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アヴァランチーズ最新作に細野晴臣、池田亮司、JAMIE XX、BARRY CAN’T SWIMら豪華アーティストが参加

©️ Dean Podmore
オーストラリアのエレクトロ・ミュージック・トリオ、アヴァランチーズは先日ヤー・ヤー・ヤーズのカレン・Oをフィーチャーしたシングルをリリース(7月27日MLCニュース)。10月に発売される新作は、同曲も含め、細野晴臣やウィーザーのリヴァース・クオモ、フェイス・ノー・モアのマイク・パットンらも曲毎に異なるゲストに迎えたトータル・コラボ作といえそうです。
〈以下、メイカー・インフォメーションより〉

アヴァランチーズ最新作に細野晴臣、池田亮司、JAMIE XX、BARRY CAN’T SWIMら豪華アーティストが参加。
アヴァランチーズ(The Avalanches)が、2026年10月16日リリースの最新作『ノー・バッド・メモリーズ』のトラックリストと参加アーティストを公開した。

細野晴臣, 池田亮司, JAMIE XX, PANDA BEAR, BARRY CAN’T SWIM, RIVERS CUOMO, LOADED HONEY, MIKE PATTON, VEGYN, RYOJI IKEDA, PORTRAITS OF TRACY, HALEY JOEL OSMENT, KHADIJA AL HANAFIなどがフィーチャーされている。

日本のレンタルビデオ店で俳優のハーレイ・ジョエル・オスメント(Haley Joel Osment)が出演したトレーラービデオはこちら。
【『NO BAD MEMORIES』トラックリスト】

1. Bd-R
2. Together(feat. Nikki Nair, Jessy Lanza & Prentiss)
3. Xerox Altalink B8055(feat. Ryoji Ikeda)
4. I Give Everything I Have 2 U(feat. Loaded Honey)
5. Every Single Weekend(feat. Jamie xx)
6. Friends Forever
7. Blue Shadows(feat. Karen O)
8. Logoland
9. Like Clockwork / Hit By Traffic(feat. Khadija Al Hanafi)
10. All The Time In The World(feat. Rivers Cuomo, Vegyn & Baby Marlboro)
11. 3D Glasses Not Included
12. Vida(feat. Erick the Architect)
13. Paradise Island(feat. Khadija Al Hanafi & Mike Patton)
14. Unicorn Quest™(feat. Ryoji Ikeda)
15. Far Away(feat. John Glacier & Khadija Al Hanafi)
16. He Lives In The Old World ***
17. Can't Get Over Losing You(feat. Portraits of Tracy)
18. Watch Out! It's Cloudy(feat. Khadija Al Hanafi)
19. Highfield(feat. Panda Bear)
20. El Dorado TV Spot(feat. Haley Joel Osment)***
21. Under Yr Power
22. SUV Heaven(feat. Khadija Al Hanafi)
23. One More Fantasy(feat. Carly Simon)
24. Break Out Corporate Tag(feat. Ryoji Ikeda & Portraits Of Tracy)
25. Magic Wand(feat. Barry Can't Swim)
26. Superfun!™ TV Spot(feat. Mike Patton & Haley Joel Osment)
27. No Bad Memories
28. Our Love Is Alive(feat. Suzanne Ciani & Barry Can't Swim)
29. Total Recall(feat. Mike Patton)***
30. Final Credits(feat. Loaded Honey)(Loaded Honey Version)***
31. The Pavements Light(feat. Haruomi Hosono)
*** デジタル・アルバム限定
レコード盤、CD、カセットには限定トラック「Evergreen Altar」feat. Vegyn が収録されています。

『ノー・バッド・メモリーズ』は、広告や有名ブランドのテクノロジーは魔法のように、そして時に巧妙に私たちの記憶へ入り込んでいくことから着想を得た作品。CMソングやブランド独自の起動音、そして忘れ去られたオーディオ・ロゴなど、商業的なサウンドが呼び起こすノスタルジーへの複雑な思いを描いている。

このアルバムはメロディにあふれ、温かみのある歌と、純粋な希望に満ち溢れている。カレン・オー(Karen O)、ジョン・グレイシャー(John Glacier)、リヴァース・クオモ(Rivers Cuomo)、といった素晴らしいヴォーカリストに加え、『ノー・バッド・メモリーズ』に参加したコラボレーターの中には、グリッチトロニカの先駆者である池田亮司、大胆不敵なプロデューサー兼マルチ・インストゥルメンタリストのポートレーツ・オブ・トレーシー(Portraits Of Tracy)、イエロー・マジック・オーケストラの創設者である細野晴臣、そしてチュニジアのフットワーク界の異端児カディジャ・アル・ハナフィ(Khadija Al Hanafi)など、名手たちも名を連ねている。

