アカデミー賞6部門ノミネート! スパイク・リー監督最新作『ブラック・クランズマン』の予告編が公開

スパイク・リー監督最新作『ブラック・クランズマン』の本予告&ヴィジュアルが公開です。

1979年に黒人刑事が白人至上主義団体KKK(クー・クラックス・クラン)に潜入捜査するという大胆不敵な事件を綴ったノンフィクション小説を、鬼才スパイク・リーが映画化した本作。

主役を演じるのは、名優デンゼル・ワシントンを実父にもつジョン・デヴィッド・ワシントン。そして『スター・ウォーズ』シリーズでカイロ・レンを演じたるアダム・ドライバーが相棒役をつとめます。

また、大ヒットを記録した『セッション』『ゲットアウト』の製作陣が参加するなど豪華スタッフが終結。近年のスパイク・リー作品の中でもとりわけ大きな注目を集めています。

果たして賞レースでどこまで勝ち残れるでしょうか? 3月22日(金)TOHOシネマズ シャンテほか全国公開です。

映画『ブラック・クランズマン』本予告編

『ブラック・クランズマン』
3月22日(金)TOHOシネマズ シャンテほか全国公開

監督・脚本:スパイク・リー
製作:スパイク・リー、ジェイソン・ブラム、ジョーダン・ピール
出演:ジョン・デヴィッド・ワシントン、アダム・ドライバー、ローラ・ハリアー、トファー・グレイス、アレック・ボールドウィンほか
配給:パルコ
宣伝:スキップ&NPC
2018年/アメリカ/カラー/デジタル/英語/原題:BlacKkKlansman/映倫:G指定
(C)2018 FOCUS FEATURES LLC, ALL RIGHTS

オフィシャル・サイト

【STORY】1979年、アメリカ・コロラド州コロラドスプリングスの警察署でロン・ストールワースは初の黒人刑事として採用される。署内の白人刑事から冷遇されるも捜査に燃えるロンは、新聞広告に掲載されていた過激な白人至上主義団体KKK(クー・クラックス・クラン)のメンバー募集に電話をかけてしまう。自ら黒人でありながら電話で徹底的に黒人差別発言を繰り返し、入会の面接まで進んでしまう。問題は黒人のロンはKKKと対面することができないことだ。そこで同僚の白人刑事フリップ・ジマーマンに白羽の矢が立つ。電話はロン、KKKとの直接対面はフリップが担当し、二人で1人の人物を演じることに。任務は過激派団体KKKの内部調査と行動を見張ること。果たして、型破りな刑事コンビは大胆不敵な潜入捜査を成し遂げることができるのかー!?

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