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ビリー・ジョエルMSG100回目となる2024年公演が、未公開11曲を追加収録して遂に完全パッケージ化

ビリー・ジョエルのマディソン・スクエア・ガーデンでの100回目のレジデンシー公演のライヴ映像作品が、未公開11曲を追加収録して遂に完全パッケージ化。ブルーレイでの発売、DVDは輸入盤のみのためご注意ください。
〈以下、メイカー・インフォメーションより〉

ビリー・ジョエル:2024年3月28日、NYマディソン・スクエア・ガーデンでの記念すべき100回目のレジデンシー公演が、未公開11曲を追加収録して遂に完全パッケージ化。

“THE100th:Live At Madison Square Garden -The Complete Concert-” がブルーレイで5/29リリース!!
1970年代半ばから1990年代にかけて 「ピアノ・マン」「素顔のままで」「オネスティ」 などの世界的ヒットを連発し、半世紀以上にわたり今なお音楽ファンを魅了し続けている唯一無二のピアノ・マン=ビリー・ジョエル。ビートルズやカーペンターズらと並び、洋楽史上最も日本人に愛される海外アーティストの一人として、ビリー・ジョエルの作品はここ日本でも時代と世代を超えて生き続けている。

そんなビリーのNYマディソン・スクエア・ガーデン(MSG)における記念すべき100回目のレジデンシー公演が、『THE100th:Live At Madison Square Garden -The Complete Concert-(ライヴ・アット・マディソン・スクエア・ガーデン -ザ・コンプリート・コンサート-)』 として遂に完全パッケージ化、国内盤ブルーレイが5/29(金)にリリースされることが明らかになった(※DVDは輸入盤のみ)。

歴史的な100回目のマディソン・スクエア・ガーデン定期公演における 「マイ・ライフ」 の圧倒的なパフォーマンスの模様はビリーの公式YouTubeチャンネルにて公開中。
地元NYのMSGで2014年1月から毎月恒例の公演を11年にわたって敢行し、100公演すべてのチケットを完売させてきたレジデント・ショー〈Billy Joel At The Garden〉。この前人未踏の定期公演は、生涯通算150回目となる2024年7月25日の公演で幕を閉じた(ビリーが初めてMSG公演を行なったのは、1978年12月14日。以降約46年目で生涯通算150回を達成。単独アーティストによる最多公演回数記録で、ビリーに続くのはかつて記録保持者であったエルトン・ジョン。2015年にビリー・ジョエルが65公演で更新。その後もビリーは公演数を積み上げ、最終的に150回に到達)。

「史上最大のアリーナ連続公演」 と称されたMSGでのレジデンシー公演を象徴する100回目のパフォーマンスは、2024年3月28日に不朽の名声を与えられた。7人編成の錚々たるバンドをバックに、ビリーは自身のエヴァーグリーンな名曲や、ファンの間で人気のレア曲の感動的なパフォーマンスを披露。うち2曲にはスペシャル・ゲストのスティングが加わった。このコンサートは80分に編集されたヴァージョンが公演3週間後の4月14日に米CBS-TVにて放映され、のべ1000万人の視聴者を集めたのち、エミー賞を3部門受賞した。総尺150分に及ぶ本作 『The 100th:ライヴ・アット・マディソン・スクエア・ガーデン -ザ・コンプリート・コンサート-』 には 「アップタウン・ガール」「ハートにファイア」、そしてスペシャル・ゲストのスティングと共演した 「マジック(Every Every Little Thing She Does Is Magic)」 など、TVでは放映されなかった11曲のパフォーマンスが追加収録される。

ちなみに、この100回目のMSG公演が行われたタイミングは、全世界待望だった17年ぶりの新曲 「Turn The Lights Back On」 のリリースからも時間が経過しており、同曲のライヴ演奏シーンが高音質・高画質で見られるというのも大きな魅力。前月2024年2月のグラミー授賞式での初披露時と違い、ライヴ・アレンジも固まってステージ映えする曲となったところでの披露ともなればなおさらだ。また、このMSG100th公演のわずか2ヵ月前、同年1月に行なわれた一夜限りの東京ドーム公演を彷彿させてくれるような場面の連発にも、見ていてアツいものが込み上げてくるのは間違いない。

『The 100th:ライヴ・アット・マディソン・スクエア・ガーデン -ザ・コンプリート・コンサート-』 はエンライヴン・エンタテインメント(Enliven Entertainment)とグラミー・スタジオ(Grammy Studios)がマリタイム・ピクチャーズ(Maritime Pictures)の協力により制作を手がけたもの。エグゼクティヴ・プロデューサーはスティーヴ・コーエン、バリー・エアマン、ビリー・ジョエル、ポール・ダグデイル、ブライアン・ラグルスが、プロデューサーをトム・マッケイ、リチャード・ストーリー、クリスタ・ウェゲナーが務めている。監督はエミー賞、BAFTA  (英国アカデミー賞)、DGA(全米監督協会賞) 受賞歴のあるポール・ダグデイル。

