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「2026 MTV Video Music Awards」開催。テイラー・スウィフト、アリアナ・グランデ、シエナ・スパイロらが躍進&快挙連続!
◼️テイラー・スウィフト
テイラー・スウィフト、「Patient Zero」MV公開! VMAで年間最優秀ビデオ受賞&新設賞の初代受賞者に。
受賞スピーチでは、まず長年にわたってミュージック・ビデオに光を当て続けてきたMTVに感謝を伝え、自身と映像制作との20年間を振り返った。
「まず最初に、ずっと昔からミュージック・ビデオのための場を作り続けてくれたMTVに、ありがとうと伝えたいです。
私は20年前からミュージック・ビデオを作ったり、作品に参加したりするようになりました。それ以来、だいたい60本くらいのミュージック・ビデオ制作に携わってきました。そのうち18本は自分で脚本を書き、監督しています。私はミュージック・ビデオの脚本を書いたり、監督したりすることが本当に大好きです。
でも、私がこれほどミュージック・ビデオの脚本や監督をすることが好きな一番の理由は、みんな──ファンのみんなが、それをとても楽しいものにしてくれるからです。
みんなが、私たちの作っているものを本当に大切に思ってくれるからこそ、これほどやりがいのあるものになるんです。
これまで私が関わったミュージック・ビデオで一緒に仕事をしてくれたすべての人に、ありがとうと伝えたいです。こうした作品を一緒に作ってきた一人ひとりから、私は何かを学んできました。
そして何より、ファンのみんなにありがとうと伝えたいです」
スピーチの最後には「このまま話し続けるより、よければ私の最新のミュージック・ビデオを観ていただきたいです!」と呼びかけ、そのまま「Patient Zero」のミュージック・ビデオが世界初公開された。
「Patient Zero」は、9月25日にリリースされた『The Life of a Showgirl:The Encore』に新たに追加された4曲のうちの1曲。かつて自分を傷つけた男性と同じ相手に惹かれている女性へ、経験者として手を差し伸べるストーリーが描かれており、“Patient Zero=最初の感染者” という言葉を用いて、危険な恋愛を「毒」や「病」に重ねた楽曲となっている。
ミュージック・ビデオはテイラー自身が監督を務め、『フィフティ・シェイズ』シリーズや『マダム・ウェブ』などで知られるダコタ・ジョンソン、『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』『THE BATMAN-ザ・バットマン-』などで知られるコリン・ファレルに加え、モデル・俳優として活躍するカーラ・デルヴィーニュも出演している。撮影監督には、『ゼロ・グラビティ』『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』『レヴェナント:蘇えりし者』でアカデミー賞撮影賞を3年連続で受賞したエマニュエル・ルベツキを迎えている。
MV公開後、テイラーは自身のSNSも更新。
「『Patient Zero』のミュージック・ビデオが、ついに世界に公開されました!
エマニュエル・ルベツキと一緒に仕事ができたことは、まるで夢のようでした。彼の天才的な仕事ぶりを間近で見ながら、本当にたくさんのことを学びました。
そしてダコタとコリン、時間もセンスも才能も私に託してくれてありがとう。(撮影中ずっとおそろいの格好をして、友達と一緒に笑い合うというのは、私にとって初めての、本当に楽しい経験でした)
コリンが悪役を演じている姿は、実際に彼のそばにいるとさらに驚かされます。本人は本当に明るい存在で、これ以上ないほど優しい人だから。
カーラ、“欲望に満ちたもうひとりの女性” を演じることを引き受けてくれてありがとう。友達って、こういう時のためにいるんだよね?
