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プーマ・ブルー、2/6発売の新作『クローク・ドリーム)』よりサード・シングル「Hush」リリース、3月来日公演も
プーマ・ブルー、昨年5月リリースのアルバム『アンティチェンバー』続く『クローク・ドリームは2月6日(金)発売。同作からのサード・シングル「Hush」もリリース、ビデオも公開しました。3月末〜4月にかけてには来日も、沈鬱でダークなプーマ・ブルーの空気を生で。
〈以下、メイカー・インフォメーションより〉
プーマ・ブルー、2月6日発売のニュー・アルバム『Croak Dream(クローク・ドリーム)』より、サード・シングル/ビデオ「Hush(ハッシュ)をリリース。来日公演決定。
プーマ・ブルー、2月6日発売のニュー・アルバム『Croak Dream(クローク・ドリーム)』より、サード・シングル/ビデオ「Hush(ハッシュ)をリリース。来日公演決定。
●プーマ・ブルー(Puma Blue)の最新シングル「Hush」は、砕け散るドラムと重々しいトリップホップを基調とし、歪んだ壮大なサウンドを奏でる。この曲は、ロンドン生まれアトランタ在住のアーティストがプレイ・イット・アゲイン・サム(Play It Again Sam)より2026年2月6日にリリースするニュー・アルバム『Croak Dream』からの3枚目のシングルとなる。プーマ・ブルーことジェイコブ・アレン(Jacob Allen)は、この曲を「方向転換から生まれた」と表現している。
「“Hush” は後悔を綴った曲で、鏡の中と外の世界の両方で登場人物を慰めたいという願いが込められている。ここ1年は積極的にスマホを使う時間を減らし、読書を増やしたり、カードシャッフルを習うなど、手を使うことでもっと楽しめることを探したりした。ホテルの部屋に閉じ込められて、映画を見ようとしたが、インターネットが遅すぎて見れなかったことがあった。なので、ホテルの部屋にあるものだけでジェイムズ・ボンドの曲を作れるか、自分に賭けてみた。『プーマ・ブルーによるボンドのテーマソングってどんな感じだろう?』と考えていた。僕が共感できるジェイムズ・ボンドの典型的な側面を取り入れたいと思い、2つの点に絞った。1つは、自分自身に壁を作って強がること。これは僕が傷ついた時にいつもやってしまうことで、僕はそれを避けるために、代わりに弱さを見せるようにしている。もう1つは、後悔の気持ちと、それをどこにぶつけるかだ」とジェイコブは語る。
曲の雰囲気は朝霜のように忍び寄り、その冷たさが楽器の温かさを押しのけ、やがてこれから起こることへの期待感へとフェードアウトしていく。シングル「Desire」とタイトル曲「Croak Dream」に続き、「Hush」はジェイコブのニュー・アルバムの中心にある哲学的な問いを探求し続けている。もし自分がいつ、どのように死ぬのかを知っていたら、生き方をどのように変えるだろうか?
「“Hush” は後悔を綴った曲で、鏡の中と外の世界の両方で登場人物を慰めたいという願いが込められている。ここ1年は積極的にスマホを使う時間を減らし、読書を増やしたり、カードシャッフルを習うなど、手を使うことでもっと楽しめることを探したりした。ホテルの部屋に閉じ込められて、映画を見ようとしたが、インターネットが遅すぎて見れなかったことがあった。なので、ホテルの部屋にあるものだけでジェイムズ・ボンドの曲を作れるか、自分に賭けてみた。『プーマ・ブルーによるボンドのテーマソングってどんな感じだろう?』と考えていた。僕が共感できるジェイムズ・ボンドの典型的な側面を取り入れたいと思い、2つの点に絞った。1つは、自分自身に壁を作って強がること。これは僕が傷ついた時にいつもやってしまうことで、僕はそれを避けるために、代わりに弱さを見せるようにしている。もう1つは、後悔の気持ちと、それをどこにぶつけるかだ」とジェイコブは語る。
曲の雰囲気は朝霜のように忍び寄り、その冷たさが楽器の温かさを押しのけ、やがてこれから起こることへの期待感へとフェードアウトしていく。シングル「Desire」とタイトル曲「Croak Dream」に続き、「Hush」はジェイコブのニュー・アルバムの中心にある哲学的な問いを探求し続けている。もし自分がいつ、どのように死ぬのかを知っていたら、生き方をどのように変えるだろうか?
