2026/1/21・22 バー・イタリア 東京/大阪

BAR ITALIA SOME LIKE IT HOT JAPAN 26

〈以下、メイカー・インフォメーションより〉


BAR ITALIA

SOME LIKE IT HOT JAPAN 26


バー・イタリアが待望のニュー・アルバム『Some Like It Hot』を完成させ2度目の来日が決定した。奇才ディーン・ブラントのレーベル〈World Music〉から2枚のアルバム・リリースを経て、ロンドンで最もエキサイティングなバンドとして大注目を浴びる中、2023年に〈Matador Records〉と電撃契約、その年、怒涛のように2枚のアルバム『Tracey Denim』と『The Twits』をリリースし颯爽と大舞台に躍り出た。その年末には多くの主要年間アルバムチャートに選出され、ここ日本でも、インディーズ音楽の発信源として世界中から認知され、多くの海外アーティスト達も訪れる「BIG LOVE RECORDS」の年間アルバム・チャートの第1位を獲得した。

そして今年2025年10月17日に待望のニューアルバム『Some Like It Hot』がリリースされる。
カリスマ、ディーン・ブラント主宰〈WORLD MUSIC〉より2枚のアルバムやインターネット上でシングルやEPなどをリリースし、その溢れんばかりのセンスからカルト的な人気を誇っていながらも、謎多き存在としてロンドン・アンダーグラウンドの震源地として活躍していたバー・イタリアは、2023年に名門〈Matador Records〉と契約。同年には高い評価を受けた『Tracy Denim』『The Twits』の2枚のアルバムをリリースし、アメリカでソールドアウトを連発。「Glastonbury」や、「Coachella」といった世界的なフェスティバルへ出演すると、初来日公演は即完するなど、その知名度をイギリスだけではなく日本やアメリカにも広く伝播させている、まさに今最も注目するべきバンドと言っても過言ではない。最近では、ニーナ・クリスタンテはソロでの活躍や映画『The Richest Man in Babylon』の脚本・監督を務め、ジェズミ・タリック・フェフミ、サム・フェントンはダブル・ヴァーゴとして〈YEAR0001〉よりシングルをリリースするなど精力的に活動を続けていた。

メンバーは、アート界隈でも活躍してきたイタリア人女性ニーナ・クリスタンテと、ヴィーガ(Vegyn)のレーベル〈PLZ Make It Ruins〉から作品をリリースしていたダブル・ヴァーゴとしての活動でも知られるサウス・ロンドン拠点のジェズミ・タリック・フェフミとサム・フェントンの3人、そしてベースとドラマーを加えた5ピース・バンドでライヴを行なって来た。2022年以降、彼らは自身のヘッドライン公演に加え、多くのフェスからも引っ張りダコで、アートな雰囲気をまとった彼らのロックは世界中のから大きな注目を集めて来た。そんな彼らが、東京はリキッドルームに、初となる大阪はシャングリラに登場する! これは見逃し厳禁だ!
■TOKYO
・日程:2026.01.21(WED)
・会場:LIQUIDROOM

■OSAKA
・日程:2026.01.22(THU)
・会場:SHANGRI-LA


【TICKETS】
前売:8,400円(税込/別途1ドリンク代/オールスタンディング)※未就学児童入場不可

【お問合せ】
[東京]BEATINK 03-5768-1277
[大阪]SMASH WEST 06-6535-5569


公演公式ページ
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