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米ナッシュヴィルから現れた人気急上昇のシンガー・ソングライターKnox、新曲「4.3 Forty」を配信開始

ポップと形容できつつオルタナティヴ/パンク的なクセも併せ持つサウンドで、SNSを中心に認知度を高めてきたシンガー・ソングライターのKnox(ノックス)。10月2日にリリースを控える最新アルバム『My Midwest Best』から、「4.3 Forty」が先行公開されました。

〈以下、メイカー・インフォメーションより〉

日本のSNSでじわじわと話題に! 「Not The 1975」などのバイラル・ヒットで知られるアメリカの大注目アーティスト、Knoxが切なくも爽やかな新曲「4.3 Forty」を8月7日(金)より配信開始! さらに最新アルバム『My Midwest Best』は10月2日(金)にリリース! 

SNSでじわじわと話題に!2023年に発表した「Sneakers(スニーカーズ)」、「Not The 1975(ノット・ザ・ナインティーン・セヴンティファイヴ)」、今年2月13日にリリースされた「Go For Broke(ゴー・フォー・ブローク)」といった楽曲がここ日本でヴァイラル・ヒットを記録した人気急上昇中のアーティスト、Knox(ノックス)。アメリカ・テネシー州ナッシュビルを拠点に活動するソロ男性シンガーソング・ライター兼マルチ・プレイヤーである彼は、2000年代のポップ・パンクとオルタナティブ・ポップを融合させたエネルギッシュな音楽性で、今最も注目を集める新鋭アーティストの一人だ。 

そんなKnoxが8月7日(金)にリリースした新曲「4.3 Forty(フォー・ポイント・スリー・フォーティ)」は、片思いの切なさを、ポップ・パンクのアッパー・チューンへと昇華させた一曲である。NFL(=アメリカのプロ・フットボール・リーグ)でお馴染みの”40ヤード・ダッシュ”(=40ヤード(約36.58メートル)を何秒で走れるかを測り、アメフト選手の爆発的な加速力やスピードを評価する指標の一つ) の疾走感に着想を得た本作は、関係が深まり始めた途端、心の弱さから逃げ出してしまう相手の姿をリアルに描写しており、意を決して伝えた「愛してる」の言葉に対し、相手からは何も返事はなく、永遠を誓ったはずの相手が突如として逆方向へ走り去っていく切ない瞬間を巧みに表現している。

楽曲について、Knoxはこのように語っている。

「“4.3 Forty” は、真剣に付き合っているフリをしながら、いざとなると逃げ出してしまう人の心理を描いた楽曲だ。彼女に『愛してる』と告げた瞬間、まるで彼女が40ヤードを4.3秒で爆走し、逆方向に走り去っていったかのような衝撃を受けた。アルバムの中でも特にユーモアの効いたコンセプトだと思うんだけど、その根底には『誰もが自分と同じ熱量で向き合えるわけではない』という気づきを歌ったんだ」

本楽曲は、10月2日(金)にリリースを控える2ndアルバム『My Midwest Best(マイ・ミッドウェスト・ベスト)』からの先行シングルとなる。ポップパンクやエモの名盤から色濃く影響を受けたKnox。それらの要素を昇華させ、これまで以上に自信に満ちた、作品だと本人は語る。

「このアルバムは幼少期から親しんできた音楽と、これまで培ってきたソング・ライティングのすべてを結集させた作品だ。僕のルーツであり、オハイオ州ののどかな田舎町で育った頃に体感していた音の世界観をそのまま凝縮したよ」

さらなる飛躍が期待されるKnoxの、今後のリリースから目が離せない。
 

【リリース情報】
 

■シングル情報
アーティスト:Knox(ノックス)
タイトル:「4.3 Forty (フォー・ポイント・スリー・フォーティ)」
リリース:2026年8月7日(金)
視聴はこちら
 
■アルバム情報
タイトル:『My Midwest Best(マイ・ミッドウェスト・ベスト)』
リリース:2026年10月2日(金)

商品詳細
Knox
『My Midwest Best』


Amazon Music(OCT 02 2026)
Amazon(2026/10/2)輸入盤・CD

【公演情報:Knox(ノックス)】

オハイオ州で育った彼は、幼少期から多様なジャンルの音楽に親しんできた。Fall Out Boy(フォール・アウト・ボーイ)やPanic! At The Disco(パニック!アット・ザ・ディスコ)といったバンドが鳴らすポップ・エモを敬愛する一方で、Lil Wayne(リル・ウェイン)やDrake(ドレイク)をはじめとするヒップホップも吸収。さらにEd Sheeran(エド・シーラン)からも大きな影響を受けたと語る。

当初、彼は「自分がアーティストになるなんて考えもしなかった」と振り返り、その野望は自身が表舞台に立つことではなく、他アーティストへ楽曲を提供するソングライターになることだったという。「100万人に知られていようが、誰も知らなかろうが、ただ音楽を仕事にすることが目標だった」と語る姿勢からは、彼の音楽に対する真摯で謙虚な情熱が窺える。

転機が訪れたのは2022年、音楽出版社との契約を結んだ時だ。コロンバスの友人と制作した7曲の楽曲群を自らの声でレコーディングしたいという強い衝動に駆られた彼は、ナッシュビルに戻り、それらをソロ・アーティストの作品としてリリースしたいと出版社に直談判。そうして結実したのが、2023年2月にリリースされたデビューEP『How to Lose a Girl in 7 Songs(ハウ・トゥ・ルーズ・ア・ガール・イン・7ソングス)』である。

リリース後、EP収録の「Sneakers(スニーカーズ)」を届けるべくTikTokでの発信を開始。6〜7本の動画を投稿した頃、1本の動画が一晩で約200万回再生を記録する。その後「Sneakers」は1,500万回以上の再生数を突破し、自身初のバイラルヒットとなった。

以降も精力的なリリースを重ね、2025年4月には最新アルバム『Going Going Gone(ゴーイング・ゴーイング・ゴーン)』をリリース。進化を続ける自身のサウンドについて、Knoxは次のように自信を覗かせる。

「僕のサウンドは多様なジャンルを取り入れている。だからこそ、聴いてくれる誰もがどこかに楽しめる要素を見つけられるはずだ」


 

【関連リンク】

オフィシャルサイト
Instagram
YouTube
TikTok
 

商品詳細
Knox

『Going, Going, Gone』

Amazon Music(2025/4/4)輸入盤・CD
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