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ザ・クラッシュ結成50周年記念ベストが11/13発売。幻のDJコピーが初公式リリース!

ザ・クラッシュの結成50周年を記念し、新しいベスト盤が発売に。注目はこれが1982年に全米のラジオ局向けプロモーションLPとして限定制作されたものであることで、公式リリースはこれが初めて。『ザ・ワールド・アコーディング・トゥ・ザ・クラッシュ』、11月13日発売です。
〈以下、メイカー・インフォメーションより〉

ザ・クラッシュ結成50周年記念ベストが11/13発売。1982年に全米ラジオ局向けプロモーションLPとして制作された幻のDJコピーが初公式リリース!
世界中の音楽シーンに今なお多大な影響を与え続けるザ・クラッシュ。2026年にバンド結成50周年、そして2027年にはデビュー50周年を迎える記念すべきアニヴァーサリー・イヤーの幕開けとして、1982年に全米ラジオ局向けのプロモーションLP(DJ Copy)として制作されながら、長らく一般発売されることのなかった幻のタイトル『The World According To The Clash』が待望の初公式リリース。バンド自らが手掛けた完全新規アートワークへと刷新され、ザ・クラッシュの軌跡を凝縮した特別な作品が、新たな息吹とともに甦る。

今回発売となる『The World According To The Clash』には、「ロック・ザ・カスバ」「ロンドン・コーリング」「アイ・フォート・ザ・ロウ」などの大ヒット曲に加え、バンドの意向により当時のDJコピーには収録されなかった「7人の偉人」「ブリクストンの銃」「スペイン戦争」を追加収録。さらに日本盤CDのみのボーナス・トラックとして、「白い暴動」の収録が許諾された。この曲は1982年の最初で最後となった日本公演のラストを飾ったナンバーでもある。ザ・クラッシュを代表する全12曲を収録した決定版となる本作は、ロック史において最も重要なバンドのひとつであるザ・クラッシュのカタログに新たなリスナーが触れる絶好の機会となり、また長年のファンにとっても、コレクターズ・アイテムとして知られてきたバンド史の貴重な一篇を、新たな仕様で手にすることができる絶好の機会となる。CD、デジタル配信、LP(限定オレンジ・ヴァイナル/輸入盤で発売)で発売。CDとLPには、特典ポスターも封入される。

ジョー・ストラマー(ヴォーカル/ギター)、ミック・ジョーンズ(ギター/ヴォーカル)、ポール・シムノン(ベース)、トッパー・ヒードン(ドラムス)からなるザ・クラッシュは、わずか5年余りの活動期間の中で絶え間ないツアーを行ない、驚異的な創作力で楽曲を発表。時代を象徴する、最も革新的かつ影響力の大きい音楽を収めた5枚のスタジオ・アルバムを世に送り出した。1979年に英国で、1980年に米国、日本でも発売された名盤『ロンドン・コーリング』は、音楽誌『NME』で「1970年代最高のアルバム」、さらに『Rolling Stone』では「1980年代最高のアルバム」に選出されている。バンド最大のセールスを記録した1982年発表『コンバット・ロック』の発売に先立ち、『The World According To The Clash』はアメリカのラジオDJ向けに制作された。バンドの代表曲群に加え、『コンバット・ロック』からの収録予定曲を組み合わせた特別編集盤として企画されたものである。

『The World According To The Clash』は、バンドが持っていた音楽的な幅広さ、後世への多大な影響力、そして現在まで続く文化的インパクトを改めて示す内容となっている。1980年代初頭のニューヨークで急速に広がりつつあったヒップホップ/ラップ・カルチャーから着想を得た「7人の偉人」、スペイン内戦と当時のイングランドおよびアイルランドにおける政治的緊張を重ね合わせた「スペイン戦争」、全世界累計ストリーミング再生回数22億1,000万回を突破した「ステイ・オア・ゴー」をはじめ、「ロック・ザ・カスバ」「ロンドン・コーリング」「クランプダウン」「トレイン・イン・ヴェイン」「ロスト・イン・ザ・スーパーマーケット」「ブリクストンの銃」「新型キャディラック」「アイ・フォート・ザ・ロウ」「白い暴動」と、ザ・クラッシュを象徴する楽曲を網羅。バンドの最も重要かつ現在も色褪せることのない楽曲群を集めたコレクションである。