「Patient Zero」のビデオでは、私が大好きな映画や文学のジャンルを存分に探求することができました。ゴシックな怪談、実録犯罪、心理スリラーといった要素を、これまであまり撮影したことのない舞台の中に取り入れたいと思ったんです。
あの家は、冷え切り、衰えてしまった関係性のメタファーでした。その感覚を見事に形にしてくれたプロダクション・デザイナーのイーサン・トブマン、本当にありがとう。
編集を担当したチャンスラー・ヘインズも、今回さらに素晴らしい仕事をしてくれました。
そして最後に、ミュージック・ビデオを祝う文化そのものを築いてきた場所で、私たちの作品をワールド・プレミアしてくれたVMAsにも感謝します。
そしてみんなへ。いつも、本当にたくさんの愛を送ります。
「Patient Zero」のミュージック・ビデオ、ぜひ観てね」
また、VMAs直前の9月25日にリリースされた『The Life of a Showgirl:The Encore』も世界各国で好調なスタートを切っている。なかでも「Patient Zero」は、Spotifyで2026年に女性アーティストの楽曲として1日最多ストリーミングを記録。さらにテイラー自身も、2026年にSpotifyで1日に最もストリーミングされた女性アーティストとなり、楽曲とアーティストの両方で新たな記録を樹立した。
★「Patient Zero」視聴・購入はこちらから。
アルバムの “アンコール”、Spotifyでの新記録、そして自身の監督としてのキャリアを称えるVMA受賞と「Patient Zero」の世界初公開。音楽だけでなく映像表現でも進化を続けるテイラー・スウィフトから、引き続き目が離せない。
テイラー・スウィフト
『The Life of a Showgirl:The Encore』
2026年9月25日(金)配信リリース予定
★『The Life of a Showgirl:The Encore』視聴・購入はこちらから。
+
13. Patient Zero
14. Cleveland!
15. Pink Clouding
16. Babylon
アリアナ・グランデ、「hate that i made you love me」がVMAで2冠! 「Song of Summer」「Best Visual Effects」を受賞。
「hate that i made you love me」は今年のVMAで、「Video of the Year」「Best Pop、Best Direction」「Best Cinematography」「Best Editing」「Best Visual Effects」などにノミネート。さらに授賞式直前に発表された「Song of Summer」にも選出され、計8部門で候補となっていた。その中から、ファン投票によって選ばれる「Song of Summer」を受賞。さらに、映像制作の技術面を称える「Best Visual Effects」にも輝き、楽曲のヒットとミュージック・ビデオの映像表現の双方が評価される形で2冠を達成した。
「hate that i made you love me」のミュージック・ビデオは、アリアナの「yes, and?」「we can't be friends (wait for your love)」「the boy is mine」なども手掛けてきたクリスチャン・ブレスラウアーが監督。俳優のジャスティン・ロングが出演し、過去の出来事から逃れようとする男性の前に、アリアナ演じる女性が “幽霊” のように現れ続けるストーリーが描かれている。歌やダンスを中心とした従来型のミュージック・ビデオとは異なり、全編を通してサイコスリラー映画のような緊張感のある映像作品に仕上がっている。
さらに撮影監督には、『シンドラーのリスト』『プライベート・ライアン』で2度のアカデミー賞撮影賞を受賞したヤヌス・カミンスキーを起用。今回の「Best Visual Effects」受賞によって、豪華な映画制作陣が参加した同作の映像面での評価も改めて示された。
そして日本では、『ペタル』の日本盤CDが9月30日(水)に発売。通常盤に加え、日本独自企画となる7インチ・サイズ紙ジャケット仕様の『ペタル(ジャパン・デラックス・エディション)』も同時発売される。
発売を記念し、タワーレコードではアーティストとファンへの愛を込めて全店で強力プッシュする企画「タワラブ!」のフィーチャー・アーティストにアリアナ・グランデを起用。9月29日(火)から全国のタワーレコードでコラボレーション企画がスタートし、「タワラブ!」B1ポスターの掲出や抽選プレゼント、旧譜キャンペーンなど、さまざまな施策が展開される。
★「タワラブ!」キャンペーンはこちら。