また、電子音楽作曲家のスザンヌ・チアーニ(Suzanne Ciani)のようなアーティストたちは、オーディオ・アイデンティティを創り出す仕事を通じて、現代の広告における音響言語そのものを定義づける役割を担ってきた。

タクミ・デジタル・アーカイブス(Takumi Digital Archives)は、ダイナクシオン・フロッピーディスクとの提携により、『No Bad Memories with Dynaxion』に誇りをもって携わっている。「タクミでは、デジタル・アーカイヴが単なるデータの保管場所ではなく、組織の記憶、知的財産、そして文化遺産であることを理解しています」

タクミのサイトはこちらからご覧いただける。

【リリース情報】

アヴァランチーズ『ノー・バッド・メモリーズ』

日本盤・デジタルリリース:2026/10/16(金)
購入・試聴はこちら

商品情報
アヴァランチーズ
『No Bad Memories』


Amazon(OCT 16 2026)
商品情報
アヴァランチーズ feat. カレン・O
「Blue Shadows」


Amazon Music(JUL 24 2026)
商品情報
アヴァランチーズ feat. Nikki Nair, Jessy Lanza & Prentiss
「Together」


Amazon Music(MAY 14 2026)
商品情報
アヴァランチーズ feat. ジェイミーXX
「Every Single Weekend」


Amazon Music(JUN 01 2026)
【バイオグラフィー】
  
これまでに100万枚以上のアルバムセールスと7億回以上のストリーミングを記録してきた、オーストラリアのエレクトロミュージック・グループ、アヴァランチーズ。オリジナルメンバーのロビー・チャター(Robbie Chater)とトニー・ディ・ブラシ(Tony Di Blasi)、そしてアンドリュー・セケレス(Andy Szekeres)による3人組である。
 
デビュー・アルバム『シンス・アイ・レフト・ユー(Since I Left You)』(2000)は、3,500枚以上のレコードから900曲以上の楽曲をサンプリングして作り上げられており、瞬く間に伝説の名盤となった。デビュー年には世界中の評論家からその年のベスト・アルバムとして名を挙げられ、『Pitchfork』が選ぶ「2000年代のアルバムTOP 200」でTOP 10入りを果たした。
 
また、アルバムのタイトル・トラックのミュージック・ビデオは2001年の「MTVヨーロッパ・ミュージック・アワード」で最優秀ビデオ賞を獲得し、『Pitchfork』が選ぶ「2000年代のベスト・ミュージック・ビデオ」の一つに選出されている。
 
世界中に衝撃を与えた『シンス・アイ・レフト・ユー』でのデビュー、そして大反響を呼んだツアーの後、彼らは16年もの長い時間をかけてゆっくりとサイケデリアの花を咲かせる。待望の2ndアルバム『ワイルドフラワー(Wildflower)』(2016)は、ビルボードのアナログ・アルバム・チャートで初登場1位、オーストラリアの2016年度アルバム・チャートでも首位を獲得した。英『ガーディアン』誌は「喜びに満ちた旅路そのものである」と評し、『Pitchfork』も「今までの音楽史の中で最高の作品」「アヴァランチーズだからこそ生み出せた傑作」など、世界各国で高く評価された。FUJI ROCK FESTIVAL ’16への出演が決定していたが残念ながらキャンセルとなり、翌年FUJI ROCK FESTIVAL ’17にリベンジ出演を果たした。
 
4年後にリリースされた『ウィ・ウィル・オールウェイズ・ラヴ・ユー(We Will Always Love You)』(2020)では、宇宙と永遠の愛をテーマにし、スーパーオーガニズムのオノロ(Onoro)やジェイミーxx(Jamie xx)などの豪華ゲスト・ヴォーカルを多数招いて、十八番のサンプリングを駆使したドリーム・ポップやエレクトロニカ作品を世に出した。
 
そして2026年5月、6年ぶりとなる待望の新曲「Together ft. Nikki Nair, Jessy Lanza, Prentiss」を発表。アヴァランチーズがふたたび再始動する。

【アーティスト情報】
日本公式HP
海外公式HP
公式YouTube
公式Instagram
公式TikTok
公式X
公式Facebook
商品情報
ザ・アヴァランチーズ
『ワイルドフラワー』


Amazon Music(JUL 01 2016)
Amazon(2016/7/20)¥2,273
商品詳細
ザ・アヴァランチーズ
『Since I Left You(20th Anniversary Deluxe Edition)』


Amazon Music(NOV 27 2000)
商品詳細
ザ・アヴァランチーズ
『We Will Always Love You』


Amazon Music(DEC 11 2020)
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