※関連ニュースをご覧になる場合は、こちら↑のタグ(アーティスト名/項目)をクリック。
スティーヴィー・ワンダー、『Songs in the Key of Life』発売50周年の日に未発表4曲一挙公開
スティーヴィー・ワンダーが、『Songs in the Key of Life』の発売50周年を記念して未発表4曲一挙公開しました。
〈以下、メイカー・インフォメーションより〉
スティーヴィー・ワンダー名盤『Songs in the Key of Life』発売50周年の日に、未発表4曲一挙公開。
スティーヴィー・ワンダー名盤『Songs in the Key of Life』発売50周年の日に、未発表4曲一挙公開。
商品詳細
スティーヴィー・ワンダー
『キー・オブ・ライフ』
Amazon(2012/9/19)¥1,981(SHM-CD)
スティーヴィー・ワンダー
『キー・オブ・ライフ』
Amazon(2012/9/19)¥1,981(SHM-CD)
●ディスク1
1 . ある愛の伝説/Love's In Need Of Love Today
2 . 神とお話/Have A Talk With God
3 . ヴィレッジ・ゲットー・ランド/Village Ghetto Land
4 . 負傷(コンチュージョン)/Contusion
5 . 愛するデューク/Sir Duke
6 . 回想/I Wish
7 . 孤独という名の恋人/Knocks Me Off My Fee
8 . 楽園の彼方へ/Pastime Paradise
9 . 今はひとりぼっち/Summer Soft
10 . 出逢いと別れの間に/Ordinary Pain
1 . ある愛の伝説/Love's In Need Of Love Today
2 . 神とお話/Have A Talk With God
3 . ヴィレッジ・ゲットー・ランド/Village Ghetto Land
4 . 負傷(コンチュージョン)/Contusion
5 . 愛するデューク/Sir Duke
6 . 回想/I Wish
7 . 孤独という名の恋人/Knocks Me Off My Fee
8 . 楽園の彼方へ/Pastime Paradise
9 . 今はひとりぼっち/Summer Soft
10 . 出逢いと別れの間に/Ordinary Pain
●ディスク2
1 . 可愛いアイシャ/Isn't She Lovely
2 . 涙のかたすみで/Joy Inside My Tears
3 . ブラック・マン/Black Man
4 . 歌を唄えば/Ngiculela - Es Una Historia - I Am Singing
5 . イフ・イッツ・マジック/If It's Magic
6 . 永遠の誓い/As
7 . アナザー・スター/Another Star
8 . 土星/Satur
9 . エボニー・アイズ/Ebony Eyes
10 . 嘘と偽りの日々/All Day Sucker
11 . イージー・ゴーイン・イヴニング/Easy Goin' Evening(My Mama's Call)
1 . 可愛いアイシャ/Isn't She Lovely
2 . 涙のかたすみで/Joy Inside My Tears
3 . ブラック・マン/Black Man
4 . 歌を唄えば/Ngiculela - Es Una Historia - I Am Singing
5 . イフ・イッツ・マジック/If It's Magic
6 . 永遠の誓い/As
7 . アナザー・スター/Another Star
8 . 土星/Satur
9 . エボニー・アイズ/Ebony Eyes
10 . 嘘と偽りの日々/All Day Sucker
11 . イージー・ゴーイン・イヴニング/Easy Goin' Evening(My Mama's Call)
スティーヴィー・ワンダーが、1976年9月28日に発売された名盤『Songs in the Key of Life』の50周年を記念し、同作のレコーディング・セッションから生まれた未発表音源4曲を収録したEPをアメリカ西部時間2026年9月28日午前4時54分に配信でリリースした。収録曲は「It’s Easier」「My Life Story of Love」「I Can See the Sun In Late December」「I’m Into Livin’」の4曲。
