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現代最強のオルガン・トリオ、パーラー・グリーンズ。ファンキーなオルガン・ミュージックの可能性を美しく凝縮したセカンド『エメラルズ』リリース

デビュー作リリース時に「令和のブッカー・T &ザ・MGズ」(2024年9月9日MLCニュース参照)としてご紹介した、現代最強のオルガン・トリオ、パーラー・グリーンズが、それ以来となるセカンド・アルバム『エメラルズ』をリリースします。
〈以下、メイカー・インフォメーションより〉

デビュー作が話題をよんだ現代最強のオルガン・トリオ、パーラー・グリーンズ。ファンキーなオルガン・ミュージックの可能性を美しく凝縮したセカンド・アルバム『エメラルズ』、コールマイン・レコードよりリリース。
●Parlor Greens - Eat Your Greens [OFFICIAL AUDIO]
●Parlor Greens - Eat Your Greens [LIVE AT PORTAGE LOUNGE]
●パーラー・グリーンズ(Parlor Greens)によるセカンド・アルバム『Emeralds』は、ファンキーなオルガン・ミュージックの可能性を美しく凝縮した作品へと仕上がっている。ドラムにティム・カーマン(Tim Carman:元GA-20)、ギターにジミー・ジェイムズ(Jimmy James:True Loves、元Delvon Lamarr Organ Trio)、オルガンにアダム・スコーン(Adam Scone:Scone Cash Players, The Sugarman 3)と、バンドは各分野の真の達人たちで構成。熟練のソウルフルなプロたちが結集し、中毒性のあるファンキーなインストゥルメンタル・ジャムを生み出している。パーラー・グリーンズは今まさに絶好調だ。ツアーで鍛え上げられ、自分たちのアイデンティティと進むべき道に、これまで以上に自信を持っている。アルバムのオープニングを飾る「Eat Your Greens」は、チャールズ・アーランド(Charles Earland)を彷彿とさせるフォー・オン・ザ・フロアのビートで幕を開け、ジミーとスコーンが、まさに過積載の貨物列車のように、線路を駆け下りるように曲を推進し、その勢いは止めようがない。「Lion's Mane」では、スコーンのオルガン師匠である比類なきドクター・ロニー・スミス(Dr. Lonnie Smith)へのオマージュを込め、トリオの洗練された一面が垣間見える。バンドメイトに負けじと、ティム・カーマンは「Letter To Brother Ben」で、ゴスペル調の軽快なリズムを特徴とする、ミシシッピ川以東随一のシャッフルを披露する。アルバムはこれまで以上に力強いものとなったが、この二度目のレコーディングセッションの雰囲気は大きく異なっていた。三人が初めてラブランドにあるコールマイン(Colemine)の「Portage Lounge Studio」で顔を合わせた時は、ある種の新鮮さが漂っていた。それは新たな始まりであり、三人が初めて共に演奏する瞬間だった。興奮に満ち、未知の領域への挑戦だった。『Emeralds』のセッションは三人のメンバー全員にとってはるかに重いものとなった。それぞれが個人的な悲劇を抱えていた三者にとって、このセッションはグループにとって真の喜びの瞬間となった。ただ三人の才能あるミュージシャンが、親しい環境で友人として音楽を書き、演奏する。このセッションの重みが最も顕著に表れているのは、アルバムのラストを飾る「Queen Of My Heart」だろう。ジミーが亡き母のために、彼女が逝去した直後に書いた曲である。重くも魂のこもった心をもって、コールマイン・レコーズは三人の巨匠による第二作、パーラー・グリーンズの『Emeralds』を誇りをもって発表する。

●パーラー・グリーンズは、バンド名が決まる前のアイデアから既に始まっていた。ティム・カーマンは、コールマイン・レコーズのボスであるテリー・コール(Terry Cole)と、「Blue Note」や「Prestige」といったレーベルからリリースしていた昨日のオルガン・コンボのレコードに対する共通の愛情について話していた。コールは、オハイオ州ラブランドにあるレーベルの新しいスタジオ「Portage Lounge」の最初のプロジェクトとして、オルガン・トリオをぜひやったみたいと言った。そこでカーマンがジミー・ジェイムズとアダム・スコーンをセッションに起用したとき、舞台は整った。カーマンとコールは、ドラム・サウンドを調整するために1日早く仕事を始めていたので、残りのメンバーが到着したとき、彼らはすぐにとけこむことができた。そして、すぐにケミストリーが生まれた。全員がプラグインして最初の10分で、「West Memphis」という曲が作られ、レコーディングされた。それから3日間、この3人のマエストロたちは、美しくソウルフルなシンフォニーをそのままテープに残した。それは、まるで3人の旧友が久しぶりに集まったような、自然で楽しい出来事だった。まさにマジックだった。こうして完成したデビュー・アルバム『In Green We Dream』は、2024年にリリースされ、高い評価を獲得。バンドは「Fuji Rock Festival」ほか、「Portland Jazz Fest」「Jazz Aspen Snowmass」「High Sierra Music Festival」「Newport Jazz」「Telluride Jazz」「The Thing Festival」「Hulaween」と数々のフェスティバルに出演。2025年11月にはジャパン・ツアーもおこなわれた。

■More info:Big Nothing
【リリース情報】2026.3.27 ON SALE[世界同時発売]

パーラー・グリーンズ『エメラルズ』
Parlor Greens/Emeralds

ビッグ・ナッシング/ウルトラ・ヴァイヴ
CLMN12072JCD[CD/国内流通仕様]CLMN12072JLP-C1[LP/国内流通仕様]
・定価:未定[CD]未定[LP]
・その他:世界同時発売[CD]世界同時発売、限定カラー盤[LP]
商品詳細
Parlor Greens
『Emeralds』


Amazon Music(MAR 27 2026)
1. Eat Your Greens
2. Mustard Sauce
3. Drop Top
4. Parlor Change
5. Emeralds
6. Letter To Brother Ben
7. Francisco Smack
8. Jolene
9. Lion’s Mane
10. Red Dog
11. Queen Of My Heart
商品詳細
Parlor Greens
『In Green We Dream』


Amazon Music・MP3(JUL 19 2024)¥1,600
CD(2024/7/19)輸入盤
商品詳細
Delvon Lamarr Organ Trio
『I Told You So』


Amazon(2021/1/29)輸入盤CD
商品詳細
Ga-20
『Live Vol.1』


Amazon Music(SEP 18 2020)
Amazon(2020/9/18)輸入盤CD
商品詳細
Scone Cash Players
『Brooklyn to Brooklyn』


Amazon Music(SEP 09 2022)¥1,500
Amazon(2022/8/26)輸入盤CD
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