6/13〜19 サム・ゲンデル&サム・ウィルクス 立川/札幌/大阪/熊本/福岡
Sam Gendel & Sam Wilkesのジャパンツアー開催!FRUEZINHOを皮切りに、札幌、大阪、熊本、福岡でライブパフォーマンスを行ないます。
6.13 FESTIVAL FRUEZINHO
6.15 Sapporo PROVO
6.16 Osaka Quattro
6.18 Kumamoto Navaro
6.19 Fukuoka Rooms
TICKETS:FRUE SHOP
Sam Gendel & Sam Wilkes バイオ
ロサンゼルスを拠点に活動する2人は、ジャズの語法を解体し、アンビエントやサイケデリアを融合させた「ジャズ・アジャセント(Jazz-adjacent)」な音楽性で世界的な注目を集めるデュオです。
Sam Gendelは、サックスやウィンド・コントローラーを駆使し、エフェクトを介した幻想的な音像で唯一無二のトーンを築く。Ry Cooder、Mach-Hommy、Blake Mills、Laurie Anderson、Perfume Genius、Moses Sumney、Vampire Weekend、Louis Cole といった多才な面々と共演を重ね、ジャンルの枠を超えた活動を展開しています。
かたやSam Wilkesは、深いグルーヴとジャンル横断的な感性を持つベーシスト/プロデューサー。Sam GendelやLouis Cole/KNOWER、Jacob Mannの良きパートナーとして知られる一方、Chaka Khan、Mk.gee、Dijon、Rufus Wainwright、Maggie Rogers、Dean Blunt、Jacob Collier、Dominic Fike など、ポップスからインディー、R&Bまで幅広いシーンのボトムを支えています。
長年の共演によって磨き上げられた二人の音楽は、驚くほどアンダーステイト(控えめ)でありながら、エクスプロラトリー(探求的)。緻密に構築されたリズムと、浮遊する管楽器の旋律が織りなすそのサウンドは、聴く者に深い没入感を与えます。互いの呼吸を知り尽くした彼らにしか奏でられない「共通の音楽言語」は、現代のインストゥルメンタル・ミュージックにおける一つの到達点と言えるでしょう。
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