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ケヴィン・モービー、5/15発売の新作『リトル・ワイド・オープン』よりセカンド・シングル/ビデオ「Die Young」リリース

2月18日MLCニュースで初紹介したケヴィン・モービー、8作目となる最新作『リトル・ワイド・オープン』より、セカンド・シングル「Die Young」がMVとともにリリースされました。
〈以下、メイカー・インフォメーションより〉

ケヴィン・モービー、5月15日発売のニュー・アルバム『Little Wide Open(リトル・ワイド・オープン)』より、セカンド・シングル/ビデオ「Die Young(ダイ・ヤング)」をリリース。
ケヴィン・モービー(Kevin Morby)は5月15日にデッド・オーシャンズ(Dead Oceans)よりリリースする8枚目のスタジオ・アルバム『Little Wide Open』より、セカンド・シングル/ビデオ「Die Young」をリリースした。WNYCが「寛大」と評したファースト・シングル「Javelin」に続く「Die Young」は、マット・デヴィッドソン(Mat Davidson:Big Thief、Adrianne Lenker)のヴァイオリンをフィーチャーしたミディアム・テンポの曲だ。曲のヴァース全体を通して、「ルイジアナとテキサスの州境でレンジャーを溝に突っ込んだ// 若くして死ななくてよかった// ブーンから出ようとした或る夏の午後、がフロントガラスを吹き飛ばした// 若くして死ななくてよかった」と、モービーは過去の無謀な行動を振り返り、感謝の気持ちを表す。「Die Young」のビデオは、ザック・ゴーサッチ(Zak Gorsuch)、シャンタル・アンダーソン(Chantal Anderson)、モービーが監督を務め、モービーがひまわり畑をさまよう様子が描かれている。

「このアルバムの大部分は、大人になってから旅をしていた頃を振り返っている。ツアー・ミュージシャンという職業は、時に複雑なライフスタイルをもたらし、多くの点で非常に危険な存在であることが証明されている。19歳の時にプロとしてこの仕事を始めたが、20年経った今でも自分がここにいることが信じられない時がある。この曲は、この20年間のツアーや旅の仲間全員へのラブレターであるだけでなく、幼い頃にライヴで出会ったケイティ(Katie[Crutchfield]:Waxahatchee)へのラブレターでもある。時折、僕たちがどこから始まったのか、そして今どこにいるのかを振り返ってみると、ロマンチックなパートナーとしてもソングライターとしても、素晴らしい瞬間が存在する」とモービーは説明する。
【リリース情報】2026.5.15 ON SALE[世界同時発売]

ケヴィン・モービー、8枚目のスタジオ・アルバムが完成。アーロン・デスナー(ザ・ナショナル)のプロデュースによる、これまでで最もパーソナルで繊細な作品『リトル・ワイド・オープン』、デッド・オーシャンズよりリリース。

●ゲスト:アメリア・ミース(シルヴァン・エッソ)、ジャスティン・ヴァーノン(ボン・イヴェール)、ケイティ・ギャヴィン(ムナ)、ルシンダ・ウィリアムス他

ケヴィン・モービー『リトル・ワイド・オープン』
Kevin Morby/Little Wide Open


ビッグ・ナッシング/ウルトラ・ヴァイヴ
・品番:DOC391JCD[CD/国内流通仕様]DOC391JLP-C1[LP/国内流通仕様]
・定価:未定[CD]未定[LP]
・その他:世界同時発売、解説付、その他付帯物未定[CD]、世界同時発売、解説付、その他付帯物未定、限定カラー盤[LP]
商品詳細
Kevin Morby
『Little Wide Open』


