※関連ニュースをご覧になる場合は、こちら↑のタグ(アーティスト名/項目)をクリック。

ギースの新作『Getting Killed』日本盤CD2月発売&フロントマン、キャメロン・ウィンターのスペシャル・ソロ公演開催決定!

©️ Lewis Evans
NY発の注目のグループとして昨年7月9日MLCニュースでご紹介したギースの最新作『ゲッティング・キルド』の国内盤CDが2月にリリースされることになりました。またフロントマン、キャメロン・ウィンターのスペシャル・ソロ公演も決定。貴重な来日公演、お見逃しなく。
〈以下、メイカー・インフォメーションより〉

ブルックリンの若き才能、ギースの新作『Getting Killed』日本盤CDが2月発売&フロントマン、キャメロン・ウィンターのスペシャル・ソロ公演開催決定!

今、最も注目すべきアーティストと言っても過言ではないニューヨークはブルックリン出身のギース(Geese)。昨年9月26日(金)にパルチザン・レコーズ(Partisan Records)よりリリースされた最新アルバム『Getting Killed』は『Pitchfork』のアルバム・レヴューでは9.0という稀に見る高得点を獲得したほか、同誌をはじめ世界各地のメディアや批評家から2025年ベスト・アルバムの1枚として選ばれており、『The New Yorker』誌、『TIME』誌など名だたるメディアからも2025年ベスト・アルバム1位に選出されている。毎年上位5位に選出されたアーティストがその後大きな活躍を見せてきたことで知られる、英「BBC Radio 1」による恒例企画「Sound of 2026」にて、第4位にも選出されている。さらに、2026年のコーチェラへの出演も決定するなど、現在注目度が急上昇中。フロントマンのキャメロン・ウィンターによるソロ・デビュー作『Heavy Metal』(2024年12月2日MLCニュース参照)も、数々のメディアにて2025年のベスト・アルバムに選ばれており、ソロ・アーティストとしても飛躍を見せた1年となった。

そんな中、フロントマンのキャメロン・ウィンターのスペシャル・ソロ公演が2月に開催が決定した。ソロ公演の1週間前にはギースとしての初来日公演が開催される予定で、チケットは即完売している。バンド、ソロともに待望の初来日公演が開催されることを記念して2月11日(水)に日本盤CDが発売されることが決定した。

『Getting Killed』は、気鋭プロデューサーのケネス・ブルーム(元ケニー・ビーツ)を迎え、わずか10日間というスピード感あふれるレコーディングによって制作された。2021年のデビュー作『Projector』、2023年のカウボーイ・ロック作『3D Country』で確立したバンド像を自ら覆し、新しく鋭いロック像を表現しており、混沌と美しさが交差する唯一無二の作品に仕上がっている。日本盤CDには、全公演SOLD OUTの北米ツアーから、デトロイト公演で披露された「Islands of Men」のライヴ音源が日本盤ボーナス・トラックとして収録されているほか、日本盤限定デザインの両面ポスターも封入されている。「From The Basement」で収録されたライヴ・セッション映像が昨年11月に公開され、最新アルバム『Getting Killed』から「Trinidad」「Husbands」「Islands of Men」をはじめ、計7曲のパフォーマンスを視聴することができる。
●Geese - Taxes (Official Music Video)
●Geese - Au Pays du Cocaine (Official Music Video)


──────────────────────────────────────

 

【リリース情報】

アルバム『Getting Killed』 日本盤CD
2026年2月11日(水)発売

SHM-CD/歌詞・対訳・ライナーノーツ付/日本盤限定両面ポスター封入
品番:UICB-1037
価格:3,300円(税込)
試聴/購入/日本盤予約リンク
(輸入盤発売中/デジタル配信中)

1. Trinidad
2. Cobra
3. Husbands
4. Getting Killed
5. Islands of Men
6. 100 Horses
7. Half Real
8. Au Pays du Cocaine
9. Bow Down
10. Taxes
11. Long Island City Here I Come
12. Islands of Men(Recorded Live at Majestic Theatre, Detroit MI)*日本盤ボーナス・トラック
────────────────

■〈Geese – Getting Killed Tour in Japan〉
・2月19日(木)代官山 SPACE ODD <THANK YOU, SOLD OUT!>
・2月20日(金)代官山 SPACE ODD ※追加公演 <THANK YOU, SOLD OUT!>
お問い合わせ:クリエイティブマン

■〈Cameron Winter – スペシャル・ソロ公演〉
・2月25日(水)北海道 モエレ沼公園 “ガラスのピラミッド”
・2月26日(木)東京 キリスト品川教会グローリアチャペル
お問い合わせ:クリエイティブマン

■〈バイオグラフィ〉
NYブルックリン出身の4人組インディ・ロック・バンド。高校の同級生で結成され、デビュー前から複数の大手レーベルが争奪戦を繰り広げるほど業界の注目を集めた後、パルチザン・レコーズと契約。2021年にポストパンクの実験的アプローチを打ち出したデビュー・アルバム『Projector』をリリースし、2023年にリリースした『3D Country』は批評家やメディアから高い評価を獲得し、USインディ界で注目を集める存在に。2025年初頭には、フロントマンのキャメロン・ウィンターによるソロ・デビュー作『Heavy Metal』は『New York Times』『Pitchfork』『i-D』『GQ』等多くのメディアから称賛を受けた。ソロ活動を経て再びギースの活動に戻ったキャメロンと共に、ギースは3枚目となる最新アルバム『Getting Killed』で新たなチャプターを迎える。2026年2月に開催される初来日公演は全日程チケット即完売、さらにコーチェラ2026への出演も決定するなど、高校の同級生として始まったバンドが今、本格的なロック・スターへと急成長を遂げている。

メンバー:キャメロン・ウィンター(ヴォーカル/ギター)、エミリー・グリーン(ギター)、ドミニク・ディゲス(ベース)、マックス・バシン(ドラム)
商品情報
Geese
『Projector 』


Amazon Music(JUN 23 2023)
Amazon(2021/12/3)輸入盤CD
商品情報
Geese
『3D Country』


Amazon Music(JUN 23 2023)
商品情報
Cameron Winter
『Heavy Metal』


Amazon Music(DEC 06 2024)
この記事についてのコメントコメントを投稿

この記事へのコメントはまだありません

USオルタナティヴ・ロック 1978-1999

USオルタナティヴ・ロック 1978-1999

1,980円
CROSSBEAT Special Edition ニルヴァーナ[最新改訂版]

CROSSBEAT Special Edition ニルヴァーナ[最新改訂版]

1,980円

ディスク・ガイド・シリーズ #032 フォーク・ミュージックU.S.A.

2,200円
ポストパンク・ジェネレーション 1978-1984

ポストパンク・ジェネレーション 1978-1984

3,850円

RELATED POSTS

関連記事

LATEST POSTS

最新記事

ページトップ