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ルーシー・デイカス、最新シングル「Planting Tomatoes」リリース。東京で撮影した日本語ver.のリリック・ビデオもサプライズ公開!
〈以下、メイカー・インフォメーションより〉
本楽曲のリリースは、発表されたばかりの北米での新たなライヴ日程の発表に続くもの。中でも注目を集めているのは、シカゴ・フィルハーモニックとハリウッド・ボウル・オーケストラとの特別なシンフォニー公演だ。両公演では、最新アルバム『Forever Is A Feeling』の楽曲をはじめ、これまで高い評価を受けてきたディスコグラフィからの楽曲が、今回初披露となるオーケストラ・アレンジで演奏される予定となっている。
今夏、ルーシーは自身最大規模となるツアーの一環として、マディソン、グランドラピッズ、トロント、クリーヴランド、キングストン、NY、MASS MoCA、アズベリーパークなど各地でヘッドライン公演を行なうほか、「Outside Lands」や「Kilby Block Party」といったフェスティバルにも出演する。さらに各ヘッドライン公演では、The Ally Coalition(TAC)とのパートナーシップを継続し、チケット1枚の販売ごとに1ドルが北米のクィアおよびトランスジェンダーの若者を支援する団体へ寄付される。
May 10: Bellingham, WA @ Mount Baker Theatre # SOLD OUT
May 12: Vancouver, BC @ Queen Elizabeth Theatre SOLD OUT
May 13: Eugene, OR @ McDonald Theatre SOLD OUT
May 14: Sacramento, CA @ Channel 24
May 16: Salt Lake City, UT @ Kilby Block Party
May 18: San Francisco, CA @ The Castro Theatre SOLD OUT
May 19: San Francisco, CA @ The Castro Theatre SOLD OUT
July 10: Oakbank, MB @ Winnipeg Folk Festival
July 12: Madison, WI @ The Sylvee
July 13: Grand Rapids, MI @ Meijer Gardens
July 15: Toronto, ON @ Queen Elizabeth Theatre
July 16: Ottawa, ON @ Ottawa Bluesfest
July 18: Saint Paul, MN @ Minnesota Yacht Club
July 19: Chicago, IL @ Millennium Park with the Chicago Philharmonic
July 20: Cleveland, OH @ Agora Theatre
July 22: Kingston, NY @ Ulster Performing Arts Center SOLD OUT
July 23: North Adams, MA @ Mass MoCA
July 25: Asbury Park, NJ @ Stone Pony Summer Stage
Aug 8: San Francisco, CA @ Outside Lands Music Festival
Sep 13: Los Angeles, CA @ Hollywood Bowl with the Hollywood Bowl Orchestra & Cat Power performing The Greatest
Lucy Dacus
「Planting Tomatoes」
Amazon Music(APR 24 2026)
【バイオグラフィー】LUCY DACUS/ルーシー・デイカス
アメリカ・ヴァージニア州メカニックスヴィル出身のシンガー・ソングライター、ルーシー・デイカス。フィービー・ブリジャーズ、ジュリアン・ベイカーと結成したスーパーグループ「boygenius(ボーイジーニアス)」は、第66回グラミー賞で「最優秀オルタナティヴ・ミュージック・アルバム」など3部門を受賞し、大きな話題を呼んだ。
1995年生まれのデイカスは、ヴァージニア州リッチモンド郊外で、熱心なキリスト教徒の養父母のもとに育てられた。8歳までには作詞を始め、父親のCDコレクションにあったサイモン&ガーファンクル『グレイテスト・ヒッツ』、レッド・ツェッペリン『I』、デヴィッド・ボウイ『ジギー・スターダスト』などを夢中で聴いていたという。2016年、小さな地元レーベル〈EggHunt Records〉からデビュー作『No Burden』をリリースすると、その才能は瞬く間に注目を集め、20以上のレーベルが獲得を争う事態に。最終的に、名門インディ・レーベル〈Matador〉と契約を結んだ彼女は、2018年には2作目『Historian』を発表する。約7分にわたる失恋アンセム「Night Shift」で幕を開けるこのアルバムは、批評家からの絶賛を受け、多くのファンを獲得し、デイカスは同世代を代表する力強いソングライターとして広く認知されるようになった。その年の終わり、デイカスはブリジャーズ、ベイカーと共に秋のツアーで共演。当初は公演を宣伝するための1曲限りのコラボを予定していたが、気がつくと6曲をレコーディングしていた。こうして生まれたboygeniusのセルフタイトルEPには、「Bite the Hand」「Me & My Dog」「Salt in the Wound」などの名曲が収録され、この3人をインディ・ロック界のスターへと押し上げたのであった。
5年後、3人は2023年のデビュー・アルバム『The Record』の制作のため再結集。この作品はboygeniusをメインストリームへと導き、デイカス、ブリジャーズ、ベイカーをクィア・アイコンとして確立させ、熱狂的なファンベースをさらに拡大させた。アルバムの成功により、彼女たちは『ローリング・ストーン』誌の表紙を飾り、アリーナツアーをソールドアウトさせ、グラミー賞6部門にノミネート。うち3部門を受賞する快挙を達成した。
デイカスはその前に、2021年に3作目となるアルバム『Home Video』を発表。さらに2025年3月には、4作目『Forever Is a Feeling』をリリースした。このアルバムでは、バンドメイトであるジュリアン・ベイカーとの恋愛が記録されている。収録曲「Best Guess」のミュージックビデオ制作にあたり、デイカスがSNSで “hot mascs” を募集したところ、英モデルのカーラ・デルヴィーニュ、LAのポップバンドMUNAのナオミ・マクファーソン、英シンガー・ソングライターのトワ・バードなどが友情出演してくれた。
キャリアを通してデイカスは、メディアから「サッド・ガール(悲しい女の子)」というステレオタイプを押し付けられがちだったが、それに対しては常に公然と反対してきた。「私はただ、私と私の友人たちが生き延びてほしいと思っているだけ」と彼女は語る。「“サッド・ガール” を内面化してしまうと、自分の個性が悲しみに縛られてしまう。それは多くの場合、抑うつや人生からの乖離につながってしまう。私は、できる限りの喜びを手に入れたいし、愛する人たちにもそうあってほしい」
Lucy Dacus
『Forever Is A Feeling:The Archives』
Amazon Music(OCT 10 2025)
Lucy Dacus
『Forever Is A Feeling』
Amazon Music(MAR 28 2025)
Lucy Dacus
『No Burden』
Amazon Music(FEB 26 2016)¥1,500
Lucy Dacus
『Historian』
・Amazon Music(MAR 02 2018)¥1,500
・Amazon CD(2018/3/2)輸入盤
Lucy Dacus
『Home Video』
・Amazon Music(JUN 24 2021)¥1,500
・Amazon CD(2021/6/25)¥2,420[解説・歌詞対訳/ボーナストラック収録/国内盤](OLE1736CDJP)
ボーイジーニアス
『ザ・レコード』
・Amazon Music(MAR 31 2023)¥1,900
・CD(2024/1/31)2,860
・CD(2023/3/31)輸入盤
boygenius
『boygenius』
Amazon Music(OCT 26 2018)¥1,500
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