ブリジット・コールズ・ミー・ベイビーのぐっとスケール・アップした新作が完成。セカンド『イリヴァーシブル』3/13リリース!!
ブリジット・コールズ・ミー・ベイビー、初来日公演から間も無く1年。ジョージ・マイケルの「ケアレス・ウィスパー」カヴァー(2025年1月24日MLCニュース参照)を挟み、待望のセカンド・アルバムが完成。デビュー作からぐっとスケール・アップした新作『イリヴァーシブル』は3月発売です!
〈以下、メイカー・インフォメーションより〉
ウェス・リーヴィンズ率いるシカゴのロマン派、ブリジット・コールズ・ミー・ベイビーの新作が完成。絶妙な哀愁をさらに深め、幻想的な壮大さを遺憾なく捉えたセカンド・アルバム『イリヴァーシブル』、リリース。プロデュース:イヴ・ロスマン/ローレンス・ロマンス(ブロンドシェル、ガール・イン・レッド、イヴ・トゥモア)。
リード・シングル「Slumber Party」では、フロントマンのウェス・リーヴィンズ(Wes Leavins)のアイコニックな声が、力強いギターとパーカッションに支えられ、存分に発揮されている。「Slumber Party」は人間の精神のダークな隅々を探る楽曲で、「家を出て行くことさえ苦痛になるほど、孤立して考え込むタイプの人々を想定して書いた」とリーヴィンズは語る。この曲は、アルバムの多くの曲と同様に、ツアー中に書かれ、気まぐれでサンディエゴ公演のセットリストに追加された。すると、観客の熱狂的な反応が何かを呼び覚ました。バンドは単に各々のアイデアを集めて曲を書いているのではなく、アルバムを作り上げているということに気づいたのだ。
【リリース情報】2026.3.13 ON SALE[世界同時発売]
ブリジット・コールズ・ミー・ベイビー『イリヴァーシブル』
Brigitte Calls Me Baby『Irreversible』
ビッグ・ナッシング/ウルトラ・ヴァイヴ
ATO0703CDJ[CD/国内流通仕様]ATO0703LPJ[LP/国内流通仕様]
・定価:未定[CD]未定[LP]
・その他:世界同時発売、解説付
商品詳細
Brigitte Calls Me Baby
『Irreversible』
・Amazon Music(MAR 06 2026)
・Amazon(2026/3/13)-
Brigitte Calls Me Baby
『Irreversible』
・Amazon Music(MAR 06 2026)
・Amazon(2026/3/13)-
1. There Always Was
2. Slumber Party
3. I Danced with Another Love in My Dreams
4. The Pit
5. Truth is Stranger Than Fiction
6. These Acts of Which We’re Designed
7. Sillage
8. I Can’t Have You All to Myself
9. I Can Take the Sun Out of the Sky
10. The Early Days of Love
11. Send Those Memories
2. Slumber Party
3. I Danced with Another Love in My Dreams
4. The Pit
5. Truth is Stranger Than Fiction
6. These Acts of Which We’re Designed
7. Sillage
8. I Can’t Have You All to Myself
9. I Can Take the Sun Out of the Sky
10. The Early Days of Love
11. Send Those Memories
●シカゴのブリジット・コールズ・ミー・ベイビー(Brigitte Calls Me Baby)はセカンド・アルバム『Irreversible』をATOレコーズより3月13日にリリースする。デビュー・アルバムのリリースと精力的なツアー・スケジュールを経て、彼らは目まぐるしい数年間を過ごしてきた。モリッシー(Morrissey)、ミューズ(Muse)、フォンテインズD.C.(Fontaines D.C.)らと共演し、アメリカ、イギリス、ヨーロッパ各地でソールドアウトとなったツアー、そして『Kimmel』『Kelly Clarkson』『CBS』といったテレビ番組でのパフォーマンスを経て、彼らはライヴ・ショーのエネルギーと壮大さを余すところなく捉えた、刺激的な楽曲の数々を携えてカムバックする。イヴ・ロスマン/ローレンス・ロスマン(Yves Rothman/Lawrence Rothman:Blondshell、Yves Tumor)がプロデュースを手掛けた『Irreversible』は、批評家から絶賛された2024年のデビュー・アルバム『The Future Is Our Way Out』に続く作品となる。ローレンスの自宅スタジオでライヴ・レコーディングされた11曲入りのLPは、数え切れないほどのツアーでの生活によってバンドが劇的に変化し、新たな恐れを知らない精神を身につけた姿を映し出している。フロントマン、ウェス・リーヴィンズ(Wes Leavins)と彼のバンドメイト(ギターのジャック・フリューゲル〈Jack Fluegel〉)、ベースのデヴィン・ウェッセルズ(Devin Wessels)、ドラムのジェレミー・ベンシッシュ(Jeremy Benshish)にとって大きな飛躍となり、彼らのソングライティングの絶妙な哀愁をさらに深めながら、ライヴの超越的な壮大さを完全に捉えている。ホテルやエアビーで走り書きされた歌詞、ヘッドフォンで綿密に分析されたメロディ、そして世界中の人々が眠っている間にリーヴィンズとウェッセルズの間でやり取りされたヴォイスメモ……。『Irreversible』の多くは移動中に書かれ、バンドは、短期間シカゴに戻った際には、再びツアーに出発する前に曲を練り上げ、サウンドチェックでさらに磨きをかけ、ライヴで新曲を試した。