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クロスビー、スティルス&ナッシュ、新作ドキュメンタリーに合わせて未発表曲のリリースの準備中
グラハム・ナッシュは先頃、『Ultimate Classic Rock』の取材に対し、クロスビー、スティルス&ナッシュ(以下CS&N)の新作ドキュメンタリーが公開された暁には、ファンは彼らのこれまでとは違う一面を目のあたりにすることになるだろうと語りました。
「俺たちがどんなにお互い愛し合ってるかがよく出てるよ。イエス、そりゃこれまでは散々口論ばかりして来たさ、それは自他共に認めるところだ。だけど俺たちには互いに対して深い愛情があって、今回の映画にはそれがよく表れてる。きっとみんな、俺たちがこの60年以上もの間ずっと作り続けてきた音楽の相対的な重要性を本当の意味で理解することになるはずだ」
故デヴィッド・クロスビーが、現時点でもまだ公開日程が出ていない新作映画について、最初に情報を公開したのは2021年夏のことでした。今回『UCR』がナッシュに確認したところによれば、大ヒット映画シリーズ『バック・トゥ・ザ・フューチャー』や『ロジャー・ラビット』『フォレスト・ガンプ』等で知られるロバート・ゼメキス監督が、このプロジェクトに関わっているとのことです。
ナッシュはまた、このドキュメンタリーに付随したサウンドトラックも、ファンは期待を膨らませていてくれて差支えないと語りました、「俺の親友、ジョエル・バーンスティーンていうのが、偉大なフォトグラファーってだけじゃなく、ボブ・ディランやプリンス、ニール(・ヤング)にジョニ(・ミッチェル)のギターテクを務めてた奴なんだけど、そいつと俺とで、CSNの未発表曲を33曲ばかり発掘したんだよ。だから今、それを収めたレコードを出そうと画策してるとこなんだ、映画の公開と一緒にリリースできるようにね」
彼ら2人がリリース準備を進めているというマテリアルの来歴は、1969年から1997年までと幅広く、「その33曲については、ひとつ曲のタイトルを選んでは、その曲のあらゆるヴァージョンを全部聴いてみたんだ。その中からベストだと思えるヴァージョンを選んで行ったんだよ」と彼は説明しています。
彼が例に出したのが、クロスビー、スティルス、ナッシュ&ヤングによる2024年のライヴ・アルバムです。「(自分たちが今準備してる曲には)本当に、俺たちがお互いをどれだけ思いやってるかが表れてるよ。ほら、フィルモア・イースト(のアルバム)さ、あれの “Helplessly Hoping” だったと思うんだけど、俺たちがライヴでプレイしてて、すると誰かが思いがけず妙な音を弾いちゃって、みんなで曲半ばでゲラゲラ笑い出すところがあっただろ。俺たちには分かってたんだよ、ジョニの家の居間で、デイヴッドとスティーヴンと俺の3人で一緒に歌った一番最初の瞬間から、このメンツにはマジックがあるって」
故デヴィッド・クロスビーが、現時点でもまだ公開日程が出ていない新作映画について、最初に情報を公開したのは2021年夏のことでした。今回『UCR』がナッシュに確認したところによれば、大ヒット映画シリーズ『バック・トゥ・ザ・フューチャー』や『ロジャー・ラビット』『フォレスト・ガンプ』等で知られるロバート・ゼメキス監督が、このプロジェクトに関わっているとのことです。
ナッシュはまた、このドキュメンタリーに付随したサウンドトラックも、ファンは期待を膨らませていてくれて差支えないと語りました、「俺の親友、ジョエル・バーンスティーンていうのが、偉大なフォトグラファーってだけじゃなく、ボブ・ディランやプリンス、ニール(・ヤング)にジョニ(・ミッチェル)のギターテクを務めてた奴なんだけど、そいつと俺とで、CSNの未発表曲を33曲ばかり発掘したんだよ。だから今、それを収めたレコードを出そうと画策してるとこなんだ、映画の公開と一緒にリリースできるようにね」
