コーチェラ・フェスティバル、レディー・ガガ、グリーン・デイ、ポスト・マローンがヘッドライナーで登場
今年のコーチェラ・フェスティバルは、4月11日~13日と4月18日~20日の週末に開催され、前半の3日間ではレディー・ガガ、グリーン・デイ、ポスト・マローンがヘッドライナーを務めました。
初日に出演したレディー・ガガのステージは、アカペラによる「Bloody Mary」で幕を開け、最新アルバム『MAYHEM』から7曲をライヴで初披露したほか、2018年のサントラ・アルバム『A Star Is Born』から「Shallow」をカヴァーするなど、全20曲をパフォーマンスしました。
2日目の夜には、コーチェラ初出演のグリーン・デイが登場し、オープニングに2004年の大ヒット曲「American Idiot」を披露しました。この曲は本来、ジョージ・W・ブッシュのイラク戦争政策を非難する内容でしたが、バンドは今回トランプ大統領を標的にした歌詞にアレンジし、またステージ後半に披露した「Jesus of Suburbia」では、パレスチナとイスラエルの紛争が続いていることを示唆するなど、政治色の強い曲もありましたが、往年のヒット曲「Holiday」「Longview」「Welcome to Paradise」や、最新シングルの「One Eyed Bastard」なども演奏し、全18曲をパフォーマンスしました。
なお、フロントマンのビリー・ジョー・アームストロングは、フェスの初日に出演したゴー・ゴーズのステージにゲスト出演しており、ゴー・ゴーズ1984年のヒット曲「Head Over Heels」を共演していました。
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