※関連ニュースをご覧になる場合は、こちら↑のタグ(アーティスト名/項目)をクリック。
テイラー・スウィフト、最年少でソングライターの殿堂入り
1月21日、アメリカ音楽業界におけるソングライターの殿堂(the Songwriters Hall Of Fame)に今年迎えられた顔ぶれが発表され、テイラー・スウィフトは殿堂入りを果たした最年少女性ソングライターとなりました。
●関連ニュース
MUSIC・2025.10.30
2026年「ソングライターの殿堂」、ノミネーション発表
「ソングライターの殿堂」で検索
●関連ニュース
MUSIC・2025.10.30
2026年「ソングライターの殿堂」、ノミネーション発表
「ソングライターの殿堂」で検索
彼女はアラニス・モリセット、キッスのソングライターであるジーン・シモンズとポール・スタンレー、ケニー・ロギンスらと共に “2026年度組” の仲間入りをしたのです。彼ら以外にも、ビヨンセの「Single Ladies(Put A Ring On It)」他を書いたクリストファー “トリッキー” スチュワート、マライア・キャリーの共作者ウォルター・アファナシエフ、そしてティナ・ターナーへの数々の提供曲で知られるテリー・ブリッテンとグレアム・ライルという面々が殿堂入りとなりました。
2026年度にノミネートされながら、残念ながら殿堂入りが叶わなかったのは、デヴィッド・バーン、LLクールJ、ピンク、サラ・マクラクラン、そしてゴー・ゴーズでした。この賞の選出対象はデビュー・シングルの発売から20年を経過したアーティストとなっており、つまり2006年に「Tim McGraw」をリリースしたスウィフトはぎりぎりで滑り込んだというわけです。ちなみに殿堂入り候補者は審査のために5曲を選んで自薦しなければなりませんが、『USAトゥデイ』紙によれば、彼女が選んだのは「All Too Well(10 Minute Version)」「Blank Space」「Anti-Hero」「Love Story」そして「The Last Great American Dynasty」だったとのこと。殿堂入りの式典は今年6月11日、ニューヨークで行なわれます。
2026年度にノミネートされながら、残念ながら殿堂入りが叶わなかったのは、デヴィッド・バーン、LLクールJ、ピンク、サラ・マクラクラン、そしてゴー・ゴーズでした。この賞の選出対象はデビュー・シングルの発売から20年を経過したアーティストとなっており、つまり2006年に「Tim McGraw」をリリースしたスウィフトはぎりぎりで滑り込んだというわけです。ちなみに殿堂入り候補者は審査のために5曲を選んで自薦しなければなりませんが、『USAトゥデイ』紙によれば、彼女が選んだのは「All Too Well(10 Minute Version)」「Blank Space」「Anti-Hero」「Love Story」そして「The Last Great American Dynasty」だったとのこと。殿堂入りの式典は今年6月11日、ニューヨークで行なわれます。
■2026年・殿堂入りアーティストとその自薦楽曲
●ウォルター・アフナシエフ(Walter Afanasieff)
マライア・キャリー「All I Want For Christmas Is You」「My All」「Hero」、バーブラ・ストライザンド&シール「Love Will Survive」、マライア・キャリー&ボーイズ II メン「One Sweet Day」
●テリー・ブリテン/グレアム・ライル(Terry Britten and Graham Lyle)
ティナ・ターナー「What’s Love Got To Do With It」「We Don’t Need Another Hero」「Typical Male」、クリフ・リチャード「Devil Woman」、ジム・ダイアモンド「I Should Have Known Better」
●ポール・スタンレー&ジーン・シモンズ(KISS)(Paul Stanley and Gene Simmons of KISS)
KISS「Rock and Roll All Nite」「I Love It Loud」「Calling Dr. Love」「Shout It Out Loud」「Christine 16」
KISS「Rock and Roll All Nite」「I Love It Loud」「Calling Dr. Love」「Shout It Out Loud」「Christine 16」
●ケニー・ロギンス(Kenny Loggins)
ロギンス&メッシーナ「Danny’s Song」、ケニー・ロギンス「Footloose」「Celebrate Me Home」「Return to Pooh Corner」、ザ・ドゥービー・ブラザーズ「What A Fool Believes」
ロギンス&メッシーナ「Danny’s Song」、ケニー・ロギンス「Footloose」「Celebrate Me Home」「Return to Pooh Corner」、ザ・ドゥービー・ブラザーズ「What A Fool Believes」
●アラニス・モリセット(Alanis Morissette)
アラニス・モリセット「You Oughta Know」「Ironic」「Hand in My Pocket」「Thank U」「Uninvited」
アラニス・モリセット「You Oughta Know」「Ironic」「Hand in My Pocket」「Thank U」「Uninvited」
●クリストファー トリッキー” スチュワート(Christopher “Tricky” Stewart)
リアーナ「Umbrella」、ビヨンセ「Single Ladies」「Break My Soul」、マライア・キャリー「Obsessed」、メアリー・J. ブライジ「Just Fine」
リアーナ「Umbrella」、ビヨンセ「Single Ladies」「Break My Soul」、マライア・キャリー「Obsessed」、メアリー・J. ブライジ「Just Fine」
●テイラー・スウィフト(Taylor Swift)
テイラー・スウィフト「All Too Well(10 Minute Version)(Taylor’s Version)」「Blank Space」「Anti-Hero」「Love Story」「The Last Great American Dynasty」
この記事についてのコメントコメントを投稿
この記事へのコメントはまだありません
RELATED POSTS
関連記事
-
2025.12.08 KISSのオリジナル・ラインナップがケネディ・センター名誉賞を受賞
LATEST POSTS
最新記事
-
2025.01.07 クイーン関連 最新ニュース(2026/1/23更新)
-
2024.04.04 ザ・ビートルズ関連 最新ニュース(2026/1/16更新)
-
2023.03.07 直近開催予定のイベントまとめ(2026/1/23更新)