故に、ロスマンと共にスタジオに入った頃には、楽曲は驚くほど完成度の高いものになっていた。レコーディング・セッションは意図的に短く、過剰さよりも直感を重視し、一日4時間という短ものだった。デビュー作から大きく進化した『Irreversible』は、より重層的でストレートさを抑え、より多くのテクスチャ、緊張感、そして感情の極限にまで余韻を残すスペースを与えている。テーマ的には、「現実、時間、そして今この瞬間を取り返しのつかないものとして受け入れること」をその中心に置く。死とその必然性は、アルバム全体を通して大きな存在感を放っている。ツアー中、リーヴィンズは一種の暴露療法として墓地を訪れることを習慣にしており、イギリスのアブニー・パーク墓地のような場所で立ち止まり、恐怖を避けるのではなく、恐怖と向き合っている。この無常との対峙は、『Irreversible』全体に貫かれており、この作品では死を究極の移行と捉えている。また、アルバムに収録されているラヴ・ソングの多くは、最も手に負えない形の欲望と格闘している。それは、たとえそのような一体化が不可能だと知りながらも、相手を完全に所有したい、あるいは相手に所有されたいという願望だ。
●ブリジット・コールズ・ミー・ベイビーの壮大な世界では、私たちの最も難しい感情が、崇高なものへと美しく歪められる。失恋はメランコリーに、絶望は詩的な魅力を帯び、恋心は手に負えない抑えきれないものとなる。シカゴを拠点とするこのバンドは、豪華絢爛で刺激的なオルタナティブ・ロックのジャンルにおいて、こうした感情を解決しようとするのではなく、その内に寄り添い、理想化し、問いただして、最終的には感情の重みに身を委ねようとする。この感性こそが、2022年の結成以来、このバンドに熱狂的なファンを獲得してきた理由だ。フロントマンのウェス・リーヴィンズが10代の頃、フランスを代表する女優ブリジット・バルドー(Brigitte Bardot)と文通をしていたことにちなんで名づけられたこのバンドは、シカゴを拠点に活動を開始した。2024年にリリースされたデビュー・アルバム『The Future Is Our Way Out』は、「Impressively Average」(トリプルAラジオでトップ10入り)などの傑出した楽曲を収録し、バンドは、『Jimmy Kimmel Live!』『SPIN』『NME』といったトレンドセッターから称賛を浴びた(『NME』は「伝説的な基準となる楽曲をこれほど楽しく演奏することで、ブリジット・コールズ・ミー・ベイビーは独自の勝利を収めた」と評している)。ここ数年、彼らはアメリカ、イギリス、そしてヨーロッパを精力的にツアー。小さな会場からソールドアウトのヘッドライン公演へと移り変わり、最初は信じられない気持ちだったが、徐々に自信へと変化。フォンテインズD.C.やモリッシーといったバンドとのツアーは、彼らの直感をさらに強固なものにし、平坦化を拒む音楽にも可能性はあるという、揺るぎない証拠を示した。
■More info:Big Nothing
●ブリジット・コールズ・ミー・ベイビーの壮大な世界では、私たちの最も難しい感情が、崇高なものへと美しく歪められる。失恋はメランコリーに、絶望は詩的な魅力を帯び、恋心は手に負えない抑えきれないものとなる。シカゴを拠点とするこのバンドは、豪華絢爛で刺激的なオルタナティブ・ロックのジャンルにおいて、こうした感情を解決しようとするのではなく、その内に寄り添い、理想化し、問いただして、最終的には感情の重みに身を委ねようとする。この感性こそが、2022年の結成以来、このバンドに熱狂的なファンを獲得してきた理由だ。フロントマンのウェス・リーヴィンズが10代の頃、フランスを代表する女優ブリジット・バルドー(Brigitte Bardot)と文通をしていたことにちなんで名づけられたこのバンドは、シカゴを拠点に活動を開始した。2024年にリリースされたデビュー・アルバム『The Future Is Our Way Out』は、「Impressively Average」(トリプルAラジオでトップ10入り)などの傑出した楽曲を収録し、バンドは、『Jimmy Kimmel Live!』『SPIN』『NME』といったトレンドセッターから称賛を浴びた(『NME』は「伝説的な基準となる楽曲をこれほど楽しく演奏することで、ブリジット・コールズ・ミー・ベイビーは独自の勝利を収めた」と評している)。ここ数年、彼らはアメリカ、イギリス、そしてヨーロッパを精力的にツアー。小さな会場からソールドアウトのヘッドライン公演へと移り変わり、最初は信じられない気持ちだったが、徐々に自信へと変化。フォンテインズD.C.やモリッシーといったバンドとのツアーは、彼らの直感をさらに強固なものにし、平坦化を拒む音楽にも可能性はあるという、揺るぎない証拠を示した。
■More info:Big Nothing
商品詳細
Brigitte Calls Me Baby
『The Future Is Our Way Out』
・Amazon Music(AUG 02 2024)
・Amazon(2024/8/2)¥2,403・CD
Brigitte Calls Me Baby
『The Future Is Our Way Out』
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Brigitte Calls Me Baby
「This House is Made of Corners」
Amazon Music(FEB 22 2024)
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「We Were Never Alive」
Amazon Music(JUN 05 2024)
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「Eddie My Love」
Amazon Music(JAN 03 2023)
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