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ビリー・アイドルのドキュメンタリー映画、今月末から全米のスクリーンで上映開始。ティーザー動画も公開

英国が誇るロック・レジェンドのひとり、ビリー・アイドルの新しいドキュメンタリー・フィルム『Billy Idol Should Be Dead』の上映権を、このほど米カリフォルニアのイヴァン・サクソン・プロダクションズ(ESP)が獲得しました。これに伴い、同作が2月27日から全米で上映されることが発表。ティーザー動画が公開されています。
本ドキュメンタリーの監督は3度のグラミー賞受賞経験を持つヨナス・エクルンドが手掛けており、プロデュースはライヴ・ネイションズ・スタジオ。2026年の大規模公開に向けて、昨年は様々な映画フェスティヴァルで先駆け的に披露されていました。

本作について、ESPは以下のようにコメントしています。

「ビリー・アイドルはその半世紀に及ぶキャリアの中で、ポップ・カルチャーと音楽史の様相を変えてしまった伝説的アーティストです。ジェネレーションX時代から現在に至るまで、彼は世界中のアリーナをソールドアウトにする力を持ち続けています。我々はアナザー・プラネットのローレンス・フリードマン(アイドルのマネージメント)とライヴ・ネイションと共に、このパワフルで心に響くドキュメンタリー『Billy Idol Should Be Dead』を世界中のビッグ・スクリーンを通して彼のファンの皆さんにお届けできることを光栄に思います」

プレス・リリースによると、本編の概要は以下の通り。
 
「初公開となるアイドルと彼の家族、同僚、そしてコラボレーターたちへの秘蔵パーソナル・インタヴューを通じて、本ドキュメンタリーはプロトタイプ的パンク・ロッカーからMTV全盛期に果たした世界的スーパースターへの彗星の如き台頭の過程を深掘りし、更に彼がただこの世界で生き残るためだけでなく、最も愛されるロックン・ロール・アーティストで居続けるために、その約半世紀に及ぶキャリアの中で乗り越えてきた数々の試練を追うものです」

 本ドキュメンタリーには、J.ラルフ(スティングやウータン・クランなど、数多くのアーティストとコラボしているシンガー・ソングライター)とアイドルの共同名義による「Dying To Live」という、この映画オリジナルの楽曲が使用されています。2人と共に、長年のアイドルの共作者たちであるスティーヴ・スティーヴンス、トミー・イングリッシュ、ジョー・ジャニアックによって書かれたこの曲は、第98回アカデミー賞の最優秀楽曲部門のショートリスト(ノミネーションのひとつ手前の段階)に挙げられていました。

アイドルは昨年2025年に新作スタジオ・アルバム『Dream Into It』をリリースしています。

商品情報
ビリー・アイドル
『Dream Into It』


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1. Dream Into It
2. 77 (feat. Avril Lavigne)
3. Too Much Fun
4. John Wayne (feat. Alison Mosshart)
5. Wildside (feat. Joan Jett)
6. People I Love
7. Gimme the Weight
8. I’m Your Hero
9. Still Dancing
商品情報
ビリー・アイドル
『反逆のアイドル - エクスパンデッド・エディション』


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ビリー・アイドル
『ビリー・アイドル - エクスパンデッド・エディション』


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ビリー・アイドル
「The Cage - EP」


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Billy Idol 
『The Roadside』


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商品詳細
ビリー・アイドル
『The Very Best Of Billy Idol : Idolize Yourself』


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商品詳細
ビリー・アイドル
『Whiplash Smile』


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