『Songs in the Key of Life』最後のスタジオ・セッションが終了したのは午前4時54分。その際、長年スティーヴィーを支えてきたベーシストのネイサン・ワッツが「Fo’FiftyFo’!(4時54分)」と叫び、それ以来この言葉はセッション終了の合図として仲間内で使われるようになった。50年後の今回、その「4時54分」が新たな始まりを象徴するものとなった。
スティーヴィーは今回のリリースについて、「僕たちは『Songs in the Key of Life』とともに50年間を過ごしてきた。でも、まだ聴いてもらいたいものがある。この曲たちはアルバムには入れなかったけれど、制作していた当時、僕が感じていたこと、そして発見していたことの一部だった。この曲を聴くと、僕自身もあの頃に戻ることができる。そして今度は、この曲たちがみんなの人生の一部になっていくんだ」とコメントしている。
4曲はいずれも同作の制作セッション中に録音され、スティーヴィーが作詞・作曲・プロデュースを担当。「My Life Story of Love」の歌詞のみ、元シュープリームスのメンバーでモータウン・アーティストでもあるスザイ・グリーンとの共作である。音源は、オリジナル盤のレコーディングとミックスを担当したジョン・フィッシュバックとゲイリー・O・アダンテによって、このEPのために新たにミックスされた。
参加ミュージシャンには、グレッグ・フィリンゲインズ、マイケル・センベロ、ベン・ブリッジズ、ジム・ホーン、レイモンド・パウンズ、ネイサン・ワッツらが名を連ねる。「I’m Into Livin’」には、シャーリー・ブリューワー、テルマ・ヒューストン、デニース・ウィリアムスもバックグラウンド・ヴォーカルで参加している。
『Songs in the Key of Life』は、スティーヴィーにとって3度目となるグラミー賞年間最優秀アルバム賞を受賞。ダイヤモンド認定を獲得し、米国議会図書館の全米録音資料登録簿にも登録されている。「Love’s in Need of Love Today」「Sir Duke」「Isn’t She Lovely」「As」など、現在も愛され続ける代表曲を収録した作品だ。
50周年を記念した『Songs in the Key of Life Performances – 50th Anniversary Tour』も10月13日の英バーミンガム公演からスタート。ヨーロッパ各地を巡った後、11月19日のニューヨーク〈Madison Square Garden〉公演から米国ツアーに入り、12月19日のロサンゼルス〈Intuit Dome〉公演でフィナーレを迎える。
スティーヴィー・ワンダーは、全世界で1億枚以上のレコード・セールスを記録し、グラミー賞を25回受賞。音楽活動に加え、公民権、障害者の社会参加、人道支援にも長年取り組み、国連平和大使としても活動している。
『Songs in the Key of Life』最後のスタジオ・セッションが終了したのは午前4時54分。その際、長年スティーヴィーを支えてきたベーシストのネイサン・ワッツが「Fo’FiftyFo’!(4時54分)」と叫び、それ以来この言葉はセッション終了の合図として仲間内で使われるようになった。50年後の今回、その「4時54分」が新たな始まりを象徴するものとなった。
スティーヴィーは今回のリリースについて、「僕たちは『Songs in the Key of Life』とともに50年間を過ごしてきた。でも、まだ聴いてもらいたいものがある。この曲たちはアルバムには入れなかったけれど、制作していた当時、僕が感じていたこと、そして発見していたことの一部だった。この曲を聴くと、僕自身もあの頃に戻ることができる。そして今度は、この曲たちがみんなの人生の一部になっていくんだ」とコメントしている。
4曲はいずれも同作の制作セッション中に録音され、スティーヴィーが作詞・作曲・プロデュースを担当。「My Life Story of Love」の歌詞のみ、元シュープリームスのメンバーでモータウン・アーティストでもあるスザイ・グリーンとの共作である。音源は、オリジナル盤のレコーディングとミックスを担当したジョン・フィッシュバックとゲイリー・O・アダンテによって、このEPのために新たにミックスされた。
参加ミュージシャンには、グレッグ・フィリンゲインズ、マイケル・センベロ、ベン・ブリッジズ、ジム・ホーン、レイモンド・パウンズ、ネイサン・ワッツらが名を連ねる。「I’m Into Livin’」には、シャーリー・ブリューワー、テルマ・ヒューストン、デニース・ウィリアムスもバックグラウンド・ヴォーカルで参加している。