Amazon Music(MAY 15 2026)
Amazon(2026/5/15)輸入盤CD
1. Badlands
2. Die Young
3. Javelin
4. All Sinners
5. Natural Disaster
6. 100,000
7. Little Wide Open
8. Cowtown
9. Bible Belt
10. I Ride Passenger
11. Junebug
12. Dandelion
13. Field Guide for the Butterflies
●ケヴィン・モービーは、アーロン・デスナー(Aaron Dessner)がプロデュースを手掛けた8枚目のスタジオ・アルバム『Little Wide Open』を5月15日にデッド・オーシャンズよりリリースすることを発表した。「『Little Wide Open』は、入り組んだ高速道路、人口10万人に満たない街、道端の十字架、ロックンロールのロマンス、恋の駆け引き、アメリカン・エンターテイナーであること、エコノライン・バンなど、様々な要素を背景にした作品で、間違いなく、僕がこれまでに作った中で最もパーソナルで繊細なアルバムだ。アーロンは、僕が曲に過剰なトリックを詰め込みすぎないように抑え、物語を少しむき出しのままにしておくという見事な仕事をしてくれた。タイトルとは裏腹に、このアルバムは実に開放的な作品だ」とモービーは説明する。2024年の夏、アーロンはザ・ナショナル(The National)のロンドン公演(Crystal Palace Park)でのサポートをモービーに依頼した。その後、テイラー・スウィフト(Taylor Swift)、エド・シーラン(Ed Sheeran)、グレイシー・エイブラムス(Gracie Abrams)のアルバムをプロデュースし、絶好調だったアーロンは、モービーに連絡を取り、次のアルバムのプロデュースを喜んで引き受けたいと申し出た。彼らは2025年初頭にニューヨークはスタイベサントにあるアーロンの「Long Pond Studio」でレコーディングを開始し、同年9月に作品は完成した。アルバムには、全体で複数の楽器を演奏するアーロンをはじめ、アメリア・ミース、ジャスティン・ヴァーノン(Justin Vernon)、ケイティ・ギャヴィン(Katie Gavin)、ルシンダ・ウィリアムス(Lucinda Williams)、マット・デヴィッドソン(Mat Davidson)、メグ・ダフィ(Meg Duffy)、オリヴァー・ヒル(Oliver Hill)、レイチェル・バイマン(Rachel Baiman)、スチュアート・ボギー(Stuart Bogie)、ティム・カー(Tim Carr)、アンドリュー・バー(Andrew Barr)、ベンジャミン・ランツ(Benjamin Lanz)、コリン・クルーム(Colin Croom)、トム・モス(Tom Moth)など、多数のアーティストが参加している。モービー自身は、2020年の『Sundowner』、2022年の『This Is a Photograph』(カンザスシティに戻ってからのアメリカ中部での日々を記録)に続く、意図せぬ三部作の3作目だと『Little Wide Open』について語る。当作では、アーロンのプロダクションがモービーの作品をさらに高めながらも、曲そのものへの焦点は失っていない。トム・ペティ(Tom Petty)の1994年の名盤『Wildflowers』を彷彿とさせ新たな自信と明晰さが感じられる。現在、主にロサンゼルスに住むモービーにとって、『Little Wide Open』に漂う雰囲気は、以前の作品とは幾分異なっている。それは、何か新しいものへと、落ち着きなく突き進む感覚だ。まだ見ぬ、試されていない未来、しかし避けられない未来へと。

●ケヴィン・モービーは米テキサス出身のシンガー・ソングライターだ。カンサスの高校をドロップアウトした後、ブルックリンへ移り、ウッズ(Woods)やザ・ベイビーズ(The Babies)のメンバーとして活動を始める。2013年にソロ・デビュー・アルバム『Harlem River』をリリース。2014年の『Still Life』を経て、デッド・オーシャンズと契約し、2016年にはサード・アルバム『Singing Saw』をリリースする。『Singing Saw』は『Pitchfork』でベスト・ニュー・ミュージックを獲得するなど好評を博し、アルバムは多くのメディアで年間ベスト・アルバムの1枚に選ばれた。その後、2017年にはリチャード・スウィフト(Richard Swift)のプロデュースによる4枚目のアルバム『City Music』、2019年4月には『Oh My God』、2020年10月には『Sundowner』、2022年5月には『This Is a Photograph』をリリースした。

■More info:Big Nothing
商品詳細
ケヴィン・モービー
『This Is A Photograph』


Amazon Music(MAY 13 2022)
Amazon(2022/5/13)¥2,530
商品詳細
ケヴィン・モービー
『Sundowner』


Amazon Music(OCT 16 2020)
Amazon(2020/10/31)¥2,420
商品詳細
ケヴィン・モービー
『Oh My God』


Amazon Music(APR 26 2019)
Amazon(2019/4/26)輸入盤CD
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