デフ・レパードが独自ブランドのビールを発表

サイドビジネスでアルコール事業を営むアーティストのリストにデフ・レパードが加わりました。デフ・レパードは、今年の夏にジャーニーとのジョイント・ツアーを予定していますが、ファンはそのツアーの最中にビールの味見が出来そうです。

『ビルボード』によると、デフ・レパードがシアトルの醸造所“Elysian”と提携したデフ・レパード・ペールというアルコール度数6%のビールは、夏のツアー開始直後の5月23日に発売され、会場周辺のバーやレストランなど、ほとんどの公演地で購入可能となるようです。

このビールについて同業者と話したシンガーのジョー・エリオットは、“いつも冷蔵庫に入っているのが当たり前になるような極上テイストのビール”と保証しています。

また、“Elysian”のCEOは、最高のモルト・バランスを誇るイギリスビールと、最高の柑橘系ホップを誇るアメリカンビールをブレンドした“いいとこ取り”のビールだと説明しています。

イギリスビールとハード・ロックと言えば、発売5周年を迎えたアイアン・メイデンの“Trooper”ビールに触れない訳にはいきませんが、ジョー・エリオットも“Trooper”ビールの二番煎じを狙っているようです。夏のツアー中にビールの反応を見て様子を探るようですが、エリオットは次のように述べています。

「将来的にはワインもやるかもね。マーチャンダイズで売っても何も悪いことはないし、俺たちが生まれる前からやってたことさ。それが害を及ぼすなんて全然思わないし、最高のロックンロール・ワインも売られているしね。まあ、中には“遠慮しときます”ってワインもあるけどさ。ま、様子を見てからだね」

 

RELATED POSTS

関連記事

この記事についてのコメントコメントを投稿

この記事へのコメントはまだありません

ページトップ