockin’on sonic」に出演するスコットランド出身のオルタナティヴ・ロック・バンド、トラヴィスの大阪単独公演が決定!
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スコットランド出身で高い評価を得ているオルタナティヴ・ロック・バンド、トラヴィスは、グラスゴー美術学校で結成された。メンバーは、フラン・ヒーリィ(ボーカル、ギター)、ダギー・ペイン(ベース)、アンディ・ダンロップ(ギター、バンジョー、キーボード)、ニール・プリムローズ(ドラム)の4人。
1997年のデビューアルバム『Good Feeling』でバンドの評判を確立し、オアシスのUKおよびUSツアーのサポートアクトを務めたことでその名をさらに広めた。セカンド・アルバム『The Man Who』(1999年)は、UK国内だけで9xプラチナを達成し、全世界で300万枚以上を売り上げた。続く『The Invisible Band』(2001年)は、初登場で全英1位を獲得し、4xプラチナを達成。「Sing」「Side」「Flowers in the Window」といった名曲を生み出した。これら2枚のアルバムは、いずれもレディオヘッドのプロデューサーとして知られるナイジェル・ゴッドリッチが手がけている。 その後もトラヴィスは、『12 Memories』(2003年)、『The Boy with No Name』(2007年)、『Ode to J. Smith』(2008年)、『Where You Stand』(2013年)、『Everything at Once』(2016年)、『10 Songs』(2020年)、そして直近では『L.A Times』(2024年)と、作品を増やし続けている。
トラヴィスは、グラストンベリー、ワイト島、韓国のペンタポート・ロック・フェスティバルなど、世界最大級のフェスティバルでヘッドライナーを務め、コーチェラ、サマーソニック、ロスキルドなどでも壮大なパフォーマンスを披露してきた。近年もザ・キラーズとのUKおよびアイルランド・ツアー、世界各地のフェスティバルでのヘッドライナー公演を成功させ、再び評価が高まっている。
彼らの芸術性は数々の賞によって認められており、「最優秀バンド」「最優秀アルバム」のブリット・アワードを2部門受賞したほか、『NME』の「アーティスト・オブ・ザ・イヤー」、スコティッシュ・ミュージック・アワードの「音楽への顕著な貢献賞」、そして「最優秀ソングライター」「最優秀コンテンポラリー・ソング」で権威あるアイヴァー・ノヴェロ・アワードを2部門受賞している。 コールドプレイやキーンといった後続のバンドに道を拓いた存在として頻繁に評価されるトラヴィスは、今なおUKで最も愛され、影響力のあるバンドの一つである。
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