英ブライトン出身のガールズ・インディ・ロック・バンドのライム・ガーデン、新作から先行シングル「Downtown Lover」をリリース
©︎ Steve Gullick
ガールズ・バンドといえば古くはランナウェイズやゴー・ゴーズ、記憶に新しいところでは快進撃中のラスト・ディナー・パーティなどがありますが、そこに新たにライム・ガーデンの名を記憶に書き加えてください。英国ブライトン出身の4人組、ニュー・シングル「Downtown Lover」はラフ&ロウな、それ以前にリリースされた「23」や「All Bad Parts」はブロンディー的なダンサブル&ディスコティークなロックンロールです。4月発売のセカンド・アルバムが楽しみに!
〈以下、メイカー・インフォメーションより〉
英ブライトン出身のインディ・ロック・バンドのライム・ガーデン(Lime Garden)、新作から先行シングル「Downtown Lover」をリリース。
4月10日には一夜の出来事を描いたニュー・アルバム『Maybe Not Tonight』をリリース。
英ブライトン出身のインディ・ロック・バンドのライム・ガーデン(Lime Garden)、新作から先行シングル「Downtown Lover」をリリース。
4月10日には一夜の出来事を描いたニュー・アルバム『Maybe Not Tonight』をリリース。
英国ブライトン出身の4人組インディ・ロック・バンド、ライム・ガーデン(Lime Garden)がニュー・シングル「Downtown Lover」をリリース。4月10日に “So Young Records” からリリース予定のセカンド・アルバム『Maybe Not Tonight』からの先行曲を公表した。
キャッチーな3コードのリズムを軸に、一見軽快そうながら実は奥深いライム・ガーデンの魅力を見事に捉える新曲「Downtown Lover」。遊び心溢れる繰り返しとクールな距離感の裏には、回避行動に対する自覚的な分析が潜んでいる。つまり、繋がりを求める一方で、必死に自立心を保持しようとする葛藤なのだ。ニュー・アルバム『Maybe Not Tonight』に収録される多くの曲と同様、研ぎ澄まされた誠実な感情と、このバンド特有の型破りなポップ・センスが絶妙なバンラスで融合されている。
キャッチーな3コードのリズムを軸に、一見軽快そうながら実は奥深いライム・ガーデンの魅力を見事に捉える新曲「Downtown Lover」。遊び心溢れる繰り返しとクールな距離感の裏には、回避行動に対する自覚的な分析が潜んでいる。つまり、繋がりを求める一方で、必死に自立心を保持しようとする葛藤なのだ。ニュー・アルバム『Maybe Not Tonight』に収録される多くの曲と同様、研ぎ澄まされた誠実な感情と、このバンド特有の型破りなポップ・センスが絶妙なバンラスで融合されている。
ボーカル&ギター担当のクロエ・ハワードはこう語る。
「この曲 “Downtown Lover” は、3つのコードと、恋愛関係における私にありがちな回避行動を掘り下げたいという思いから生まれました。あるネット記事で、交際中に常に新しいものを求めたり、注目を集めたいという人々の傾向について書かれていた中で、”Downtown Love” というフレーズが目に留まったんです。私にもその傾向があることに気づき、なぜ自分がそんな行動をとるのかを理解しようと、アコースティック・ギターでほんの数分で書き上げました」
この曲は、既に先行リリースされたシングル「Maybe Not Tonight」「23」「All Bad Parts」に続くもの。来たるセカンド・アルバム『Maybe Not Tonight』のエモーショナルな世界観を、いっそう浮き彫りにする。ある夜の外出した際の出来事を追ったアルバムには、期待に胸を膨らませる夕刻から、誤った判断のせいでモウロウとした翌朝まで、若気の至りと歓喜が、ユーモアと脆さを等分に交えて綴られる。
「この曲 “Downtown Lover” は、3つのコードと、恋愛関係における私にありがちな回避行動を掘り下げたいという思いから生まれました。あるネット記事で、交際中に常に新しいものを求めたり、注目を集めたいという人々の傾向について書かれていた中で、”Downtown Love” というフレーズが目に留まったんです。私にもその傾向があることに気づき、なぜ自分がそんな行動をとるのかを理解しようと、アコースティック・ギターでほんの数分で書き上げました」
この曲は、既に先行リリースされたシングル「Maybe Not Tonight」「23」「All Bad Parts」に続くもの。来たるセカンド・アルバム『Maybe Not Tonight』のエモーショナルな世界観を、いっそう浮き彫りにする。ある夜の外出した際の出来事を追ったアルバムには、期待に胸を膨らませる夕刻から、誤った判断のせいでモウロウとした翌朝まで、若気の至りと歓喜が、ユーモアと脆さを等分に交えて綴られる。
「このアルバムは、一夜の外出の始まりから終わりまでを描いています」とハワードは説明する。
「夜が深まるにつれ、最高に楽しい時間になっていく。ところが、元恋人が誰かを連れて一緒に現れる。自分の見た目がイヤだけど、帰宅もせず、パニック状態で、さらに酔っ払ってしまいます。結局、憂鬱と混乱、怒りを抱えて家路に着きます」
グラストンベリーやグリーン・マンなどのフェスに早くから出演を成し遂げたライム・ガーデン。その生々しいライヴのエネルギーが捉えられた2024年のデビュー・アルバム『One More Thing』は、評論家から絶賛で迎えられた。このニュー・アルバム『Maybe Not Tonight』においては、バンドの代名詞とも言える “ウォンクポップ”(=風変わりなポップ)サウンドを更なる高みへと、広がりあるものへと進化させる。その結果は、これまでになく魅惑的で輝かしい作品の誕生だ。