『Songs in the Key of Life』は、スティーヴィーにとって3度目となるグラミー賞年間最優秀アルバム賞を受賞。ダイヤモンド認定を獲得し、米国議会図書館の全米録音資料登録簿にも登録されている。「Love’s in Need of Love Today」「Sir Duke」「Isn’t She Lovely」「As」など、現在も愛され続ける代表曲を収録した作品だ。
50周年を記念した『Songs in the Key of Life Performances – 50th Anniversary Tour』も10月13日の英バーミンガム公演からスタート。ヨーロッパ各地を巡った後、11月19日のニューヨーク〈Madison Square Garden〉公演から米国ツアーに入り、12月19日のロサンゼルス〈Intuit Dome〉公演でフィナーレを迎える。
スティーヴィー・ワンダーは、全世界で1億枚以上のレコード・セールスを記録し、グラミー賞を25回受賞。音楽活動に加え、公民権、障害者の社会参加、人道支援にも長年取り組み、国連平和大使としても活動している。
■発売情報
スティーヴィー・ワンダー『Songs In The Keys Of Life(The EP)』
ストリーミング、視聴はこちら。
1. It's Easier
2. My Life Story Of Love
3. I Can See The Sun In Late December
4. I'm Into Livin'
2. My Life Story Of Love
3. I Can See The Sun In Late December
4. I'm Into Livin'
10/13:Birmingham, UK @ Utilita Arena
10/15:Paris, FR @ Accor Arena
10/18:Copenhagen, DK @ Royal Arena
10/20:Oslo, NO @ Unity Arena
10/22:Stockholm, SE @ 3Arena
10/24:Hannover, DE @ ZAG-Arena
10/26:Cologne, DE @ Lanxess Arena
10/28:Amsterdam, NL @ Ziggo Dome
10/15:Paris, FR @ Accor Arena
10/18:Copenhagen, DK @ Royal Arena
10/20:Oslo, NO @ Unity Arena
10/22:Stockholm, SE @ 3Arena
10/24:Hannover, DE @ ZAG-Arena
10/26:Cologne, DE @ Lanxess Arena
10/28:Amsterdam, NL @ Ziggo Dome
11/01:Dublin, IE @ 3Arena
11/03:London, UK @ The O2
11/08:Manchester, UK @ Co-op Live
11/11:Glasgow, UK @ OVO Hydro
11/19:New York, NY @ Madison Square Garden
11/21:Chicago, IL @ United Center
11/23:Washington, DC @ Capital One Arena
12/08:Detroit, MI @ Fox Theatre
12/09:Detroit, MI @ Fox Theatre
12/19:Los Angeles, CA @ Intuit Dome
11/03:London, UK @ The O2
11/08:Manchester, UK @ Co-op Live
11/11:Glasgow, UK @ OVO Hydro
11/19:New York, NY @ Madison Square Garden
11/21:Chicago, IL @ United Center
11/23:Washington, DC @ Capital One Arena
12/08:Detroit, MI @ Fox Theatre
12/09:Detroit, MI @ Fox Theatre
12/19:Los Angeles, CA @ Intuit Dome
AOR AGE Vol.37
スティーヴィー・ワンダー『キー・オブ・ライフ』特集号
2,200円
◎特集『キー・オブ・ライフ』:発売50周年を迎える傑作と70年代以降の活動を総点検!!
・『キー・オブ・ライフ』直前の貴重な発掘インタヴューを掲載
・マイケル・センベロが登場! 関係者、識者と考察する“魔法”
・アルバム全曲を中田利樹が詳細に解説
・主な提供曲、カヴァーされた曲の中から内容重視でセレクト!
