ザ・レフト・バンクのスティーヴ・マーティン・カロが71歳で死去
左から二人目がスティーヴ・マーティン・カロ
米ポップ・ロック・バンド、ザ・レフト・バンク(The Left Banke)のオリジナル・メンバーでヴォーカリストだったスティーヴ・マーティン・カロ(Steve Martin Caro)が1月14日、71歳で亡くなりました。
カロは、レフト・バンク在籍中はスティーヴ・マーティンとして活動していましたが、同名のコメディアンがいたため、80年代にスティーヴ・マーティン・カロに改名しています。カロの訃報は、バンドのフェイスブックで発表されました。
「昨夜、スティーヴが他界したことをお知らせすることになり沈痛な思いです。また一人、素晴らしい声の持ち主が早すぎる死を迎えてしまいました。我々全員が彼の死を惜しんでいます。ジョージとマイクによろしく……」
ドラマーのジョージ・キャメロンは2018年に、キーボーディストのマイケル・ブラウンも2015年に他界しています。
ザ・レフト・バンクは、1966年に発表した「Walk Away Renee(いとしのルネ)」が全米5位を記録しましたが、その後のアルバムやシングルが成功せず、1969年には解散しています。
しかし、それから数十年後にジョージ・キャメロン率いるヴァージョンで、オリジナル・メンバーを交えながらツアーを行なっていました。
Walk Away Renee - The left Banke
ザ・レフト・バンクは、1966年に発表した「Walk Away Renee(いとしのルネ)」が全米5位を記録しましたが、その後のアルバムやシングルが成功せず、1969年には解散しています。
しかし、それから数十年後にジョージ・キャメロン率いるヴァージョンで、オリジナル・メンバーを交えながらツアーを行なっていました。
Walk Away Renee - The left Banke
商品情報
ザ・レフト・バンク
『トゥー』
CD(2014/11/19)¥1,512
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