さらに、花と緑のリーディングカンパニー「日比谷花壇」とのスペシャルコラボレーション企画も実施。9月29日(火)〜10月5日(月)の期間限定で、タワーレコード渋谷店6Fに日比谷花壇によるフラワーフォトスポットが登場する。また、10月1日(木)〜10月15日(木)まで、日比谷花壇の対象5店舗(新宿、渋谷、恵比寿、大阪、福岡)にて、『petal』オリジナルフラワーラッピング企画を展開。対象店舗で花束を購入する際、『petal』のために制作されたオリジナル・ラッピングペーパーを選ぶことができるほか、同ラッピングを利用した方には、『petal』オリジナルしおり&ステッカーがプレゼントされる。
★アリアナ・グランデ×日比谷花壇 コラボレーションキャンペーンはこちら。
アリアナ・グランデ『petal』(読み:ペタル)
視聴・予約はこちら。
◾️デジタルアルバム: 7月31日(金)リリース
◾️輸入盤CD/LP/カセット:8月1日(土)リリース
◾️日本盤:9月23日(水)リリース
【限定盤】『ペタル(ジャパン・デラックス・エディション)』 UICU-9125 / ¥4,620(税込)
・7インチ・サイズ紙ジャケット仕様
・解説・歌詞・対訳付
<封入特典>
・ポスター
・フォトカード(5枚)
【通常盤】『ペタル』 UICU-1373 / ¥3,300(税込)
・解説・歌詞・対訳付
アリアナ・グランデは、アカデミー賞、エミー賞、ゴールデングローブ賞、英国アカデミー賞(BAFTA)、クリティクス・チョイス・アワード、全米映画俳優組合賞(SAG Awards)へのノミネート歴を持つ俳優であり、グラミー賞受賞アーティストでもある。近年は、ジョン・M・チュウ監督による大ヒット映画『ウィキッド ふたりの魔女』および『ウィキッド 永遠の約束』でグリンダ役を演じ、その演技は批評家から広く絶賛され、主要な映画賞でも高い評価を受けた。両作品は世界的な社会現象となり、ブロードウェイ・ミュージカルを原作とする映画の中でも、歴代屈指の興行収入を記録している。またグランデは、複数の映画で同じ役を演じ、ゴールデングローブ賞に複数回ノミネートされた史上初の俳優となった。
映画やテレビでの活動にとどまらず、グランデは8作連続でアルバムのプラチナ認定を獲得し、全世界での累計ストリーミング再生回数は1,250億回を突破。現代を代表する、最も影響力のあるポップ・アーティストの一人としての地位を確立している。「Billboard Hot 100」では10曲の首位獲得を果たし、初登場1位を記録した楽曲は8曲に上る。これはアーティストとして歴代3位の記録となる。2024年に発表したアルバム『eternal sunshine』は「Billboard 200」で初登場1位を獲得し、自身のキャリアで最も長く首位を維持したアルバムとなった。同作からは「yes, and?」と「we can’t be friends(wait for your love)」が相次いでHot 100初登場1位を記録している。2026年夏には、7年以上ぶりとなる世界ツアー「The Eternal Sunshine Tour」でステージに復帰。全公演が完売し、各方面から絶賛を集めた。2026年7月31日には新作『petal』をリリースした。
2026年には、非営利団体「The Brighter Days Ahead Foundation」を設立し、慈善活動の幅をさらに広げた。同財団は、メンタルヘルス支援へのアクセス向上、LGBTQ+の権利擁護、市民権およびリプロダクティブ・ライツ、緊急支援、地域コミュニティ支援などの取り組みを通じて、困難な状況に置かれた人々を支えることを目的としている。長年にわたる慈善活動と社会的提言を基盤に、意義ある持続的な変化を生み出す団体へ、資金とリソースを直接提供している。
【公式LINKS】
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◼️シエナ・スパイロ
シエナ・スパイロ、VMA「Best New Artist」を受賞! UK発アーティストとしてOne Direction以来14年ぶりの快挙。「Great Expectation」は全英3週連続1位。
UK出身のシンガー・ソングライター、シエナ・スパイロが、現地時間9月27日にロサンゼルスで開催された「2026 MTV Video Music Awards(VMAs)」で、〈Best New Artist(最優秀新人賞)〉を受賞した。今回が自身初のVMAノミネートにして、初受賞となる。
また、UK出身アーティストによる同賞の受賞は、2012年のOne Direction以来14年ぶりとなる。さらに20歳のシエナは、2021年に18歳で同賞を受賞したオリヴィア・ロドリゴ以降、最年少の〈Best New Artist〉受賞者となった。
受賞を告げられたシエナは驚きを隠せない様子でステージに登壇。「受賞するなんて思っていなかった」と喜びを語り、投票してくれたファンや自身を支えてきたチーム、家族に感謝を伝えた。