彼ら2人がリリース準備を進めているというマテリアルの来歴は、1969年から1997年までと幅広く、「その33曲については、ひとつ曲のタイトルを選んでは、その曲のあらゆるヴァージョンを全部聴いてみたんだ。その中からベストだと思えるヴァージョンを選んで行ったんだよ」と彼は説明しています。
彼が例に出したのが、クロスビー、スティルス、ナッシュ&ヤングによる2024年のライヴ・アルバムです。「(自分たちが今準備してる曲には)本当に、俺たちがお互いをどれだけ思いやってるかが表れてるよ。ほら、フィルモア・イースト(のアルバム)さ、あれの “Helplessly Hoping” だったと思うんだけど、俺たちがライヴでプレイしてて、すると誰かが思いがけず妙な音を弾いちゃって、みんなで曲半ばでゲラゲラ笑い出すところがあっただろ。俺たちには分かってたんだよ、ジョニの家の居間で、デイヴッドとスティーヴンと俺の3人で一緒に歌った一番最初の瞬間から、このメンツにはマジックがあるって」
商品情報
クロスビー、スティルス、ナッシュ&ヤング
『ライヴ・アット・フィルモア・イースト 1969』
・Amazon Music(OCT 25 2024)
・Amazon(2024/10/25)¥2,860[CD]
ナッシュは先週土曜日、4月4日に2026年最初のライヴをプレイしました。彼は今年は自身のソロ・バンドでかなりの数のツアー日程をこなす予定で、その中にはエミルー・ハリスとのコンサートや、かの有名なレッド・ロック・アンフィシアターで、ジ・エイヴェット・ブラザーズと共演を果たす大規模なギグも含まれています。
このレッド・ロックスでのショウは、彼によれば、ジ・アヴェット・ブラザーズからの個人的な招待の結果実現したもので、彼は彼らのことを直接は知りませんが、コンサートを楽しみにしているそうです。一方、ハリスとのショウは昨年夏に彼らが数本一緒にライヴをやったことから始まったコラボレーションの続編です。
「エミルーと一緒に仕事ができるのは光栄なことだよ。何しろ彼女自身、押しも押されもしないスーパースターだからね。彼女がバンドをバックにプレイする音楽は俺の音楽と比べるとずっと優しいから、俺のセットを前にするか後にするかは、相談して決めようと思う。いずれにしてもグレイトなコンビネーションだし、彼女とはもっともっと一緒にショウをやって行きたいね」
このレッド・ロックスでのショウは、彼によれば、ジ・アヴェット・ブラザーズからの個人的な招待の結果実現したもので、彼は彼らのことを直接は知りませんが、コンサートを楽しみにしているそうです。一方、ハリスとのショウは昨年夏に彼らが数本一緒にライヴをやったことから始まったコラボレーションの続編です。
「エミルーと一緒に仕事ができるのは光栄なことだよ。何しろ彼女自身、押しも押されもしないスーパースターだからね。彼女がバンドをバックにプレイする音楽は俺の音楽と比べるとずっと優しいから、俺のセットを前にするか後にするかは、相談して決めようと思う。いずれにしてもグレイトなコンビネーションだし、彼女とはもっともっと一緒にショウをやって行きたいね」
商品情報
クロスビー、スティルス&ナッシュ
『Crosby Stills & Nash』
・Amazon Music(MAY 29 1969)
・Amazon(1994/8/16)輸入盤CD
商品情報
クロスビー、スティルス&ナッシュ
『CSN』
・Amazon Music(JUN 17 1977)
・Amazon(1994/9/20)輸入盤CD
商品情報
クロスビー、スティルス&ナッシュ
『Daylight Again』
Amazon Music(JUN 21 1982)
商品情報
クロスビー、スティルス&ナッシュ
『Allies』
Amazon Music(JUN 06 1983)
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