なお、昨年7月末に発表された、ビリー・ジョエルの人生と音楽を探求する2部構成の最新ドキュメンタリー作品 『ビリー・ジョエル/そして今は…(And So It Goes)』 がU-NEXTで好評配信中。

未公開のパフォーマンス映像、ホームビデオ、プライヴェート写真、そして貴重なインタヴューを通じて、今まで語られなかったビリー・ジョエルの物語──作曲の原動力となった愛と喪失、知られざる苦悩や葛藤──までもが明かされる内容で、名曲の数々とその歌詞を改めて味わいたくなるような驚きと発見に満ちた感動の記録となっている。

unext/『ビリー・ジョエル/そして今は…(And So It Goes)』

このドキュメンタリー作品の公開にあわせ、155曲(!)収録の “サウンドトラック” アルバムも急きょ配信され(2025年7月25日MLCニュース)、大きな話題を呼んだ。半世紀に及ぶキャリアを網羅したトータル6時間30分以上の本作には、ヒット曲だけでなく、別ヴァージョン、ライヴ音源、そして未発表含む貴重な音源も多数収録。さらに、ドキュメンタリーから引用されたビリー自身のコメントやエピソードの抜粋も収録されており、長年の熱心なファンにとっても大きなサプライズとなっている。

『ビリー・ジョエル/そして今は…(And So It Goes)』 “サウンドトラック” アルバムを今すぐ聴く

商品詳細
ビリー・ジョエル
『And So It Goes』


Amazon Music(JUL 26 2025)

【最新リリース】2026年5月29日発売

ビリー・ジョエル
『The 100th:ライヴ・アット・マディソン・スクエア・ガーデン -ザ・コンプリート・コンサート-』

SIXP59 ¥5,940(税抜¥5,400)

・Blu-ray2層 [本編149分]
・映像:MPEG-4AVC 1080p Hi-Def
・音声:DTS-HD Master Audio 5.1chサラウンド
・リニアPCMステレオ(24bit/48kHz)
・日本盤のみ歌詞・対訳/解説付

商品詳細
ビリー・ジョエル
『The 100th:ライヴ・アット・マディソン・スクエア・ガーデン -ザ・コンプリート・コンサート-』


Amazon(‎2026/5/29)¥5,940[Blu-ray]【Amazon.co.jp限定】ビジュアルシート付
Amazon(‎2026/5/29)¥4,697[Blu-ray]

*印は2024年のTV放映時には含まれていなかったパフォーマンス

1. Miami 2017(Seen The Lights Go Out On Broadway)/マイアミ2017
2. My Life/マイ・ライフ
3. Vienna/ウィーン
4. The Downeaster ‘Alexa’/ザ・ダウンイースター “アレクサ” *
5. An Innocent Man/イノセント・マン
6. The Longest Time/ロンゲスト・タイム*
7. Turn The Lights Back On/ターン・ザ・ライツ・バック・オン
8. Big Man On Mulberry Street(featuring Sting)/ビッグ・オン・マルベリー・ストリート(feat.スティング)
9. Every Little Thing She Does Is Magic(featuring Sting)/マジック(feat.スティング)*
10. Movin’ Out(Anthony's Song)/ムーヴィン・アウト
11. Half A Mile Away/自由への半マイル*
12. The Entertainer/エンターテイナー*
13. Don't Ask Me Why/ドント・アスク・ミー・ホワイ*
14. Allentown/アレンタウン*
15. New York State Of Mind/ニューヨークの想い
16. Only The Good Die Young/若死にするのは善人だけ
17. Medley:The River of Dreams / River Deep - Mountain High/メドレー:ザ・リヴァー・オブ・ドリームス/リヴァー・ディープ・マウンテン・ハイ
18. Nessun Dorma/誰も寝てはならぬ*
19. Scenes From An Italian Restaurant/イタリアン・レストランで
20. Piano Man/ピアノ・マン
21. We Didn’t Start The Fire/ハートにファイア*
22. Uptown Girl/アップタウン・ガール*
23. It's Still Rock And Roll to Me/ロックンロールが最高さ
24. Big Shot/ビッグ・ショット*
25. Medley:You May Be Right / Rock And Roll/メドレー:ガラスのニューヨーク/ロックン・ロール

【関連リリース】

『ビリー・ザ・ベスト:ライヴ!|Live Through The Years:Japan Edition』 【日本独自企画】
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■高品質Blu-spec CD2仕様
■2枚組全32曲収録(うち世界初CD化13曲、日本初CD化6曲)
■2023年最新マスタリング
■歌詞・対訳・解説付

