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ロスタム、5/15発売のニュー・アルバム『アメリカン・ストーリーズ』よりニュー・シングル/ビデオ「Hardy(ハーディ)」をリリース

ヴァンパイア・ウィークエンドの設立メンバーで、同時に今最も影響力のある音楽プロデューサーの一人、そして自身がアーティストとしても活動するロスタム。その最新ソロ・アルバム『American Stories』は本日発売! 同作よりニュー・シングル「Hardy(ハーディ)」がリリースされました。
〈以下、メイカー・インフォメーションより〉

ロスタム、5月15日発売のニュー・アルバム『American Stories(アメリカン・ストーリーズ)』より、クレイロ(Clairo)をフィーチャーしたニュー・シングル/ビデオ「Hardy(ハーディ)」をリリース。
「今世紀で最も影響力のある音楽プロデューサーの一人」- Pitchfork

「15年にわたるキャリアでポップミュージックに多大な影響を与えてきた」- them

「ロスタムの才能は、華麗なアレンジと鋭いポップセンスを融合させる点にある」- Paste
【リリース情報】2026.5.15 ON SALE[世界同時発売]

ロスタム『アメリカン・ストーリーズ』
Rostam/American Stories

ビッグ・ナッシング/ウルトラ・ヴァイヴ
・品番:MTSR009JCD[CD/国内流通仕様]MTSR009JLP-C1[LP/国内流通仕様]
・定価:¥2,500 +税[CD]/¥6,000 +税[LP]
・世界同時発売、解説付[CD]/世界同時発売、解説付、限定カラー盤[LP]
商品情報
ロスタム
『アメリカン・ストーリーズ』


Amazon Music(MAY 15 2026)
Amazon(2026/5/15)¥2,750/CD
1. Like a Spark
2. Back of a Truck
3. Different Light
4. Hardy(feat. Clairo)
5. Forgive Is To Know
6. To Feel No Way
7. The Road to Death
8. Come Apart
9. The Weight
●先月、ヴァンパイア・ウィークエンド(Vampire Weekend)の愛されるシングル「Campus」のオリジナル・ヴァージョンを公開したグラミー賞受賞アーティスト/ソングライター/プロデューサー/コンポーザー、ロスタム(Rostam)が、5月15日にリリースされる待望のサード・アルバム『American Stories』の詳細を明らかにした。これは自身のレーベル、マスター・プロジェクツ(Matsor Projects:Secretly Distribution経由)からは5枚目のフル・アルバムで、2021年に高い評価を得た『Changephobia』に続く作品となる。ロスタムは『American Stories』で初めて自身のペルシャのルーツをレコードに完全に反映させ、アメリカン・ミュージックと伝統的なペルシャ音楽の要素をパッチワークのように組み合わせている。卓越したマルチプレイヤーであるロスタムのヴォーカルは、アルバム全体で自身のアコースティック・ギターやピアノ、そして所々でドラムやパーカッションの演奏によって引き立てられている。彼はイラン系アメリカ人の仲間であるアミール・ヤグマイ(Amir Yaghmai:The Voidz)を招き、その貢献は、アルバム全体に織り込まれたペルシャ音楽の質感を深め豊かにしている。これらの影響は、アメリカ人としての自身の生きた経験を反映したロスタムの歌詞とシームレスに絡み合い、深く個人的でありながら異文化的な作品を生み出している。「このレコード制作の途中で、自分が作りたかったのはイラン人でありアメリカ人であるという自分のアイデンティティを反映したアルバムだと気づいた。最もイラン的な要素を最もアメリカ的な要素に真っ向からぶつけることで、ある種の喜びを得られた。初めて、西洋のギター・コードの上に、微分音階のサズ(Saz。長いネックを持つリュート属の撥弦楽器)のメロディを重ねたとき、その2つの音色がぶつかり合う様子に戸惑った。しかし、聴けば聴くほど、そのぶつかり合う音に惹かれていった」とロスタムはアルバムの誕生について語る。また、ヴォーカルのクライロ(Clairo「Hardy」)、サズ、ヴァイオリン、ギターを担当したヤグマイ、アップライトベースとペダルスチールを担当したダニエル・エイジド(Daniel Aged)、ヴァイオリンを担当したポール・カートライト(Paul Cartwright)、チェロとアップライトベースを担当したゲイブ・ノエル(Gabe Noel)、チェロを担当したハミルトン・ベリー(Hamilton Berry)、フルートとクラリネットを担当したヘンリー・ソロモン(Henry Solomon)、ドラムを担当したアンドリュー・タシーン(Andrew Tachine)とジョーイ。メッシーナ・ドーニング(Joey Messina-Doerning)など、アルバムには多くの才能ある友人たちも参加している。『American Stories』は、ロスタムがプロデューサーとして手掛ける14作目となるアルバムで、全楽曲はグラミー賞を複数回受賞したミキシング・エンジニア、トム・エルムハースト(Tom Elmhirst)がミックス。同じくグラミー賞受賞マスタリング・エンジニア、エミリー・ラザー(Emily Lazar)がマスタリングを担当した。ほとんどの楽曲はロスタムが書いているが、グラミー賞受賞作曲家、トビアス・ジェッソ Jr.(Tobias Jesso Jr.)が共同ソングライターとして参加している楽曲も数曲ある。前回のソロアルバムから5年が経過しているが、その間もロスタムは他のアーティストと絶えず活動し、ハイム(Haim)とのアルバム制作でグラミー賞にノミネートされ、ジョージア(Georgia)、カーリー・レイ・ジェプセン(Carly Rae Jepson)、サンティゴールド(Santigold)、ヴァガボン(Vagabon)などのプロデュースも手掛けてきた。

●ロスタムことロスタム・バトマングリ(Rostam Batmanglij)は、アメリカのミュージシャン、レコード・プロデューサー、ソングライターだ。バンド、ヴァンパイア・ウィークエンドの創設メンバーであり、同バンドの最初の3枚のアルバムをプロデュース。「同世代で最も偉大なポップ/インディ・ロック・プロデューサーの一人」(Stereogum)と評される。また、ソロ・アーティストとしても活動し、エレクトロソウル・グループ、ディスカヴァリー(Discovery)のメンバーでもある。ヴァンパイア・ウィークエンドとしてグラミー賞の「Best Alternative Music Album」に2度ノミネートされ(『Modern Vampires of the City』で受賞)、プロデューサーとしてハイムの『Women in Music Pt. III』で「Album of the Year」に1度ノミネートされた。

■More info:Big Nothing
商品詳細
ロスタム
『Changephobia(Special Edition)』


Amazon(2021/12/1)¥2,091
商品詳細
ロスタム
『Half-Light』


Amazon Music(SEP 15 2017)
Amazon(2017/9/15)輸入盤CD
商品詳細
ハミルトン・リーサウザー & ロスタム
『I Had a Dream That You Were Mine』


Amazon Music(SEP 23 2016)
Amazon(2016/9/23)輸入盤CD
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