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6月開幕のFIFA W杯2026、史上初の決勝戦ハーフタイム・ショウのヘッドライナーはシャキーラ、マドンナ、BTS
来月、6月11日に開幕するFIFA ワールドカップ2026大会。昨日小欄でもケイティ・ペリーが開幕式でヘッドライナーを務めることをお伝えしましたが(5月14日MLCニュース)、今度は7月19日にニュージャージーのメットライフ・スタジアムで行なわれる決勝戦のハーフタイム・ショウで、シャキーラ、マドンナ、そしてBTSがヘッドライナーを務めることが明かされました。今年の出演アーティストのキュレーションを担当したコールドプレイのクリス・マーティンが、セサミストリートのエルモやクッキー・モンスター、カーミット、ミス・ピギーなど、 マペットの人気キャラクターたちと共に、ソーシャルメディア動画でこのニュースを発表しています。
今回、サッカーW杯決勝では初めて導入されるこのイヴェントは、世界中の子供たちが質の高い教育とサッカーにアクセスできる機会を広げるために1億米ドル(=約158億円)の資金調達を目的とした取り組み「FIFA Global Citizen Education Fund(FIFA グローバル・シチズン教育基金)」の一環として開催されます。同基金はすでに3,000万ドル以上の資金を集めており、FIFA ワールドカップ 2026™の試合の全チケット売上から1枚につき1ドルが同基金に寄付されるとのことです。
シャキーラは今月初め、バーナ・ボーイとのコラボレーションによる2026年ワールドカップ公式ソング「Dai Dai」をリリースしました。これは、2010年のワールドカップ・南アフリカ大会の開会式で披露した「Waka, Waka(This Time for Africa)」に続く、彼女にとって2曲目の同大会関連楽曲となります。
シャキーラは今月初め、バーナ・ボーイとのコラボレーションによる2026年ワールドカップ公式ソング「Dai Dai」をリリースしました。これは、2010年のワールドカップ・南アフリカ大会の開会式で披露した「Waka, Waka(This Time for Africa)」に続く、彼女にとって2曲目の同大会関連楽曲となります。
一方、マドンナはつい先日、コーチェラ・フェスティバルのウィークエンド2でヘッドライナーを務めたサブリナ・カーペンターのステージに登場し、アルバムからのリードシングル「Bring Your Love」を初披露したことをお伝えしましたが(4月22日MLCニュース)、この曲も収録された7月3日リリース予定のニュー・アルバム『Confessions II』に関連した 新たな映画プロジェクトを携え、トライベッカ映画祭に再降臨することになっています。
そして、小欄ではこれまで登場の機会があまりなかったものの、いまや世界的人気を誇るBTSは、3月に約4年ぶりとなる6枚目のスタジオ・アルバム『アリラン』をリリースし、メンバー7人全員が韓国での兵役義務を終えて以来のシーンへのカムバックを果たしました。彼らは4月からこのアルバムをひっさげてのワールド・ツアーを北米で開始しており、最初の公演地フロリダ州タンパのレイモンド・ジェームス・スタジアムでは3夜連続のソールドアウト公演となりました。今回の起用について、彼らは所属事務所のBIGHIT MUSICを通じ、「世界中が参加する意義深いステージに立てることは大変光栄です。僕たちは音楽が希望と調和を伝える普遍的な言語だと信じています。今回のワールドカップを通じて、世界の視聴者とメッセージを共有し、子どもたちの教育機会拡大に貢献できることは尚更意義深いことです」とのコメントを発表しています。
BTSはこれまでもグローバル・シチズンと継続的に接点を持ってきた経緯があり、2021年9月に開催された「Global Citizen Live」にソウルからグループとして出演、さらにメンバーのジョングクは2023年に「Global Citizen Festival」のステージに立ち、2022 FIFAワールドカップ カタール大会公式サウンドトラック「Dreamers」にも参加、同大会開会式でパフォーマンスを披露していました。
そして、小欄ではこれまで登場の機会があまりなかったものの、いまや世界的人気を誇るBTSは、3月に約4年ぶりとなる6枚目のスタジオ・アルバム『アリラン』をリリースし、メンバー7人全員が韓国での兵役義務を終えて以来のシーンへのカムバックを果たしました。彼らは4月からこのアルバムをひっさげてのワールド・ツアーを北米で開始しており、最初の公演地フロリダ州タンパのレイモンド・ジェームス・スタジアムでは3夜連続のソールドアウト公演となりました。今回の起用について、彼らは所属事務所のBIGHIT MUSICを通じ、「世界中が参加する意義深いステージに立てることは大変光栄です。僕たちは音楽が希望と調和を伝える普遍的な言語だと信じています。今回のワールドカップを通じて、世界の視聴者とメッセージを共有し、子どもたちの教育機会拡大に貢献できることは尚更意義深いことです」とのコメントを発表しています。
BTSはこれまでもグローバル・シチズンと継続的に接点を持ってきた経緯があり、2021年9月に開催された「Global Citizen Live」にソウルからグループとして出演、さらにメンバーのジョングクは2023年に「Global Citizen Festival」のステージに立ち、2022 FIFAワールドカップ カタール大会公式サウンドトラック「Dreamers」にも参加、同大会開会式でパフォーマンスを披露していました。
なお、国際サッカー評議会(IFAB)が説明するサッカーの公式ルールによれば、試合のハーフタイムは15分を超えてはならないとの規定が明文化されています。FIFAが今回どのような形でこの規定を変更し、スーパーボウルのハーフタイム・ショウのようなパフォーマンスを行なえる形式にするのか、昨年この企画が発表された時点では不明のままでしたが、今回もその点についてはショウの内容や構成がリークすることを警戒してか、まだ詳細は明らかにされていません。
ただ、FIFAは既に今年のクラブW杯決勝で、24分に及ぶハーフタイム・ショウを行なっており、またコパ・アメリカ決勝でも25分間のハーフタイム・ショウが行なわれていたことが報じられています。暑い時期の開催でもあり、休憩時間が長くなれば選手たちにとっては体力的な回復が見込める半面、後半に向けて再び体を温める必要性や、集中力をどう維持するかという問題もあって、各国代表からは選手たちのコンディションを安定させるべく、ハーフタイムショーの具体的な開催時間の提示を求める声があがっている模様です。
ただ、FIFAは既に今年のクラブW杯決勝で、24分に及ぶハーフタイム・ショウを行なっており、またコパ・アメリカ決勝でも25分間のハーフタイム・ショウが行なわれていたことが報じられています。暑い時期の開催でもあり、休憩時間が長くなれば選手たちにとっては体力的な回復が見込める半面、後半に向けて再び体を温める必要性や、集中力をどう維持するかという問題もあって、各国代表からは選手たちのコンディションを安定させるべく、ハーフタイムショーの具体的な開催時間の提示を求める声があがっている模様です。
商品詳細
マドンナ
『Confessions II』
Amazon Music(JUL 03 2026)
マドンナ
『Confessions II』
Amazon Music(JUL 03 2026)
※16曲収録予定、トラックリストは未公開。
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