購入/ストリーミング再生リンク

商品詳細
ビリー・ジョエル
『ビリー・ザ・ベスト:ライヴ!(ライヴ・スルー・ザ・イヤーズ:ジャパン・エディション)』


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・DISC2|CD : 高品質Blu-Spec CD2仕様 全19曲収録(2021年デジタル・リマスター)
・DISC3|DVD : ミュージック・ビデオ全42曲収録(うち4曲が世界初、5曲が日本初DVD化)

購入&ストリーミング再生リンク
商品詳細
ビリー・ジョエル
『ジャパニーズ・シングル・コレクション -グレイテスト・ヒッツ-』


Amazon Music(DEC 22 2021)
Amazon(2021/12/22)¥4,400[2CDs+DVD]

【関連リンク】

本国のアーティスト公式ページ
ビリー・ジョエル入門:日本のソニー・ミュージックの〈ピアノ・マン50周年 × 2024来日記念〉特設ページ
日本のソニー・ミュージックのアーティスト公式ページ

【ビリー・ジョエル プロフィール】
アメリカのNY州サウス・ブロンクス出身(1949年5月9日 生まれ)。ポップなメロディと都会的なコンテンポラリー・サウンドに加え、現代に暮らす人々のありふれた苦悩や葛藤、生きる喜びなどを等身大かつリアルな筆致で切り取った歌詞が特徴的で、1970年代後半から1990年代前半にかけて世界的ヒットを連発。クラシックの素養を持ちながら庶民的な “味” も出せるピアノのスタイルと、情感豊かにドラマを語れるシンガーとしての技量を併せ持ち、今なお世界中で愛され続ける唯一無二の 「ピアノ・マン」。これまでに、『ニューヨーク52番街』でのアルバム・オブ・ジ・イヤー、「素顔のままで」でのソング・オブ・ジ・イヤーとレコード・オブ・ジ・イヤー、そして栄えあるグラミー・レジェンド賞を含む6つのグラミー賞を獲得(ノミネートは23回)しており、全世界で1億6千万枚以上のレコード・セールスを記録。アメリカでのレコード総売上第6位のアーティスト(ソロ・アーティストとしては第3位)となっている。ロックンロールの殿堂とソングライターの殿堂入りも果たしており、『ムーヴィン・アウト』でトニー賞を受賞した他、米国議会図書館ガーシュウィン賞のポピュラー・ソング部門、ASCAP(米国作曲家作詞家出版者協会)のセンテニアル・アワード(100年に1回与えられる)も受賞した。さらにはケネディ・センター名誉賞受賞者でもあり、ハリウッド・ウォーク・オブ・フェイムの「星」も獲得している。代表曲は、「ピアノ・マン」「素顔のままで」「アップタウン・ガール」「ストレンジャー」「オネスティ」ほか。わかりやすい言葉をはっきりした発音で歌うビリーの歌唱スタイルと、独特な哀感を帯びた美しく親しみやすいメロディは、日本人の感性にもストレートに響き、英語が完璧に分からずとも全ての “普通の人々” がそれぞれに情景を思い浮かべて自身の思い出を重ねることが出来る様な〈人生のサウンドトラック〉たりうる普遍性を持っている。ビートルズやカーペンターズらと並び、洋楽史上最も日本人に愛される海外アーティストの一人として、ビリー・ジョエルの作品はここ日本でも時代と世代を超えて生き続けている。2023年、『ピアノ・マン』 リリース50周年を記念して、50年前のシングル発売日である11月2日(=“いい譜”)が〈ビリー・ジョエル「ピアノ・マン」の日〉として、日本記念日協会により正式に認定された。 2024年1月24日に16年ぶり一夜限りとなる東京ドーム公演が実現、日本のファンを歓喜させたあと、2月1日に17年ぶりとなる新曲 「Turn The Lights Back On」 を発表し、世界中を驚かせた。

商品詳細
ビリー・ジョエル
『ストリートライフ・セレナーデ 50周年記念デラックス・エディション』



Amazon(2025/2/19)¥5,800〈7インチ 紙ジャケット仕様〉(SA-CD+CD)
Amazon(2025/2/19)¥5,800(SA-CD+CD)
商品詳細
ビリー・ジョエル
『ピアノ・マン』
50周年記念デラックス・エディション SACDマルチ・ハイブリッド盤(7インチ紙ジャケット仕様)


Amazon(2024/2/28)¥6,600[2CDs+DVD]
商品詳細
ビリー・ジョエル
「ターン・ザ・ライツ・バック・オン」


Amazon Music(FEB 01 2024 )
Amazon (2024/4/10)¥1,320[CD]
商品詳細
Billy Joel
『The Vinyl Collection, Volume 1』


Amazon(2021/11/5)輸入盤[9LPs]
商品詳細
Billy Joel
『The Vinyl Collection, Vol. 2』


Amazon(2023/11/3)輸入盤[11LPs]
商品詳細
ビリー・ジョエル 
『ライヴ・アット・ヤンキー・スタジアム』


Amazon(2022/11/4)¥6,600[CD+Blu-ray]
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