ガンを克服したロニー・ウッドが再びツアーに
pic: Music Life / Shinko Music
2017年に肺ガンの手術を受けたローリング・ストーンズのロニー・ウッドからガンが消え、本人が一番驚いているようです。ガンが見つかったのは片方の肺だけで、化学療法は必要なかったとの事。70歳になって考え方を変えたウッドは、次のようにジョークを飛ばしています。
「(あれだけヘヴィ・スモーカーだったのに)両方の肺が爆発もせず、ガンが片方の肺だけで済んだなんて奇跡だよ。俺は素晴らしい人生を送ってきたし、死ぬ覚悟はできていたんだ。こんなに長生きできるチケットが頂けるなんてビックリさ。とんだ執行猶予だね」 その執行猶予期間をフルに利用し、ウッドは5月22日からストーンズとヨーロッパ・ツアーに出発します。
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