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ロッド・スチュワート、来年の全英ツアーを終えたら「多分ツアーは終わりにする」と発言(ただし引退したいわけではない)
つい先日、小欄でもご紹介した通り(5月13日MLCニュース)、ロンドンで行なわれたキングス・トラストで相変わらず意気軒高なところを見せていたサー・ロッド・スチュワート。5月16日、サッカーのスコットランド・プレミアリーグ最終節で、彼ご贔屓のセルティックが2位のハーツとの直接対決に勝利し、僅か2ポイント差でリーグ優勝を決めました(ちなみにセルティックには現在、いずれもFWの前田大然選手と旗手怜央選手が所属しており、この最終節でも前田選手がフル出場の上、1得点を挙げて勝利に貢献しています)。
その翌朝、まだ興奮冷めやらぬ様子でスポーツ専門ラジオ『talkSPORT』に生電話で出演したスチュワートは、ひとしきりサッカー談議に花を咲かせた後、ごく簡単に自身の近況を語りましたが、その際2027年に予定している全英ツアーの日程を終えたところで、大規模なツアー活動には区切りをつけることになるとの可能性を示唆しました。
「来年は全英ツアーをやる予定で、O2(アリーナ)でもやるけど、それで恐らくツアー納めってことになるんじゃないかな。何か新しいことを始めなきゃいけないだろうね。もしかしたらこの番組にもっとしょっちゅう出ることになるかも(笑)」
なお、現時点で彼の2027年の公演日程はまだ何も公表されていません。
今年1月に81歳を迎えたスチュワートは、フェイセズやジェフ・ベック・グループ時代を通じ、実に60年以上にわたり精力的なツアーを続けて来ました。現在彼は2024年に開始された、その名も「ワン・ラスト・タイム(最後の一回)」と銘打ったフェアウェル・ツアーの最中で、 昨年夏にはグラストンベリー・フェスティヴァルにも出演しています。
スチュワートは2024年、翌2025年のアリーナ・ツアーを最後に「もう大規模なワールド・ツアーは終わりにする」と発言していたものの、その際にも「別に引退したいわけじゃない」と付け加えていました。「俺は自分の仕事に愛着があるからね、好きなことをやってるだけなんだよ」と彼は当時語っていました。「身体は健康だし、髪もフサフサだし、御年79歳のジジイにして100m18秒で走れるんだぜ」
彼はまた、2025年に80歳の誕生日を迎える際、「自分の持ち時間はもうそう長くはない」ことを実感していると語っていました。「そういつまでも生きてられるわけじゃないことは分かってるけど、その日が来ることを恐れてはいないよ。俺たちはみんな、いつかは必ずあっち側に行くことになってるわけで、そういう意味じゃみんな同じ船に乗る仲間さ。俺はとりあえず、これからあと数年間はできる限り楽しもうと思ってるよ。いや、あと数年と言いつつ──多分あと15年くらいはイケるんじゃないかな。それくらいはもう全然、楽勝だよ、楽勝」
その言葉通り、スチュワートは2025年のグラストンベリー・フェスティヴァルのピラミッド・ステージにおける日曜午後のレジェンド枠で、ザ・ローリング・ストーンズのロニー・ウッド、シンプリー・レッドのミック・ハックネル、ルルらと共に記憶に残るパフォーマンスを披露しました。このステージで彼と久々の再会を果たしたウッドは後に、待望久しいフェイセズのニュー・アルバムの制作が遅滞している理由について、「お互いのスケジュール調整が難航しているから」とコメントしています。
「来年は全英ツアーをやる予定で、O2(アリーナ)でもやるけど、それで恐らくツアー納めってことになるんじゃないかな。何か新しいことを始めなきゃいけないだろうね。もしかしたらこの番組にもっとしょっちゅう出ることになるかも(笑)」
なお、現時点で彼の2027年の公演日程はまだ何も公表されていません。
今年1月に81歳を迎えたスチュワートは、フェイセズやジェフ・ベック・グループ時代を通じ、実に60年以上にわたり精力的なツアーを続けて来ました。現在彼は2024年に開始された、その名も「ワン・ラスト・タイム(最後の一回)」と銘打ったフェアウェル・ツアーの最中で、 昨年夏にはグラストンベリー・フェスティヴァルにも出演しています。
スチュワートは2024年、翌2025年のアリーナ・ツアーを最後に「もう大規模なワールド・ツアーは終わりにする」と発言していたものの、その際にも「別に引退したいわけじゃない」と付け加えていました。「俺は自分の仕事に愛着があるからね、好きなことをやってるだけなんだよ」と彼は当時語っていました。「身体は健康だし、髪もフサフサだし、御年79歳のジジイにして100m18秒で走れるんだぜ」
彼はまた、2025年に80歳の誕生日を迎える際、「自分の持ち時間はもうそう長くはない」ことを実感していると語っていました。「そういつまでも生きてられるわけじゃないことは分かってるけど、その日が来ることを恐れてはいないよ。俺たちはみんな、いつかは必ずあっち側に行くことになってるわけで、そういう意味じゃみんな同じ船に乗る仲間さ。俺はとりあえず、これからあと数年間はできる限り楽しもうと思ってるよ。いや、あと数年と言いつつ──多分あと15年くらいはイケるんじゃないかな。それくらいはもう全然、楽勝だよ、楽勝」
その言葉通り、スチュワートは2025年のグラストンベリー・フェスティヴァルのピラミッド・ステージにおける日曜午後のレジェンド枠で、ザ・ローリング・ストーンズのロニー・ウッド、シンプリー・レッドのミック・ハックネル、ルルらと共に記憶に残るパフォーマンスを披露しました。このステージで彼と久々の再会を果たしたウッドは後に、待望久しいフェイセズのニュー・アルバムの制作が遅滞している理由について、「お互いのスケジュール調整が難航しているから」とコメントしています。
なお、前述のラジオ番組で、今季優勝を決めたセルティックの現監督、マーティン・オニールに来季以降も続投を望むかと訊かれたスチュワートは、「勿論やって欲しいけど、これは彼が決めることだし、あくまで彼と家族とチーム次第だからね。ただ個人的には、『まだ74だろ、俺なんか81でまだこんなにバリバリやってんだぜ、お前なら絶対やれるよ!』って言ってやりたいね」と冗談めかして語っています。
商品情報
ロッド・スチュワート
『アルティメイト・ヒッツ』
・Amazon(2025/6/27)¥3,520[2CDs]【Amazon.co.jp限定】(メガジャケ付)
・Amazon(2025/6/27)¥3,520[2CDs]
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ロッド・スチュワート & ジュールズ・ホランド
『Swing Fever』
・Amazon Music(FEB 23 2024)
・Amazon(2024/2/23)輸入盤[CD]
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ロッド・スチュワート
『ヘラクレスの涙』
・Amazon Music(2021/11/12)
・Amazon(2021/11/24)¥2,750[CD]
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商品詳細
ロッド・スチュワート
『ロッド・スチュワート・ウィズ・ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団(デラックス・エディション)』
・Amazon Music(2019/11/27)
・Amazon(2019/11/27)¥2,970[CD]
ロッド・スチュワート
『ロッド・スチュワート・ウィズ・ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団(デラックス・エディション)』
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