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「You Get What You Give」のヒット後に解散した90年代末の一発屋:ニュー・ラディカルズが約30年ぶりに新曲を発表
1990年代にシングル「You Get What You Give」で大ヒットを飛ばした伝説的な一発屋バンド、ニュー・ラディカルズが、約30年ぶりにオリジナルの新曲を携えてカムバックしました。バケットハットがトレードマークのフロントマン、グレッグ・アレクサンダーを中心に構成されたこのバンドは、今週公開されるモニカ・バルバロとカラム・ターナー主演のロマンティック・コメディ映画『One Night Only』のサウンドトラックのために、「One Night Only (Break Loose Break Free!)」を提供しています。
前述のデビュー・シングルでセンセーショナルなヒットを記録したニュー・ラディカルズでしたが、ファースト・アルバム『Maybe You’ve Been Brainwashed Too』のリリースから僅か1年後の1999年に解散を発表しました。アレクサンダーはその後、ソフィー・エリス=ベクスターの名曲「Murder On The Dancefloor」をはじめ、アダム・レヴィーンのアカデミー賞ノミネート曲「Lost Stars」、サンタナとミシェル・ブランチのコラボレーション曲「Game of Love」など、数々のヒット曲の作詞・作曲およびプロデュースを手掛けていました。なお、ブランチは先頃「Game of Love」を、当のニュー・ラディカルズと共に再録音しています。
商品詳細
ミシェル・ブランチ & ニュー・ラディカルズ
「The Game of Love」
Amazon Music(JUL 14 2026)
ミシェル・ブランチ & ニュー・ラディカルズ
「The Game of Love」
Amazon Music(JUL 14 2026)
2021年に再結成──現在はアレクサンダーと長年のコラボレーターであるダニエル・ブリズボワ、そしてツアー・ミュージシャンたちにより構成──を果たしたバンドは、バイデン大統領の就任式で演奏を行っており、2024年には再度集結して「Murder on the Dancefloor」の自分たちのヴァージョンをレコーディングしました。このヴァージョンは、政治集会の際にこの曲を登場曲として使用していたセカンド・ジェントルマン(バイデン政権で副大統領を務めたカマラ・ハリスの夫)のダグ・エムホフに捧げられたものです。また、アレクサンダーとブリズボワは2024年、カマラ・ハリスの大統領選キャンペーン動画のために共同で楽曲を制作していました。
商品詳細
ニュー・ラディカルズ
「Maybe You've Been Brainwashed Too」
Amazon Music(OCT 20 1998)
ニュー・ラディカルズ
「Maybe You've Been Brainwashed Too」
Amazon Music(OCT 20 1998)
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