〈The Clashプロフィール〉
中心メンバーはジョー・ストラマー(Vo&G)、ミック・ジョーンズ(G)、ポール・シムノン(B)、トッパー・ヒードン(Drs)。1976年結成。1977年アルバム『白い暴動』でデビュー。1978年『動乱』、1979年『ロンドン・コーリング』、1980年『サンディニスタ』、1982年『コンバット・ロック』、1985年『カット・ザ・クラップ』を発表。1986年にバンドは解散。2002年12月22日ジョー・ストラマーが心臓発作で急逝。2003年春ロックの殿堂入り。2026年は結成50周年、2027年はデビュー50周年となり、様々は企画が準備されている。
商品情報
The Clash
『The World According To The Clash』


・Amazon(2026/11/13)輸入盤CD
・Amazon(2026/11/13)輸入盤LP
1. ロック・ザ・カスバ/Rock the Casbah
2. クランプダウン/Clampdown
3. トレイン・イン・ヴェイン/Train in Vain(Stand by Me)
4. 新型キャディラック/Brand New Cadillac
5. 7人の偉人/The Magnificent Seven
6. アイ・フォート・ザ・ロウ/I Fought the Law
7. ブリクストンの銃/The Guns of Brixton
8. スペイン戦争/Spanish Bombs
9. ロンドン・コーリング/London Calling
10. ロスト・イン・ザ・スーパーマーケット/Lost in the Supermarket
11. ステイ・オア・ゴー/Should I Stay or Should I Go
〈日本盤CDのみのボーナス・トラック〉
12. 白い暴動/White Riot
The Clash - Rock the Casbah (Official 4K Video)
The Clash - London Calling (Official Video)
The Clash - I Fought the Law (Official Video)
The Clash - Should I Stay or Should I Go (Live at Shea Stadium, 1982 - Official 4K Video)
The Clash - The Magnificent Seven (Official Video)
The Clash - White Riot (Promo Footage)

ザ・クラッシュと日本

¥ 3,000(本体 2,727+税)
発売日:2026/04/30
サイズ:A5判
ページ数:296ページ
パンク・ヒストリーにおいて最も大きな影響力を誇ったザ・クラッシュ。日本ツアーはたった1回しかなかったが、その後の活動も含めて様々な伝説を残していたことが発覚。長崎から来た高校生のファンをジョー・ストラマーが自分の部屋に泊めたり、日本から来た17歳の女の子をロンドンのスタジオで見学させたり、ポール・シムノンが自宅にファンを招いたり、今まで知られていない「ザ・クラッシュと日本」の絆を一冊にまとめた本。『ロンドン・コーリング』のジャケットを撮影したペニー・スミスの日本ツアー密着写真も初公開!!  日本のファンの熱を封じ込めた決定版!!
商品詳細
ザ・クラッシュ
『ロンドン・コーリング』


・Amazon Music(DEC 14 1979)
・Amazon(2013/3/6)¥1,591
商品詳細
ジョー・ストラマー&ザ・メスカレロス
『Joe Strummer 002:The Mescaleros Years』


・Amazon Music(2022/9/16)
・Amazon(2022/9/16)輸入盤4CDs
・Amazon(2022/9/16)輸入盤7LPs
商品詳細
ジョー・ストラマー
『Assembly』


Amazon Music(2021/3/26)
商品詳細
ジョー・ストラマー&ザ・メスカレロス
『ジョー・ストラマー 001』


Amazon(2018/10/3)¥2,722・2CDs
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