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ザック・ワイルド率いるブラック・レーベル・ソサイアティ、2021年以来となる新作が完成。激動の4年間を誠実に描いた12作め『エンジンズ・オブ・デモリッション』リリース
〈以下、メイカー・インフォメーションより〉
ザック・ワイルド率いるブラック・レーベル・ソサイアティ、2021年以来となる新作が完成。激動の4年間を最初から最後まで誠実に描いた12枚目のアルバム『エンジンズ・オブ・デモリッション』、リリース。
ブラック・レーベル・ソサイアティ『エンジンズ・オブ・デモリッション』
Black Label Society/Engines Of Demolition
ビッグ・ナッシング/ウルトラ・ヴァイヴ
SPINE801078PJ[CD/国内流通仕様]SPINE801080PJ[LP/国内流通仕様]
・定価:未定[CD]未定[LP]
・その他:世界同時発売、付帯物等未定[CD]世界同時発売、付帯物等未定、限定カラー盤[LP]
Black Label Society
『Engines Of Demolition』
・Amazon(2026/3/27)¥3,520・CD
・Amazon(2026/3/27)¥3,520・LP【カラー盤:マーブルド】
2. Gatherer of Souls
3. The Hand of Tomorrows Grave
4. Better Days & Wiser Times
5. Broken and Blind
6. The Gallows
7. Above & Below
8. Back To Me
9. Lord Humungus
10. Pedal To The Floor
11. Broken Pieces
12. The Stranger
13. Ozzy’s Song
●ザック・ワイルド(Zakk Wylde:vo/g/piano)、ジョン・ディサルヴォ(John [JD] DeServio:b)、ジェフ・ファブ(Jeff Fabb:dr)、ダリオ・ロリーナ(Dario Lorina:g)によるブラック・レーベル・ソサイアティ(Black Label Society)は、2021年以来となるスタジオ・アルバム『Engines of Demolition』を3月27日にリリースし、2026年をスタートさせる。ザックは2022年、休む間もない「Pantera Celebration World Tour」の最中に『Engines of Demolition』の曲作りを開始し、2025年まで継続した。その年、彼はこれまでで最も個人的に深く心のこもったバラード「Ozzy’s Song」を書き上げた。これは、ザックにとってこのすべての始まりとなった男への歌である。「『Engines of Demolition』は、この4年間の山あり谷ありの道のりを、最初から最後まで誠実に描いた作品だ。最高の瞬間も、最低の瞬間も、そしてその間のあらゆる出来事も」とワイルドは語る。ザック・ワイルドは、ブラック・レーベル・ソサイアティのすべてはリフに始まり、リフに終わると断言するであろう。25年以上にわたり、ブラック・レーベル・ソサイアティはヘヴィ・ミュージック界の揺るぎない柱の一つとして君臨し、ブルースに染まったグルーヴ、力強いリフ、そして魂を剥き出しにするバラードを次々とアルバムに収録してきた。『Engines of Demolition』も、純粋で妥協のないハードロックへの揺るぎないこだわりを貫く作品で、そのルールを破るものではない。2022年、ワイルドは故ダイムバッグ・ダレル・アボット(Dimebag Darrell Abbott)と兄のヴィニー・ポール(Vinnie Paul)を追悼する「Pantera Celebration」に招待された。そして、この4年間、ブラック・レーベル・ソサイアティと曲作りやレコーディングを行なってきた中で、『Engines of Demolition』が誕生した。『Engines of Demolition』は、「The Gallows」(2024年)、「Lord Humungus」(2025年)、「Broken and Blind」(2025年)、「Name In Blood」(2026年)という4枚のシングルのリリースに続く作品で、『Doom Crew Inc.』(2021年)以来初のフル・アルバムとなる。
●ブラック・レーベル・ソサイアティは、最もダークでラウドなリフと、最も柔らかく魂を揺さぶるバラードというザック・ワイルドのパラドックスを純粋に表現した作品だ。ブラック・レーベル・ソサイアティは、容赦なくヘヴィでブルージー、そして狂気に満ちたハード・ロック/メタル・サーカス・カルテットであり、レコードとステージでカフェインを燃料とするカコフォニーを召喚する。その楽曲は、暗黒の淵から至高の高みに至るまで、祝福と哀悼の頌歌となっている。生ける伝説、そしてギター・アイコンとして知られるカリスマ性あふれるハードロック/メタルの荒くれ者、ワイルドは、オジー・オズボーン(Ozzy Osbourne)が彼をバンドのギタリストに選んだことで、一躍有名になった。マルチ・プラチナ・アルバム、数え切れないほどのギター雑誌の表紙、世界中でソールドアウトとなったツアー、そして自身のギターとコーヒーのブランドが、ワイルドのますます成長する伝説を更に彩っている。彼は、憧れのジー・オズボーンや、ブラック・サバス(Black Sabbath)のカヴァー・バンド、ザック・サバス(Zakk Sabbath)と共にステージに立つことと同じくらい、自身のブラック・レーベル・ソサイアティのフロントマンを務めることにも大きな喜びを感じている。「何事も少ないほど良い。但し、ギター・ソロとコーヒーは別だ!」
■More info:Big Nothing
ブラック・レーベル・ソサイアティ
『ドゥーム・クルー・インク』
Amazon(2021/11/26)¥2,213(SHM-CD)
ブラック・レーベル・ソサイアティ
『Unblackened 』
・Amazon Music(SEP 24 2013)
・Amazon(2024/2/9)輸入盤[CD]
ブラック・レーベル・ソサイアティ
『Shot to Hell』-Reissue-
・Amazon Music(SEP 12 2006)
・Amazon(2021/10/15)輸入盤[CD]
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