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トーク・トークの存命メンバーたちによる一夜限りの再結成公演にライドのマーク・ガードナー、エド・ハーコートらが参加
9月5日、英ロンドンのO2フォーラム・ケンティッシュ・タウンで、トーク・トークの名盤『The Colour Of Spring』のリリース40周年記念を祝うショウが開催され、ライドのマーク・ガードナーやエド・ハーコート、ファイフ・デンジャーフィールドらをゲストに迎えて、存命中のトーク・トークのメンバーたちが一夜限りの再結成を果たしました。ライヴでは彼らの代表作であるこの『The Colour of Spring』からの選曲に加え、バンドのディスコグラフィから他の名曲の数々も披露されています。
トーク・トーク、1982年。左からサイモン・ブレナー(key:1983年脱退)、マーク・ホリス(vo:2019年他界)、リー・ハリス(ds)、ポール・ウェッブ(b)。
1986年2月にリリースされた『The Colour of Spring』は、トーク・トークの3作目となるスタジオ・アルバムで、それまでバンドの成功の礎となっていたシンセ・ポップ・サウンドから脱却し、より実験的で、ジャズやアート・ポップの影響を受けたアプローチを取り入れた、彼らにとっては音楽的に大きな転換点であり、名盤として評価されている作品です。
このライヴに先駆け、彼らは9月4日に同作の40周年記念盤として、ドラマーのリー・ハリスと故マーク・ホリスの息子、チャーリーの監修の下、マット・コルトンのプロデュースにより制作されたオリジナルのハーフ・スピード・マスタリングでの180gヴァイナルによる従来よりも高音質盤を、今回パーロフォンからリリースしています。
土曜日のライヴでは、バンドの創設メンバーであるキーボード奏者のサイモン・ブレナーをはじめ、フィル・ラモコンやイアン・カーノウらが集結し、2019年に64歳で亡くなったヴォーカリストのマーク・ホリスに追悼の意を表しました。
ステージには他に、ソフィー・バーカー(Zero 7)、ゲイル・パリジャニアン(Turin Brakes)、ティム・アイゼンバーグ(Sweet Billy Pilgrim)、クリス・ハンプソンとジェイコブ・ブラウンが加わった他、エド・ハーコート、ギレモッツのファイフ・デンジャーフィールド、そしてライドのマーク・ガードナーがゲストとして登場しました。
ハーコートとデンジャーフィールドは前座としてそれぞれのソロ・セットで場を温めた後、更にメインのトーク・トークのセットの間にもステージに参加しています。
ヘッドライナーのセットの幕開けとして、アイゼンバーグが「Today」と「Talk Talk」でバンドに加わり、その後「I Believe In You」と「The Party’s Over」でも再登場しました。
このライヴに先駆け、彼らは9月4日に同作の40周年記念盤として、ドラマーのリー・ハリスと故マーク・ホリスの息子、チャーリーの監修の下、マット・コルトンのプロデュースにより制作されたオリジナルのハーフ・スピード・マスタリングでの180gヴァイナルによる従来よりも高音質盤を、今回パーロフォンからリリースしています。
土曜日のライヴでは、バンドの創設メンバーであるキーボード奏者のサイモン・ブレナーをはじめ、フィル・ラモコンやイアン・カーノウらが集結し、2019年に64歳で亡くなったヴォーカリストのマーク・ホリスに追悼の意を表しました。
ステージには他に、ソフィー・バーカー(Zero 7)、ゲイル・パリジャニアン(Turin Brakes)、ティム・アイゼンバーグ(Sweet Billy Pilgrim)、クリス・ハンプソンとジェイコブ・ブラウンが加わった他、エド・ハーコート、ギレモッツのファイフ・デンジャーフィールド、そしてライドのマーク・ガードナーがゲストとして登場しました。
ハーコートとデンジャーフィールドは前座としてそれぞれのソロ・セットで場を温めた後、更にメインのトーク・トークのセットの間にもステージに参加しています。
ヘッドライナーのセットの幕開けとして、アイゼンバーグが「Today」と「Talk Talk」でバンドに加わり、その後「I Believe In You」と「The Party’s Over」でも再登場しました。
「Living In Another World」と「The Rainbow」ではマーク・ガードナーがステージに登場して演奏を盛り上げ、ファイフ・デンジャーフィールドは「Time It’s Time」で参加し、「I Believe In You」と「The Colour Of Spring」──これはホリスの1998年のソロ・アルバムに収録されている曲──ではマーク・ハーコートが演奏に加わりました。
ソフィー・バーカーはセットの後半からバンドに加わり、「Happiness Is Easy」「Tomorrow Started」「Such A Shame」、更にファンに人気の「It’s My Life」を披露し、オリー・ナイツは「Give It Up」を歌いました。セットの締めくくりは「Life’s What You Make It」で、この曲にはゲスト出演者全員が参加しました。
ソフィー・バーカーはセットの後半からバンドに加わり、「Happiness Is Easy」「Tomorrow Started」「Such A Shame」、更にファンに人気の「It’s My Life」を披露し、オリー・ナイツは「Give It Up」を歌いました。セットの締めくくりは「Life’s What You Make It」で、この曲にはゲスト出演者全員が参加しました。
商品情報
Talk Talk
『The Colour Of Spring:40th Anniversary Edition』
Amazon(2026/7/31)輸入盤 (LP/Ltd)
Talk Talk
『The Colour Of Spring:40th Anniversary Edition』
Amazon(2026/7/31)輸入盤 (LP/Ltd)
Side One
1. Happiness Is Easy
2. I Don’t Believe in You
3. Life’s What You Make It
4. April 5th
Side Two
1. Living in Another World
2. Give It Up
3. Chameleon Day
4. Time It’s Time
1. Happiness Is Easy
2. I Don’t Believe in You
3. Life’s What You Make It
4. April 5th
Side Two
1. Living in Another World
2. Give It Up
3. Chameleon Day
4. Time It’s Time
※海外における公演の多くにおいては、オーディエンスによる携帯での撮影、そしてその画像・動画のアップロードがアーティスト側にプロモーションの一環として了承・推奨されている場合が多いため、MUSIC LIFE CLUBではそういった情報も掲載しています。
商品詳細
Talk Talk
『The Very Best Of Talk Talk』
Amazon(2025/3/14)輸入盤CD
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『The Very Best Of Talk Talk』
Amazon(2025/3/14)輸入盤CD
商品詳細
Talk Talk
『Spirit Of Eden』
Amazon(2025/3/14)輸入盤LP[Half Speed Mastered Vinyl]
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『Spirit Of Eden』
Amazon(2025/3/14)輸入盤LP[Half Speed Mastered Vinyl]
商品詳細
Talk Talk
『The Party's Over(40Th Anniversary Edition)』
Amazon(2022/7/15)輸入盤LP[White Vinyl]
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『The Party's Over(40Th Anniversary Edition)』
Amazon(2022/7/15)輸入盤LP[White Vinyl]
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