・ハーモニカでのセッション参加作、こだわりの名演30選
・特集:プロデューサーとしてのスティーヴィー
中田利樹:監修/A5判/128頁/定価2,200円(税込)
ISBN: 978-4-401-65701-8
・『キー・オブ・ライフ』直前の貴重な発掘インタヴューを掲載
・マイケル・センベロが登場! 関係者、識者と考察する“魔法”
・アルバム全曲を中田利樹が詳細に解説
・主な提供曲、カヴァーされた曲の中から内容重視でセレクト!
・ハーモニカでのセッション参加作、こだわりの名演30選
・特集:プロデューサーとしてのスティーヴィー
中田利樹:監修/A5判/128頁/定価2,200円(税込)
ISBN: 978-4-401-65701-8
AOR AGE Vol.38
マイケル・ジャクソン『スリラー』特集号
2,200円
◎特集:マイケル・ジャクソン『Thriller』
・ヒストリー
・映画『Michael/マイケル』の魅力
・吉岡正晴が語る『Thriller』前後の歩み
・アルバム評:ジャクソン5、ソロ初期、ジャクソンズの重要作をピックアップ
・アルバム全曲解説①:『Off The Wall』
・アルバム全曲解説②:『Thriller』
・ミュージシャンが語るマイケルとの仕事
・音楽誌のインタヴューで読むジャクソン兄弟、マイケルの発言
・西脇辰弥による『Thriller』徹底分析
・精選、マイケルのサイドワークス
・アンケート企画:私の好きなマイケル
・キーパーソン、ロッド・テンパートン名曲選
中田利樹:監修/A5判/128頁/定価2,200円(税込)
ISBN: 978-4-401-65749-0
・ヒストリー
・映画『Michael/マイケル』の魅力
・吉岡正晴が語る『Thriller』前後の歩み
・アルバム評:ジャクソン5、ソロ初期、ジャクソンズの重要作をピックアップ
・アルバム全曲解説①:『Off The Wall』
・アルバム全曲解説②:『Thriller』
・ミュージシャンが語るマイケルとの仕事
・音楽誌のインタヴューで読むジャクソン兄弟、マイケルの発言
・西脇辰弥による『Thriller』徹底分析
・精選、マイケルのサイドワークス
・アンケート企画:私の好きなマイケル
・キーパーソン、ロッド・テンパートン名曲選
中田利樹:監修/A5判/128頁/定価2,200円(税込)
ISBN: 978-4-401-65749-0
商品詳細
スティーヴィー・ワンダー
『ベスト・コレクション』(UHQ-CD / MQA)
CD(2020/1/15)¥2,800
スティーヴィー・ワンダー
『ベスト・コレクション』(UHQ-CD / MQA)
CD(2020/1/15)¥2,800
商品詳細
スティーヴィー・ワンダー
「Can We Fix Our Nation's Broken Heart」
Amazon Music・MP3(AUG 30 2024)¥250
スティーヴィー・ワンダー
「Can We Fix Our Nation's Broken Heart」
Amazon Music・MP3(AUG 30 2024)¥250
この記事についてのコメントコメントを投稿
この記事へのコメントはまだありません
RELATED POSTS
関連記事
-
2025.02.03 ロサンゼルス山火事救済支援コンサート「FireAid」、多数の豪華アーティストが共演
-
2025.02.03 ロサンゼルス山火事救済支援コンサート「FireAid」、SNSへの関連投稿
-
2025.01.22 ロサンゼルス山火事救済支援コンサート「FireAid」、2会場の各ラインナップ発表
-
2025.01.21 ロサンゼルス山火事救済支援コンサート「FireAid」、追加アーティスト発表
LATEST POSTS
最新記事
-
2026.05.12 ビートルズ関連 最新ニュースまとめ2026
-
2026.05.11 クイーン関連 最新ニュースまとめ2026
-
2023.03.07 直近開催予定のイベントまとめ(2026/9/18更新)