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ロックの殿堂入りを果たしたビリー・アイドルのドキュメンタリー映画、 いよいよ明日公開! 本人コメント映像到着! 場面カットも追加!

ビリー・アイドルは先日めでたく今年ロックの殿堂入りに(4月15日MLCニュース参照)。そんな彼の足跡をたどるドキュメンタリー映画『ビリー・アイドル パンク・ロッカーの反逆と代償』はいよいよ明日から公開です!
〈以下、メイカー・インフォメーションより〉

 
『ビリー・アイドル パンク・ロッカーの反逆と代償』
今年度の米ロックの殿堂入りを果たしたビリー・アイドルのドキュメンタリー映画、いよいよ明日(4月24日)公開! 本人コメント映像到着! 場面カットも追加!

今年度の米ロックの殿堂(Rock & Roll Hall of Fame)入りを果たしたイギリス人ミュージシャン、ビリー・アイドルの半生を描いたドキュメンタリー映画『ビリー・アイドル パンク・ロッカーの反逆と代償』が4月24日(金)より全国劇場で公開される。

映画『ビリー・アイドル パンク・ロッカーの反逆と代償』はイギリス人ミュージシャン、ビリー・アイドルの半生を描いたドキュメンタリー映画。英パンク・ムーヴメントの真っ只中、ジェネレーションXのヴォーカルとしてデビューしロンドンで人気を博す。バンド解散後は活動の拠点をアメリカに移し、MTVブームに乗って全米No.1まで登り詰めた。その後、ドラッグに溺れ転落、復活という波瀾万丈の人生を様々な関係者のインタビューを交えて描いた作品。

古希となった現在でも、最前線でライヴ活動を続けるビリー・アイドルの半生を描いた映画『ビリー・アイドル パンク・ロッカーの反逆と代償』は4月24日(金)よりTOHOシネマズ シャンテ他、全国の劇場にて順次公開される。上映館、上映日は作品HP参照。
〈コメント和訳〉
こんにちは、日本の皆さん、ビリーアイドルです。

僕のドキュメンタリー映画『Billy Idol Should Be Dead(ビリー・アイドル パンク・ロッカーの反逆と代償)』を皆さんに是非観てもらいたいです。

これは僕の知られざる人生のフル・ストーリーです。

本作は、僕が1978年に来日した時に行ったディスコで、若者たちがミラーの前で自分自身と踊っている姿からインスパイアされて作った「Dancing with Myself」についても印象深く表現しています。

僕は、皆さんがこのドキュメンタリーを観てくれること、僕の人生の真実を知ってくれることにワクワクしています。

皆さん、ぜひこの映画を楽しんで観てください。

※=来日したのは1979年。本人の記憶違い。
〈作品情報〉

ビリー・アイドル パンク・ロッカーの反逆と代償

・原題:Billy Idol Should Be Dead
・監督:ジョナス・アカーランド
・上映時間118分/製作:2025年(英)
・提供: マリブ コーポレーション、合同会社おさかな
・配給:サンタバーバラ・ピクチャーズ
・公開:2026年4月24日(金)TOHOシネマズ シャンテ他全国順次公開

©LIVE NATION STUDIOS presents a SERIAL PICTURES production in association with DIAMOND DOCS

〈劇中で流れる主な楽曲〉
・[OPENING]ビリー・アイドル:トゥー・マッチ・ファン/Too Much Fun(2025) 
・セックス・ピストルズ:ゴッド・セイヴ・ザ・クイーン/God Save The Queen(1977)、サブミッション/Submission(1976)
・ジェネレーションX:凶暴のロックン・ロール/Your Generation(1977) 、暴走世代/Wild Youth (1977)
・ビリー・アイドル:ダンシング・マイ・セルフ/Dancing with Myself (1980)、モニー・モニー/Mony Mony (1987)
・ホワイト・ウェディング/White Wedding (1982)、反逆のアイドル/Rebel Yell (1984)
・アイズ・ウィズアウト・ア・フェイス/Eyes Without a Face (1984) 、クレイドル・オブ・ラヴ/Cradle of Love (1990)
・ビリー・アイドル&J.ラルフ:ダイイング・トゥ・リヴ/Dying To Live (2025)劇中使用の新曲
・[ENDING]ビリー・アイド:キングズ・アンド・クイーンズ・オブ・ジ・アンダーグラウンド/Kings & Queens of the Underground (2014)

〈劇中に登場する主なキャスト〉
・ビリー・アイドル
・スティーヴ・ジョーンズ(G)、ポール・クック(Ds):セックス・ピストルズ
・トニー・ジェームス(B):ジェネレーションX
・スティーヴ・スティーヴンス(G):ビリー・アイドルの共同制作者
・ダフ・マッケイガン(B):ガンズ・アンド・ローゼズ
・ピート・タウンゼント(G):ザ・フー
・ジョン・テイラー(B):デュランデュラン
・ナイル・ロジャース:音楽プロデューサー
・パトリック・スタンプ:FALL OUT BOYのメンバー。ビリー・アイドルの大ファン
・ブレンダン・バーク:米クリサリス・レコードA&Rマン
・ペリ・リスター:ダンサー/コレオグラファー、ビリー・アイドルの元ガールフレンド
・ビル・オーコイン:元マネージャー
・キース・フォーシー:サウンド・プロデューサー
・オリヴァー・ストーン:映画監督
・ジェームス・キャメロン:映画監督

〈パンフレット情報〉
12ページ/販売価格(税込)1,300円
※各公開劇場にて販売

〈映画公開に寄せてコメントを頂いた方(50音順)/コメント本文はHP参照〉
今泉圭姫子(ラジオDJ/音楽プロデューサー)/大貫憲章(DJ/音楽評論家)/角間裕之(元東芝EMI  CHRYSALIS LABEL担当ディレクター)/坂上忍(俳優)/永野(お笑い芸人)

ビリー・アイドル パンク・ロッカーの反逆と代償/作品HP
商品情報
ビリー・アイドル
『Dream Into It』


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ビリー・アイドル
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ビリー・アイドル
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ビリー・アイドル
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