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ジャック・ホワイト、「コーチェラ・フェスティバル2026」にサプライズ出演、新曲「G.O.D. And The Broken Ribs」をプレイ

ジャック・ホワイトが先の週末に行なわれたコーチェラ・フェスティバル2026のDAY2となる11日(土)に急遽出演、そのパフォーマンス映像が公開されています。

コーチェラ・フェスティバルは例年「WEEKEND 1」と「同 2」の2回の週末にわたって開催され、今年はそれが「DAY 1〜3=4/10・金〜12・日」と「DAY 4〜6=4/17・金〜19・日」となります。ジャック・ホワイトの出演は直前に発表され、近年のフェスで頻繁に見られるスーパースター級のベテラン・アーティストが予想外の早い時間帯に出演するというやりようそのままに、ウィークエンド1の中日となる4/11(土)の午後3時、会場内の8ステージのうちモハヴェ・テントのオープニングに登場しました。

ホワイトは、ホワイト・ストライプスやザ・ラカンターズなどでこれまでにも同フェスに度々出演してきていますが、今回は先ごろリリースした2曲「 G.O.D. And The Broken Ribs」と「Derecho Demonico」はちろんのこと、前作収録の「That’s How I’m Feeling」などソロでの楽曲をフィーチャーしてパフォーマンス。そこへホワイト・ストライプス時代の「Fell in Love With a Girl」「Dead Leaves and the Dirty Ground」や、ザ・ラカンターズの「Steady, as She Goes」などこれまでのレパートリーも加えて、計13曲を次々に演奏しました。アンコールでは大ヒット「Seven Nation Army」を披露すると会場は大合唱に。オープニング・アクトとしての役目を十分全うしたということです。

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〈以下、メイカー・インフォメーションより〉

ジャック・ホワイト、2024年以来となる新曲「G.O.D. And The Broken Ribs(G.O.D. アンド・ザ・ブロークン・リブス)」と「Derecho Demonico(デレチョ・デモニコ)」をリリース。
ジャック・ホワイト(Jack White)が力強い2曲の新曲「G.O.D. and the Broken Ribs」と「Derecho Demonico」をリリースし、カムバックを果たした。ホワイト自身がプロデュースし、長年の彼のライヴ・バンドのメンバーであるパトリック・キーラー(Patrick Keeler:drums)、ドミニク・デイヴィス(Dominic Davis:bass)、ボビー・エメット(Bobby Emmet:keys)がバックを務めたこの2曲は、ロックの殿堂(Rock & Roll Hall of Fame)入りを果たしたばかりのホワイトにとって、2024年以来となる新曲だ。

2024年は、批評家から絶賛されたホワイトのアルバム『No Name』のリリースで注目を集めた年だった。この自身6枚目のスタジオ・アルバムは、2025年のグラミー賞「最優秀ロック・アルバム」にノミネートされた。これはホワイトにとってソロ・キャリアでは34回目のノミネートであり、通算では46回目のノミネートとなる(グラミー賞受賞歴は16回に及ぶ)。『No Name』には、全米のラジオで2曲連続1位を獲得したシングル「That’s How I’m Feeling」と「Archbishop Harold Holmes」が収録されている。「Archbishop Harold Holmes」には、伝説的な俳優であり多才なジョン・C. ライリー(John C. Reilly)が熱狂的で情熱的な主人公を演じる、エネルギッシュなミュージック・ビデオが付属しており、YouTubeだけでも全世界で310万回以上の再生回数を記録している。2024年と2025年の大半を、北米、ヨーロッパ、イギリス、日本を巡る壮大な「No Name Tour」に費やしたホワイトは、この夏、ヨーロッパ、アメリカ、アジアでヘッドライナー公演や主要フェスティヴァル出演のため、再びツアーに出る。

また、2024年10月には、ジャック・ホワイトの詩集『Collected Lyrics and Selected Writing Volume 1』が正式に刊行された。サード・マン・レコーズ(Third Man Records)の共同創設者であるベン・ブラックウェル(Ben Blackwell)が編集したこの画期的なアンソロジーには、ホワイトの未発表の詩や文章、貴重な写真、そしてブラックウェル自身、ピューリッツァー賞と全米図書賞にノミネートされた受賞歴を持つ詩人エイドリアン・マテイカ(Adrian Matejka)、デトロイトを拠点とする受賞歴のある映画監督兼作家ドリーム・ハンプトン(dream hampton)が本書のために書き下ろしたエッセイも収録されている。また、ホワイトのこれまでのソロ作品に加え、ザ・ラカンターズ(The Raconteurs)、ザ・デッド・ウェザー(The Dead Weather)、その他のコラボレーション作品からの歌詞も収録されている。

■More info:Big Nothing

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ジャック・ホワイト、『Saturday Night Live(サタデー・ナイト・ライブ)』出演。新曲「G.O.D. And The Broken Ribs(G.O.D. アンド・ザ・ブロークン・リブス)」と「Derecho Demonico(デレチョ・デモニコ)」をプレイ。

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