またシエナは同授賞式で、今年リリースしたデビュー・アルバム『ビジター』(Visitor)より現在大ヒット中の「Great Expectation」を披露。今回がVMA初出演、初パフォーマンスとなった。シルヴァーのミニドレスをまとい、ライヴバンドをバックにステージへ登場したシエナは、圧倒的な歌唱力で「Great Expectation」を熱唱。楽曲が持つ繊細さと壮大さを生歌で表現し、パフォーマンス後には会場からスタンディングオベーションが送られた。
そしてVMA出演直前には、同曲が最新の全英オフィシャル・シングル・チャートでも1位を獲得。9月11日に自身初の首位に輝いて以降、その座を守り続け、3週連続で全英1位を記録している。「Official Charts」によると、同曲の全英1位獲得週数はこれで通算3週となった。「Great Expectation」で初めて全英1位を獲得した際には、20歳にして、2014年のベッキー・ヒル以来12年ぶりとなる全英シングル・チャートを制した最年少の英国人女性アーティストという記録も樹立している。
さらに日本では、2027年1月4日(月)に東京・Toyosu PITで自身初となる来日公演の開催も決定している。全英チャートを席巻し、世界最大級の音楽アワードでBest New Artistにも輝いたシエナが初めて日本で披露するステージにも、大きな注目が集まりそうだ。
『ビジター』(英語タイトル:Visitor)
★『ビジター』視聴・購入はこちら。
◾️国内盤
・品番:UICC-10060
・価格:¥3,300(税込)
〈国内盤のみ〉
・SHM-CD仕様
・紙ジャケット仕様
・ボーナストラック1曲収録予定
・歌詞・対訳・解説付
〈公演日程〉
東京:2027年1月4日(月)TOYOSU PIT
OPEN 18:00 / START 19:00
TICKETS|オールスタンディング 12,000 円(税込・別途 1 ドリンクオーダー)
※未就学児入場不可
〈問〉クリエイティブマン 03-3499-6669
★詳細はこちら。
【シエナ・スパイロ プロフィール】
2005年ロンドン生まれのシンガー・ソングライター。エタ・ジェイムスやエイミー・ワインハウスを彷彿とさせる感性と、20歳とは思えない圧倒的な歌唱力で注目を集め、サム・スミス、エルトン・ジョン、サブリナ・カーペンター、SZA、ライアン・テダー、ハリー・スタイルズ、フィニアス、マーク・ロンソンら世界的アーティストからも高い評価を受けている。ライアン・テダーからは「アデル以来の最高の歌声」、英〈BBC Radio 1〉からは「百万人に一人の逸材」と評されるなど、その歌声はデビュー直後から大きな話題を呼んだ。
SNSに投稿したカヴァー動画で注目を集め、2024年5月、シングル「NEED ME」で〈Capitol Records〉よりデビュー。2025年10月にリリースした「Die On This Hill」は自身初となる全英シングル・チャートTOP10入りを果たし、Spotifyのグローバル・チャートでもTOP 10入りを記録。その後も「The Visitor」「You Stole The Show」などヒットを重ね、デビューからわずか2年でSpotifyの月間リスナー数は2900万人を超えている。
2026年7月には、待望のデビュー・アルバム『ビジター』(Visitor)をリリース。全英アルバム・チャート初登場2位を獲得し、同年に発売されたデビュー・アルバムとして当時の英国最高位を記録。さらに米〈Billboard 200〉でも初登場9位を記録し、英国人女性アーティストのデビュー・アルバムが初登場で全米TOP10入りするのは、2018年のエラ・メイ以来となる快挙を達成した。アルバム発売週には「Material Lover」「Die On This Hill」「Great Expectation」の3曲が全英シングル・チャートに同時ランクインしている。
そしてアルバム収録曲「Great Expectation」は、チャートイン10週目にして自身初となる全英シングル・チャート1位を獲得。シエナは20歳で、2014年のベッキー・ヒル以来12年ぶりとなる「全英シングル1位を獲得した最年少の英国人女性アーティスト」となった。
ライヴ活動でも急速に存在感を高めており、サム・スミスのニューヨーク公演へのゲスト出演やテディ・スウィムズの全米ツアーへの帯同を経て、2026年3月にスタートした自身のヘッドライン・ツアー「The Visitor Tour」は発売開始からわずか数秒で全日程がソールドアウト。「Montreux Jazz Festival」「Lollapalooza」「Outside Lands」など世界各地の大型音楽フェスティバルにも出演し、ライヴ・アーティストとしても評価を高めている。
さらに、MTV Video Music Awards 2026では「Best New Artist」にノミネート。
2027年1月4日には東京・Toyosu PITで自身初となる来日公演を開催することも決定している。
【アーティスト情報】
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