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アヴァランチーズ、ヤー・ヤー・ヤーズのカレン・Oをフィーチャーした新曲発表/MVも同日公開

アヴァランチーズ(The Avalanches)は2000年デビューのオーストラリアのエレクトロ・ミュージック・グループ。オリジナル・メンバーのロビー・チャター(Robbie Chater)とトニー・ディ・ブラシ(Tony Di Blasi)、そしてアンドリュー・セケレス(Andy Szekeres)による3人組で、これまでに100万枚以上のアルバム・セールスと7億回以上のストリーミングを記録してきたというトリオ。先日6年ぶりとなる新曲「Together」「Every Single Weekend」 をリリースし、それに続く今回のシングル「Blue Shadows」ではヤー・ヤー・ヤーズのカレン・Oをフィーチャー。今年冬にリリース予定のアルバムからの先行シングルです。
〈以下、メイカー・インフォメーションより〉

アヴァランチーズ、ヤー・ヤー・ヤーズのカレン・O(Karen O)をフィーチャリング・ゲストに招いた「Blue Shadows」を発表/MVも同日公開。

ままで100万枚以上のアルバムセールスと7億回以上のストリーミングを記録してきた、オーストラリアのエレクトロミュージック・グループ、アヴァランチーズ(The Avalanches)。

6年ぶりの新曲「Together」(feat. Nikki Nair, Jessy Lanza & Prentiss)、第2弾「Every Single Weekend」 (feat. Jamie xx)に続きヤー・ヤー・ヤーズのカレン・Oによる新曲第3弾「Blue Shadows」を発表。MVも同日公開した。

本作は、アヴァランチーズとKaren Oによる2度目のコラボレーション作品。カレン・Oは、2020年のアルバム『We Will Always Love You』収録曲「Dial D For Devotion」にも参加している。これらの新曲は、2026年冬に発表予定の最新アルバムからの先行リリースとなる。

アヴァランチーズ(Robbie Chater)コメント

「“Blue Shadows” はもともとアンディが書いたアイデアでしたが、一度は埋もれかけていました。その後、トニーが古いフォルダの中から見つけ出し、アルバムに入れるべき曲だと強く推してくれました。今では僕にとってもお気に入りのアヴァランチーズの楽曲のひとつ。そして何年もの時を経て、クラウディオ・カサリーニ(Claudio Casalini)とチェルソ・ヴァッリ(Celso Valli)の遺族のご厚意のおかげで、トニーの夢が実現する可能性が見えてきました。」

「カレンにいくつかの楽曲アイデアを送る際、この曲も聴いてもらいたいと思って入れました。ただ、あのデモには独特すぎる雰囲気があったので、実際にヴォーカルが入るとは想像もしていませんでした。彼女がレコーディングしたものは、何か月も聴き続けている今でも驚かされます。胸が締めつけられるほど切なく、それでいて最初からこの形で存在していた楽曲のように聴こえるんです。どうしてそんなことが可能なのか分かりません。彼女は何か特別なものとつながっているのでしょう。そういう人もいるんですよね」

カレン・O・コメント

「ロビーから “Blue Shadows” が送られてきたとき、コラボレーションできるチャンスに飛びつきました。アヴァランチーズの前作『We Will Always Love You』は、2020年に人類へ贈られたギフトのような作品で、私にとって永遠のベスト10アルバムのひとつです。アヴァランチーズが生み出す世界観は本当に特別。その世界に加わることができて、とても幸せです」

【リリース情報】

アヴァランチーズ「Blue Shadows」(feat. Karen O)

デジタルリリース:2026/7/24(金)
購入・試聴はこちら

商品情報
アヴァランチーズ feat. カレン・O
「Blue Shadows」


Amazon Music(JUL 24 2026)
The Avalanches - Together ft. Nikki Nair, Jessy Lanza, Prentiss
商品情報
アヴァランチーズ feat. Nikki Nair, Jessy Lanza & Prentiss
「Together」


Amazon Music(MAY 14 2026)
The Avalanches - Every Single Weekend ft. Jamie xx
商品情報
アヴァランチーズ feat. ジェイミーXX
「Every Single Weekend」


Amazon Music(JUN 01 2026)
【バイオグラフィー】
  
これまでに100万枚以上のアルバムセールスと7億回以上のストリーミングを記録してきた、オーストラリアのエレクトロミュージック・グループ、アヴァランチーズ。オリジナルメンバーのロビー・チャター(Robbie Chater)とトニー・ディ・ブラシ(Tony Di Blasi)、そしてアンドリュー・セケレス(Andy Szekeres)による3人組である。
 
デビュー・アルバム『シンス・アイ・レフト・ユー(Since I Left You)』(2000)は、3,500枚以上のレコードから900曲以上の楽曲をサンプリングして作り上げられており、瞬く間に伝説の名盤となった。デビュー年には世界中の評論家からその年のベスト・アルバムとして名を挙げられ、『Pitchfork』が選ぶ「2000年代のアルバムTOP 200」でTOP 10入りを果たした。
 
また、アルバムのタイトル・トラックのミュージック・ビデオは2001年の「MTVヨーロッパ・ミュージック・アワード」で最優秀ビデオ賞を獲得し、『Pitchfork』が選ぶ「2000年代のベスト・ミュージック・ビデオ」の一つに選出されている。
 
世界中に衝撃を与えた『シンス・アイ・レフト・ユー』でのデビュー、そして大反響を呼んだツアーの後、彼らは16年もの長い時間をかけてゆっくりとサイケデリアの花を咲かせる。待望の2ndアルバム『ワイルドフラワー(Wildflower)』(2016)は、ビルボードのアナログ・アルバム・チャートで初登場1位、オーストラリアの2016年度アルバム・チャートでも首位を獲得した。英『ガーディアン』誌は「喜びに満ちた旅路そのものである」と評し、『Pitchfork』も「今までの音楽史の中で最高の作品」「アヴァランチーズだからこそ生み出せた傑作」など、世界各国で高く評価された。FUJI ROCK FESTIVAL ’16への出演が決定していたが残念ながらキャンセルとなり、翌年FUJI ROCK FESTIVAL ’17にリベンジ出演を果たした。
 
4年後にリリースされた『ウィ・ウィル・オールウェイズ・ラヴ・ユー(We Will Always Love You)』(2020)では、宇宙と永遠の愛をテーマにし、スーパーオーガニズムのオノロ(Onoro)やジェイミーxx(Jamie xx)などの豪華ゲスト・ヴォーカルを多数招いて、十八番のサンプリングを駆使したドリーム・ポップやエレクトロニカ作品を世に出した。
 
そして2026年5月、6年ぶりとなる待望の新曲「Together ft. Nikki Nair, Jessy Lanza, Prentiss」を発表。アヴァランチーズがふたたび再始動する。

【アーティスト情報】
日本公式HP
海外公式HP
公式YouTube
公式Instagram
公式TikTok
公式X
公式Facebook
商品情報
ザ・アヴァランチーズ
『ワイルドフラワー』


Amazon Music(JUL 01 2016)
Amazon(2016/7/20)¥2,273
商品詳細
ザ・アヴァランチーズ
『Since I Left You(20th Anniversary Deluxe Edition)』


Amazon Music(NOV 27 2000)
商品詳細
ザ・アヴァランチーズ
『We Will Always Love You』


Amazon Music(DEC 11 2020)
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