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フリートウッド・マック、アルバム『噂』リリース50周年記念、初の公式ドキュメンタリー『Fleetwood Mac:The Chain』を2027年1月にApple TVで全世界公開
Rumours
1. Second Hand News
Written-By – Lindsey Buckingham
2. Dreams
Written-By – Stevie Nicks
3. Never Going Back Again
Written-By – Lindsey Buckingham
4. Don't Stop
Written-By – Christine McVie
5. Go Your Own Way
Written-By – Lindsey Buckingham
6. Songbird
Written-By – Christine McVie
1. The Chain
Written-By – C. McVie, J. McVie, L. Buckingham, M. Fleetwood, S. Nicks
2. You Make Loving Fun
Written-By – Christine McVie
3. I Don't Want To Know
Written-By – Stevie Nicks
4. Oh Daddy
Written-By – Christine McVie
5. Gold Dust Woman
Written-By – Stevie Nicks
この映画のタイトルは、フリートウッド・マックの代表的なヒット曲「The Chain」が持つ深い意味にも掛かっています。共通の情熱によって結ばれた家族の絆を体現しているこの曲が特筆すべきなのは、アルバム『Rumours』(邦題『噂』)の中で、5人のメンバー全員が作詞・作曲者としてクレジットされている唯一の曲だということです。つまりこの曲は、フリートウッド・マックの核心にある複雑でありながらも揺るぎない絆を完璧に捉えたものであり、その象徴的な歌詞は、スーパースターダムへと続く激動の旅路の間も途切れることなく続いた、互いへの敬意と絆を象徴する力強いモチーフとなりました。本作のプレミア上映は、グラミー賞受賞『Rumours』のリリース50周年に合わせて行なわれます。
本編では1974年の大晦日にバッキンガムとニックスがバンドに加入してから、記録的なヒット作や数々のツアーを経て今日に至るまで、バンドが経験した試練や苦難、そして彼らの音楽的な才覚がどのように融合し、時の試練をものともしない不朽の名曲を生み出したか等々、50年以上にわたる彼らの妥協なき歩みが、未公開映像や独占インタヴューも織り込みながら、5人のメンバーたち自身の言葉を通して紐解かれます。このドキュメンタリーを通して、ファンは彼らの輝かしいキャリアにおける浮き沈みを追体験するとともに、世界中で2億2000万枚以上のレコードを売り上げるに至った、メンバーたちの間に生まれた類稀な「化学反応」に、各々がもたらしていた独自の要素をありありと理解できることでしょう。またそれぞれが独自で優れたソロ・アーティストでもある彼らが、グループとして活動することでいかにして唯一無二の音楽作品を生み出し続けることができたのか、そしてバンド内外のあらゆるプレッシャーが彼らを分裂させそうになった時、何が彼らを再び結びつけ、その絆を維持し続けたのかという点についても掘り下げられているとのことです。
本作の監督を務めたマーシャルは、ケネディ/マーシャル・カンパニーを通じて、ホワイト・ホース・ピクチャーズのナイジェル・シンクレア(『The Beatles: Eight Days A Week - The Touring Years』『No Direction Home: Bob Dylan』)、ニコラス・フェラル(『Stax: Soulsville U.S.A.』、『Lilith Fair:Building A Mystery』)、ジーン・エルファント・フェスタ(『The Apollo』『Lucy And Desi』)、さらにケネディ/マーシャル社のアリー・パーカー(『The Bee Gees:How Can You Mend A Broken Heart』『The Space Race』)らと共に製作を担当しました。ホワイト・ホースのキャシディ・ハートマンが、ケネディ/マーシャルのトニー・ローゼンタールと共にエグゼクティヴ・プロデューサーを務めています。脚本およびエグゼクティヴ・プロデューサーを務めたのはダイヤモンド・ドックスのマーク・モンローです。
なお、このドキュメンタリーのタイトルと公開日が発表されたのは、バッキンガムとニックスが、数十年にわたり廃盤となっていた1973年のデビュー・アルバム『Backingham Nicks』を再発売してから1年後のタイミングで(2025年8月19日MLCニュース)、その時点で2018年にバッキンガムがバンドから解雇されてしばらく後、2人の交流が再開されていたことが明らかになっていました(2024年、ニックスは『ローリング・ストーン』誌に対し、その1年前のクリスティーン・マクヴィーのお別れの会で2人が短時間ながら言葉を交わしたと語っています)。バッキンガムは今年に入ってから、来年に向けた大きな計画があることをひそかにほのめかしていましたが、それはこのドキュメンタリーそのものかもしれないし、あるいは何らかの形の再結成かもしれません。
フリートウッド・マック
『Rumours』
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フリートウッド・マック
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『噂~ライヴ』
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商品詳細
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『Live』[Deluxe Edition]
Amazon(2021/7/16)輸入盤・CD
フリートウッド・マック
『ドント・ストップ〜偉大なる50年の軌跡』
Amazon(2018/12/26)¥3,382・CD
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