アルバムのプロデュースには、チャーリー・アンドリュー(ウルフ・アリス、アルト・ジェイ)があたり、ドラマーのアナベル・ウィットルがアディショナル・プロデューサーとして協力。バンドの急速な進化を反映する。グリッチー感のあるザラついたヴォーカル、催眠的なドラムビート、ガレージ・ロック風のギター、チューンの狂ったシンセ、更にはボンゴまでが織り交ぜられ、没入感溢れる、細部にまで拘った楽曲が並んでいる。その多くは、ウィットルの自宅デモから生まれ、ボン・イヴェール、A.G. クック、ダニー・L・ハール、ジム・E・スタックらの影響を受け、シザー・シスターズ、マグダレナ・ベイ、ザ・ブリーダーズ、セイント・ヴィンセント、リリー・アレン、ザ・ストーン・ローゼズ、ニュー・オーダーなど幅広いインスピレーションの源から着想を得ている。
アルバム全体を通して、特に「Body」「Lifestyle」「All Bad Parts」といった楽曲では、自身の習慣を変えたり、受け入れ難い真実と向き合うという困難なプロセスと対峙。
「このアルバムの根底にあるのは、自分のやってきたひどい行動を無視せず、きちんと向き合うこと」とハワードは語る。
「自分自身と真正面から向き合うことでした」
アルバム『Maybe Not Tonight』の核にあるのは、メンバー全員による感情の吐露だ。
「このアルバムを作ることで、バンドを始めた頃の感覚を取り戻しました。17歳の頃、自分たちが最高だと思って、それを誰にも否定させなかったあの頃の感覚です。今、私たちはここにいるべきだという新鮮な感覚を抱いています。とても特別なことなのです」
「夜が深まるにつれ、最高に楽しい時間になっていく。ところが、元恋人が誰かを連れて一緒に現れる。自分の見た目がイヤだけど、帰宅もせず、パニック状態で、さらに酔っ払ってしまいます。結局、憂鬱と混乱、怒りを抱えて家路に着きます」
グラストンベリーやグリーン・マンなどのフェスに早くから出演を成し遂げたライム・ガーデン。その生々しいライヴのエネルギーが捉えられた2024年のデビュー・アルバム『One More Thing』は、評論家から絶賛で迎えられた。このニュー・アルバム『Maybe Not Tonight』においては、バンドの代名詞とも言える “ウォンクポップ”(=風変わりなポップ)サウンドを更なる高みへと、広がりあるものへと進化させる。その結果は、これまでになく魅惑的で輝かしい作品の誕生だ。
アルバムのプロデュースには、チャーリー・アンドリュー(ウルフ・アリス、アルト・ジェイ)があたり、ドラマーのアナベル・ウィットルがアディショナル・プロデューサーとして協力。バンドの急速な進化を反映する。グリッチー感のあるザラついたヴォーカル、催眠的なドラムビート、ガレージ・ロック風のギター、チューンの狂ったシンセ、更にはボンゴまでが織り交ぜられ、没入感溢れる、細部にまで拘った楽曲が並んでいる。その多くは、ウィットルの自宅デモから生まれ、ボン・イヴェール、A.G. クック、ダニー・L・ハール、ジム・E・スタックらの影響を受け、シザー・シスターズ、マグダレナ・ベイ、ザ・ブリーダーズ、セイント・ヴィンセント、リリー・アレン、ザ・ストーン・ローゼズ、ニュー・オーダーなど幅広いインスピレーションの源から着想を得ている。
アルバム全体を通して、特に「Body」「Lifestyle」「All Bad Parts」といった楽曲では、自身の習慣を変えたり、受け入れ難い真実と向き合うという困難なプロセスと対峙。
「このアルバムの根底にあるのは、自分のやってきたひどい行動を無視せず、きちんと向き合うこと」とハワードは語る。
「自分自身と真正面から向き合うことでした」
アルバム『Maybe Not Tonight』の核にあるのは、メンバー全員による感情の吐露だ。
「このアルバムを作ることで、バンドを始めた頃の感覚を取り戻しました。17歳の頃、自分たちが最高だと思って、それを誰にも否定させなかったあの頃の感覚です。今、私たちはここにいるべきだという新鮮な感覚を抱いています。とても特別なことなのです」
商品詳細
Lime Garden
『Maybe Not Tonight』
・Amazon Music(APR 10 2026)
・Amazon(2026/4/10)輸入盤CD
Lime Garden
『Maybe Not Tonight』
・Amazon Music(APR 10 2026)
・Amazon(2026/4/10)輸入盤CD
1. 23
2. Cross My Heart
3. Downtown Lover
4. All Bad Parts
5. Maybe Not Tonight
6. Body
7. Lifestyle
8. Undressed
9. Always Talking About You
10. Do You Know What I'm Thinking
2. Cross My Heart
3. Downtown Lover
4. All Bad Parts
5. Maybe Not Tonight
6. Body
7. Lifestyle
8. Undressed
9. Always Talking About You
10. Do You Know What I'm Thinking
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・「Downtown Lover」
・「All Bad Parts(Lyric Video)」
・「23」
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