●「自分がいつ、どのように死ぬかを知っていたら、生き方はどう変わるだろうか?」。ニュー・アルバム『Croak Dream』(プレイ・イット・アゲイン・サム〈Play It Again Sam〉より2026年2月6日にリリース)をアナウンスした、南ロンドン生まれで、アトランタを拠点に活動するアーティスト、プーマ・ブルー(本名:ジェイコブ・アレン〈Jacob Allen〉)は、大胆な歌詞と大胆なプロダクションを通してこの哲学的な問いを探求し、トリップホップ、ダブ・テクノ、ジャングル、そして先進的なエレクトロニック・ミュージックへの愛を垣間見せる。初期のEPや2021年のデビュー・アルバム『In Praise of Shadows』の親密な雰囲気から意識的に転換した『Holy Waters』は、『NPR』『The FADER』『Clash』『NME』『Paste Magazine』『FLOOD』『Northern Transmissions』など、数々のメディアで高い評価を得たが、当『Croak Dream』は、この『Holy Waters』に続くフル・バンドによる新作となる。「コラボレーションにオープンになれば、プーマ・ブルーがどうなるかがわかった」と、アレンは『Holy Waters』の成果について回想する。『Croak Dream』の制作は当初、『Holy Waters』のツアー終了後に開始されたが、彼は新曲に集中することを一旦中断し、創造的な回り道を試みた。『Holy Waters』の力強いサウンドに続く新たな表現方法を模索したアレンは、2025年2月の『antichamber』と、その姉妹作『extchamber』に収録された楽曲群にそのエネルギーを注ぎ込み、アコースティックなテクスチャと、幽玄で幻想的なヴォーカルに没入。「常に進化し続けるアーティストでありたいと思っていた」と語るアレンは、『antichamber』の生々しく編集されていないソングライティングに傾倒し、創造的な意識の流れを止めることなく、12か月ぶりとなるアルバム『Croak Dream』を完成させた。トリップホップの低く垂れ込めた虹彩、レディオヘッドの本能的な苦悩、そして、アレンの特徴的なヴォーカルによって織り成される『Croak Dream』のサウンドは、息を呑むほど親密な瞬間から、じっくりと構築されたタイトル曲のように突如舞い上がる。それは、華麗な建造物に絡みつくツタのように、常に様々な方向に花を咲かせ、陶酔を誘う。アルバムはピーター・ガブリエル(Peter Gabriel)の「Real World Studios」で、共同プロデューサーのサム・ペッツ・デイヴィス(Sam Petts-Davies:The Smil、Warpaint)と共に、セッションをテープに直録りする方法でレコーディング。プーマ・ブルーのこれまでの作品とは一線を画す、独特な手法が用いられた。「『Holy Waters』のように、ただバンドが部屋の中で奏でる音を捉えただけのアルバムは作りたくなかった」とアレンは説明する。彼とペッツ・デイヴィスは楽曲の断片を持ち込み、バンドはそれをもとに即興で演奏を行ない、後にその即興セッションをループにまとめ、最終のレコーディングに組み込んだ。このプロセスにより、アルバムは生き生きとしたものとなり、参加した人々さえも驚かせた。「バンドに完成したアルバムを送ったとき、彼らはまるで初めて自分たちがこれらの曲で演奏しているのを聴いたかのようだった」とアレンは語る。
●プーマ・ブルーはシンガー、ソングライター、プロデューサー、マルチ・インストゥルメンタリストのジェイコブ・アレンによるプロジェクトだ。ヴォイスメール・バラッズ、と表現される彼の初期の音楽は、自らのベッドルームから生み出されていた。2014年にサウンドクラウドにあげたデモ「Only Trying 2 Tell U」で注目を浴び、ロンドン近郊やインターネットでのライヴを通し、ゆっくりとファンを獲得。2017年にはEP『Swum Baby』をセルフ・リリースした。その後、ブルー・フラワーズ(Blue Flowers)と契約し、2枚のシングルを経て、2018年11月にセカンドEP『Blood Loss』を発表。2019年10月にはライヴ・アルバム『On His Own(Live at Eddie's Attic, Atlanta)』をリリースし、その間、ロンドン、ロサンゼルス、パリ、東京で行なわれたショーをソールドアウトさせた。2021年には、デビュー・アルバム『In Praise of Shadows』をリリース。その評価を更に高め、2023年に9月にはセカンド・アルバム『Holy Waters』をリリースした。2025年2月には、フル・バンドのセットアップから離れ、不鮮明なエレクトロニック・テクスチャーとアコースティック・インストゥルメンテーションに焦点を当てたアルバム『antichamber』をサプライズ・リリース。5月にはその姉妹作『extchamber』もリリースした。この間、コラボレーションも頻繁に実施。ロイル・カーナー(Loyle Carner)の『Hugo』でプロデュースと曲作りを担当し、ビッグ・ピッグ(Biig Piig)、マヘリア(Mahalia)、ラヴァ・ラ・ルー(Lava La Rue)等とも、共作をしている。
