※関連ニュースをご覧になる場合は、こちら↑のタグ(アーティスト名/項目)をクリック。
10/21 ベルカント王国〜オペラの美声でロックを歌っちゃいます!!! 東京
〈以下、公式インフォメーションより〉
ベルカント王国
〜オペラの美声でロックを歌っちゃいます!!!
[出演]
藤井レオナ
エミ・エレオノーラ
立川直樹
湯山玲子
〜オペラの美声でロックを歌っちゃいます!!!
[出演]
藤井レオナ
エミ・エレオノーラ
立川直樹
湯山玲子
オペラの美声でロックを歌っちゃいます!!!
クラシック、オペラでお馴染みのベルカント唱法で、森羅万象のポップ・ミュージックを歌曲のように歌うという新ライヴ・シリーズ。その第一回目のプログラムは、ハード・ロックのアンセム的名曲たち。藤井レオナの歌声と、エミ・エレオノーラのピアノという、まるで映画『ウィキッド』のごとくの才能と個性溢れるふたりの “魔女” が、ロックとクラシックを創造的にトランスフォームしていきます。
さて、ベルカントというのは、16世紀にイタリアで生まれ、現在のクラシック声楽において基本となっている歌い方。オペラ御用達のこの唱法でもって、ハード・ロックの名曲たちを歌ってみると、実は相当にメロディアスな旋律と、ヨーロッパの伝統を感じさせる歌詞などの、美的かつ官能的な魅力が浮き彫りになっていきます。
最もイメージしやすい、クィーンの「ボヘミアン・ラブソディ」を初めとして、吟遊詩人の語り口を伝えるオシアン的様式を彷彿とさせる、レッド・ツェッペリンの「天国への階段」。このyoutube時代に欧米のヘヴィメタ界隈で人気爆発中である人間椅子の「無情のスキャット」なども加えてみました。ピンク・フロイドのアルバム『狂気』中の女性ヴォーカル・セッションの名唱『虚空のスキャット』も、ベルカント唱法のアプローチで、とんでもない地平が開けていきます。
なお、プレトークとして、立川直樹氏とプロデューサーの湯山玲子のロック対談があります。
ロックとクラシック音楽のまさしく「キメラ的結びつき」の現場を是非、目撃しに来てください。
クラシック、オペラでお馴染みのベルカント唱法で、森羅万象のポップ・ミュージックを歌曲のように歌うという新ライヴ・シリーズ。その第一回目のプログラムは、ハード・ロックのアンセム的名曲たち。藤井レオナの歌声と、エミ・エレオノーラのピアノという、まるで映画『ウィキッド』のごとくの才能と個性溢れるふたりの “魔女” が、ロックとクラシックを創造的にトランスフォームしていきます。
さて、ベルカントというのは、16世紀にイタリアで生まれ、現在のクラシック声楽において基本となっている歌い方。オペラ御用達のこの唱法でもって、ハード・ロックの名曲たちを歌ってみると、実は相当にメロディアスな旋律と、ヨーロッパの伝統を感じさせる歌詞などの、美的かつ官能的な魅力が浮き彫りになっていきます。
最もイメージしやすい、クィーンの「ボヘミアン・ラブソディ」を初めとして、吟遊詩人の語り口を伝えるオシアン的様式を彷彿とさせる、レッド・ツェッペリンの「天国への階段」。このyoutube時代に欧米のヘヴィメタ界隈で人気爆発中である人間椅子の「無情のスキャット」なども加えてみました。ピンク・フロイドのアルバム『狂気』中の女性ヴォーカル・セッションの名唱『虚空のスキャット』も、ベルカント唱法のアプローチで、とんでもない地平が開けていきます。
なお、プレトークとして、立川直樹氏とプロデューサーの湯山玲子のロック対談があります。
ロックとクラシック音楽のまさしく「キメラ的結びつき」の現場を是非、目撃しに来てください。
この記事についてのコメントコメントを投稿
この記事へのコメントはまだありません