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アヴリル・ラヴィーン、映画のサントラのためにアラニス・モリセットの「Ironic」をカヴァー
アヴリル・ラヴィーンが、アラニス・モリセットの1990年代の名曲「Ironic」のカヴァーを配信でリリースしています。この新ヴァージョンは、2025年に製作され、4月17日から北米地域で劇場公開されるカナダのロマンティック・コメディ映画『Mile End Kicks』のサウンドトラックのためにレコーディングされたものです。
今回のカヴァー・ヴァージョンでは、ラヴィーンは特に斬新なアレンジを試みることなく、アレンジや歌詞についてもあくまでオリジナルに忠実に再現する形を取っています。またモリセットのパワフルな歌声と張り合うわけではなく、むしろラヴィーン自身がキャリア初期に絶妙に表現していた、2000年代初頭の世の中の空気を反映する不安感や揺らぎにチャネリングしたヴォーカルが印象的な仕上がりになっています。
実は2005年2月11日、モリセットと若き日のラヴィーンは、ロサンゼルスのハウス・オブ・ブルースで、この「Ironic」をデュエットしたことがありました。これはモリセットのコンサートの最初のアンコールで、ラヴィーンが飛び入りでステージに上がり、自身のヒット曲「Losing Grip」を披露した後に実現したものです。
実は2005年2月11日、モリセットと若き日のラヴィーンは、ロサンゼルスのハウス・オブ・ブルースで、この「Ironic」をデュエットしたことがありました。これはモリセットのコンサートの最初のアンコールで、ラヴィーンが飛び入りでステージに上がり、自身のヒット曲「Losing Grip」を披露した後に実現したものです。
昨年のトロント国際映画祭でワールド・プレミア公開されたこの映画のストーリーは、バービー・フェレイラ演じる24歳の音楽ライター、グレース・パインが、モリセットが1995年に大ブレイクを果たしたデビュー・アルバム『Jagged Little Pill』の制作過程を追った本を書くことを志して2011年にモントリオールに移り住みますが、野心溢れるインディ・ロック・バンド、ボーン・パトロールと出逢い、彼らとの交流を経て、バンドのパブリシストを引き受けるという内容だそうです。監督はチャンドラー・レヴァックで、主演のバービー・フェレイラはエクゼクティヴ・プロデューサーとしても名を連ねており、昨年のウィスラー映画祭とヴァンクーヴァー映画祭にも出品されて、それぞれ1部門ずつ賞を獲得しています。
商品詳細
アヴリル・ラヴィーン
「Ironic」(’Mile End Kicks' - Music Inspired by the Motion Picture)
Amazon Music(APR 15 2026)
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『Greatest Hits』
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『Let Go』
・Amazon Music(JUN 21 2024)
・Amazon(2010/8/3)輸入盤CD
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『The Best Damn Thing (Expanded Edition)』
Amazon Music(APR 17 2007)
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