■More info:Big Nothing
●プーマ・ブルーはシンガー、ソングライター、プロデューサー、マルチ・インストゥルメンタリストのジェイコブ・アレンによるプロジェクトだ。ヴォイスメール・バラッズ、と表現される彼の初期の音楽は、自らのベッドルームから生み出されていた。2014年にサウンドクラウドにあげたデモ「Only Trying 2 Tell U」で注目を浴び、ロンドン近郊やインターネットでのライヴを通し、ゆっくりとファンを獲得。2017年にはEP『Swum Baby』をセルフ・リリースした。その後、ブルー・フラワーズ(Blue Flowers)と契約し、2枚のシングルを経て、2018年11月にセカンドEP『Blood Loss』を発表。2019年10月にはライヴ・アルバム『On His Own(Live at Eddie's Attic, Atlanta)』をリリースし、その間、ロンドン、ロサンゼルス、パリ、東京で行なわれたショーをソールドアウトさせた。2021年には、デビュー・アルバム『In Praise of Shadows』をリリース。その評価を更に高め、2023年に9月にはセカンド・アルバム『Holy Waters』をリリースした。2025年2月には、フル・バンドのセットアップから離れ、不鮮明なエレクトロニック・テクスチャーとアコースティック・インストゥルメンテーションに焦点を当てたアルバム『antichamber』をサプライズ・リリース。5月にはその姉妹作『extchamber』もリリースした。この間、コラボレーションも頻繁に実施。ロイル・カーナー(Loyle Carner)の『Hugo』でプロデュースと曲作りを担当し、ビッグ・ピッグ(Biig Piig)、マヘリア(Mahalia)、ラヴァ・ラ・ルー(Lava La Rue)等とも、共作をしている。
■More info:Big Nothing
【リリース情報】2026.2.6 ON SALE[世界同時発売]
プーマ・ブルー『クローク・ドリーム』
Puma Blue/Croak Dream()
ビッグ・ナッシング/ウルトラ・ヴァイヴ
・品番:PIASR1623CDJ[CD]PIASR1623LPJ[LP/国内流通仕様]
・定価:未定[CD]未定[LP]
・その他
世界同時発売、解説/歌詞/対訳付、その他付帯物未定[CD]
世界同時発売、解説/歌詞/対訳付、その他付帯物未定、限定カラー盤[LP]
商品詳細
Puma Blue
『Croak Dream』
Amazon Music(FEB 06 2026)
Puma Blue
『Croak Dream』
Amazon Music(FEB 06 2026)
1. Desire
2. Mister Lost
3. Hold You
4. Croak Dream
5. Heaven Above, Hell Below
6. (Fool)
7. Hush
8. Jaded
9. Silently
10. Cocoons
11. Yearn Again
2. Mister Lost
3. Hold You
4. Croak Dream
5. Heaven Above, Hell Below
6. (Fool)
7. Hush
8. Jaded
9. Silently
10. Cocoons
11. Yearn Again
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商品詳細
Puma Blue
『antichamber』
Amazon Music(FEB 17 2025)
Puma Blue
『antichamber』
Amazon Music(FEB 17 2025)
商品詳細
Puma Blue
『on his own. (Live at Eddie's Attic, Atlanta)』
Amazon Music(OCT 04 2019)
Puma Blue
『on his own. (Live at Eddie's Attic, Atlanta)』
Amazon Music(OCT 04 2019)
商品詳細
Puma Blue
『In Praise of Shadows』
・Amazon Music(FEB 05 2021)
・Amazon(2021/2/5)輸入盤・CD
Puma Blue
『In Praise of Shadows』
・Amazon Music(FEB 05 2021)
・Amazon(2021/2/5)輸入盤・CD
商品情報
Puma Blue
『Holy Waters』
・Amazon Music(SEP 01 2023)
・Amazon(2023/9/30)輸入盤CD
Puma Blue
『Holy Waters』
・Amazon Music(SEP 01 2023)
・Amazon(2023/9/30)輸入盤CD
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