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英パンク・ロック界から米ショウビズ界へ──ビリー・アイドルの生涯を描いたドキュメンタリー映画4/24劇場公開!

2月20日MLCニュースでその海外での公開をお伝えしたビリー・アイドルこれまでの人生をたどるドキュメンタリー映画が、『ビリー・アイドル パンク・ロッカーの反逆と代償』の邦題で4月24日より日本公開されることが決まりました。
〈以下、メイカー・インフォメーションより〉

英パンク・ロック界から米ショウビズ界へ飛び込み頂点を極めた男。永遠のパンク・ロッカー、ビリー・アイドルの生涯を描いたドキュメンタリー映画、4月24日劇場公開!

 
『ビリー・アイドル パンク・ロッカーの反逆と代償』
現在も活動を続ける永遠のパンク・ロッカー、ビリー・アイドルのジェットコースターのような生涯を描いた映画『ビリー・アイドル パンク・ロッカーの反逆と代償』が、2月27日の米公開に続き、4月24日(金)に日本でも劇場公開される。

ビリー・アイドルは1976年にパンク・バンド「ジェネレーションX」を結成し、当時のイギリスにおけるパンク・ブームの火付け役となった。ビリー・アイドルのカメラ映えするルックスと象徴的なステージでの存在感で数々のテレビ出演を果たす。1979年6月には来日し東京で3公演、大阪で1公演のジャパン・ツアーも行なっている。

ジェネレーションXは1981年に活動を停止するまでに3枚のアルバムをリリース。同年、ビリー・アイドルは単身アメリカへ渡った。尖った髪型とスタッズ付きのレザーライダースというパンク時代のスタイルは、アメリカでは斬新なルックスとして受け止められ、ロックとダンス・ビートを融合させたジェネレーションX時代の楽曲「Dancing With Myself(1981)」でソロ・デビュー。シングル「White Wedding(1982)」もヒットさせ、アメリカでの活動の初期段階で成功を収めた。米国でリリースしたシングルが、開局したばかりの音楽専門放送局「MTV」のヘヴィ・ローテーションに次々と選ばれ、一躍スターダムを駆け上がる。1984年にリリースしたアルバム『Rebel Yell/反逆のアイドル』が200万枚超を売り上げ、グラミー賞にもノミネートされる。1987年にはシングル「Mony Mony」が全米1位となり、名実ともに米音楽界で頂点を極める。

しかし、1976年のデビュー以来、休むことなくシーンの最前線を走ってきたことにより精神的にも肉体的にも疲弊。1980年後半にはアルコール依存症と薬物依存症に苦しむ。さらに九死に一生を得た交通事故を起こす。オリヴァー・ストーン監督の映画『ドアーズ』に出演、1993年には当時では最先端だったコンピューターを使って制作した意欲作『Cyberpunk』を発表するも、1994年に活動を休止。2005年には復帰し、現在も活動を続けている。
パンク・スピリッツをポップ・ミュージックの昇華させ、自らを「Should Be Dead=死んでいてもおかしくなかった」と振り返るビリー・アイドルの波瀾万丈な半生を描いたのが本作『ビリー・アイドル パンク・ロッカーの反逆と代償』。本編ではジェネレーションX時代のバンド仲間、トニー・ジェイムスや、セックス・ピストルズのスティーヴ・ジョーンズやポール・クック、ソロになってからの盟友でありギタリストのスティーヴ・スティーヴンスに、ダフ・マッケイガン(ガンズ・アンド・ローゼズ)、ピート・タウンゼント(ザ・フー)、パトリック・スタンプ(FALL OUT BOY)らが証言を寄せる。またセックス・ピストルズ、ラモーンズ、ザ・ジャム等の貴重なフッテージ、ビリー・アイドルのMVやTV出演シーン、ライヴ映像など見どころも満載。

映画『ビリー・アイドル パンク・ロッカーの反逆と代償』は4月24日(金) TOHOシネマズシャンテ他で全国順次公開。ムビチケも発売中。詳細は作品公式サイト参照。

ビリー・アイドル パンク・ロッカーの反逆と代償/作品HP
〈作品情報〉

ビリー・アイドル パンク・ロッカーの反逆と代償

・原題:Billy Idol Should Be Dead
・監督:ジョナス・アカーランド
・上映時間118分/製作:2025年(英)
・提供: マリブ コーポレーション、合同会社おさかな
・配給:サンタバーバラ・ピクチャーズ
・公開:2026年4月24日(金)TOHOシネマズ シャンテ他全国順次公開

©LIVE NATION STUDIOS presents a SERIAL PICTURES production in association with DIAMOND DOCS

〈劇中で流れる主な楽曲〉
・[OPENING]ビリー・アイドル:トゥー・マッチ・ファン/Too Much Fun(2025) 
・セックス・ピストルズ:ゴッド・セイヴ・ザ・クイーン/God Save The Queen(1977)、サブミッション/Submission(1976)
・ジェネレーションX:凶暴のロックン・ロール/Your Generation(1977) 、暴走世代/Wild Youth (1977)
・ビリー・アイドル:ダンシング・マイ・セルフ/Dancing with Myself (1980)、モニー・モニー/Mony Mony (1987)
・ホワイト・ウェディング/White Wedding (1982)、反逆のアイドル/Rebel Yell (1984)
・アイズ・ウィズアウト・ア・フェイス/Eyes Without a Face (1984) 、クレイドル・オブ・ラヴ/Cradle of Love (1990)
・ビリー・アイドル&J.ラルフ:ダイイング・トゥ・リヴ/Dying To Live (2025)劇中使用の新曲
・[ENDING]ビリー・アイド:キングズ・アンド・クイーンズ・オブ・ジ・アンダーグラウンド/Kings & Queens of the Underground (2014)

〈劇中に登場する主なキャスト〉
・ビリー・アイドル
・スティーヴ・ジョーンズ(G)、ポール・クック(Ds):セックス・ピストルズ
・トニー・ジェームス(B):ジェネレーションX
・スティーヴ・スティーヴンス(G):ビリー・アイドルの共同制作者
・ダフ・マッケイガン(B):ガンズ・アンド・ローゼズ
・ピート・タウンゼント(G):ザ・フー
・ジョン・テイラー(B):デュランデュラン
・ナイル・ロジャース:音楽プロデューサー
・パトリック・スタンプ:FALL OUT BOYのメンバー。ビリー・アイドルの大ファン
・ブレンダン・バーク:米クリサリス・レコードA&Rマン
・ペリ・リスター:ダンサー/コレオグラファー、ビリー・アイドルの元ガールフレンド
・ビル・オーコイン:元マネージャー
・キース・フォーシー:サウンド・プロデューサー
・オリヴァー・ストーン:映画監督
・ジェームス・キャメロン:映画監督

ビリー・アイドル パンク・ロッカーの反逆と代償/作品HP
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ビリー・アイドル
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