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グリーン・デイのビリー・ジョー、オールスター・バンドでのラモーンズ50周年トリビュート・ライヴで19曲を披露
ラモーンズ公式インスタグラムより
このスペシャル・イヴェントは俳優のジョン・トラボルタが司会を務め、ラモーンズが1976年にリリースした画期的なデビュー・アルバム『ラモーンズの激情』の発売から半世紀となることを記念して開催されたものです。イヴェントでは、バンドが同アルバム収録の愛すべきイカれた楽曲の数々──「Blitzkrieg Bop」「Beat on the Brat」「Havana Affair」をはじめ、「Cretin Hop」「Commando」「Rockaway Beach」「Sheena is a Punk Rocker」 「Do You Wanna Dance」「I Wanna Be Sedated」、トラッシュメンの「Surfin’ Bird」のカヴァー、そして「Beat on the Brat」といった名曲が次々に披露されました。
『NME』のリポートによれば、このステージには予告なしのサプライズ・ゲストも多数登場しました。元『Saturday Night Live』キャストでコメディアンのフレッド・アーミセンは「Danny Says」でゲスト参加し、バンドの精神的後継者とも言えるザ・リンダ・リンダスが「I Wanna Be Sedated」や、ジョー・ジョーンズの「California Sun」のカヴァーに飛び入りしました。
このショウの模様を撮影したファンがSNSで共有した動画の中で、アームストロングは「人生で初めてトラヴィス・バーカーと演奏できた」こと、そして「本物のラモーンズのひとり」である今年60歳のベーシスト、CJとステージに立てたことを誇らしげに語っています。CJはオリジナル・ベーシストのディー・ディー・ラモーンの後任として1989年から1996年までラモーンズに在籍していました。なお、ラモーンズのオリジナル・メンバー4人は全員既にこの世を去っています。2001年にヴォーカルのジョーイが、2002年にディー・ディーが、2004年にギタリストのジョニーが亡くなり(その後ハリウッド・フォーエヴァー墓地に埋葬)、2014年にドラマーのトミーも亡くなりました。
『ロックの激情 延長戦~ロックな夫婦のトーク・イヴェント』
■場所:阿佐ヶ谷LOFT A
東京都杉並区阿佐谷南1-36-16-B1(JR中央線阿佐谷駅パールセンター街徒歩2分)
■料金 前売り3,000円(税込:前売り特典付き)/当日3,500円
※チケットは6月18日(木)18時より LIVEPOCKETにて発売
※別途会場で1ドリンクの購入をお願いします。また追加ドリンクや軽食のオーダーも可能です。ぜひご利用ください。
■企画・製作:MUSIC LIFE CLUB/株式会社シンコーミュージック・エンタテイメント
I Love RAMONES Deluxe Edition
Yuki Kuroyanagi 著
B5変型/296ページ/3,000円(税込)
商品情報
ラモーンズ
『ラモーンズの激情』(MQA-CD / UHQCD・完全生産限定盤)
・Amazon Music・MP3(1976/4/23)¥1,500
・CD(2019/8/7)¥2,851
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ラモーンズ
『Ramones Mania』
Amazon Music・MP3(1988/5/31)¥2,000
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