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サンフラワー・ビーンのジュリア・カミングがソロ・デビュー。先行シングルはシンガー・ソングライターの王道を行く
ジュリア・カミングは、ニューヨークを拠点に活動するトリオ、サンフラワー・ビーンのベース/ヴォーカル。2013年にグループを結成、2016年に『Human Ceremony』でアルバム・デビューし、昨年リリースの4作め『Mortal Primetime』が目下の最新作。2018年には単独での来日公演も実現させています。今回ジュリアは初めてのソロ・アルバム、その名も『Julia』を4月にリリースすることに。グループでのサウンドは女声ヴォーカル+バンドのフォーマットゆえにバングルスなどを想起させますが、今回のソロはそこからさらに歌に焦点を絞ったシンガー・ソングライター風味が強いものになりそう。ミドル・テンポの先行シングル「My Life」はピアノがフィーチャーされていて、キャロル・キングやカーペンターズを思わせる楽曲に仕上がっています。
〈以下、メイカー・インフォメーションより〉
サンフラワー・ビーンのフロントウーマン/モデル、ジュリア・カミングのデビュー・アルバムが完成。コラボレーター、ブライアン・ロバート・ジョーンズ(パラモア、ヴァンパイア・ウィークエンド)とプロデューサー、クリス・コーディ(ヤー・ヤー・ヤーズ、ビーチ・ハウス)と作り上げた『ジュリア』、パルチザン・レコード(PJハーヴェイ、アイドルズ、ギース)よりリリース。参加プレイヤー:ギャレット・レイ(オリヴィア・ロドリゴ、SIA)、ロジャー・ジョセフ・マニング・ジュニア(BECK、ジェリーフィッシュ)、ニック・ジナー(ヤー・ヤー・ヤーズ)他。
サンフラワー・ビーンのフロントウーマン/モデル、ジュリア・カミングのデビュー・アルバムが完成。コラボレーター、ブライアン・ロバート・ジョーンズ(パラモア、ヴァンパイア・ウィークエンド)とプロデューサー、クリス・コーディ(ヤー・ヤー・ヤーズ、ビーチ・ハウス)と作り上げた『ジュリア』、パルチザン・レコード(PJハーヴェイ、アイドルズ、ギース)よりリリース。参加プレイヤー:ギャレット・レイ(オリヴィア・ロドリゴ、SIA)、ロジャー・ジョセフ・マニング・ジュニア(BECK、ジェリーフィッシュ)、ニック・ジナー(ヤー・ヤー・ヤーズ)他。
自己実現と夢の成就に向けた変革の3年間の旅を経て、ジュリア・カミング(Julia Cumming)はついにその成果を披露する時を迎えた。アルバム『Julia』のアナウンスと共に、華やかなデビュー・シングル/ビデオ「My Life」をリリース。同曲は、温かな抱擁の中に力強いメッセージを秘めており、数秒のうちに彼女は自らの意思を歌い上げ、指がピアノの鍵盤に触れる。「この言葉を歌うのは私のため/その音を聞くため/響かせるため/あなたの声を消すため」と最小限のコードを響かせながら彼女は歌う。ソロ活動への第一歩として、この宣言的な楽曲こそが、カミングが待ち望んでいた創造の扉を開く鍵となった。
今冬ロンドンで撮影されたミュージック・ビデオは、イギリスの著名な映画監督であり音楽通としても知られるエドガー・ライト(Edgar Wright:『The Running Man』『Scott Pilgrim vs. The World』『Baby Driver』)が監督を務めた。
「この曲は、パンデミック下での創作活動と、ツアーやレコーディングのリズムの中で自分の居場所を探し続けた年月が頂点に達した、激しいプレッシャーの時期を経て生まれた……。そして何かが変化した。それは解放感であり、それこそ新たな始まりだと即座に悟った。“My Life” がアルバムの幕開けとなるのは明らかだ。なぜならこれが核心だから。全てを始動させた種だから」とカミングは「My Life」について語る。
今冬ロンドンで撮影されたミュージック・ビデオは、イギリスの著名な映画監督であり音楽通としても知られるエドガー・ライト(Edgar Wright:『The Running Man』『Scott Pilgrim vs. The World』『Baby Driver』)が監督を務めた。
「この曲は、パンデミック下での創作活動と、ツアーやレコーディングのリズムの中で自分の居場所を探し続けた年月が頂点に達した、激しいプレッシャーの時期を経て生まれた……。そして何かが変化した。それは解放感であり、それこそ新たな始まりだと即座に悟った。“My Life” がアルバムの幕開けとなるのは明らかだ。なぜならこれが核心だから。全てを始動させた種だから」とカミングは「My Life」について語る。
【リリース情報】2026.4.24 ON SALE[世界同時発売]
ジュリア・カミング『ジュリア』
Julia Cumming/Julia
ビッグ・ナッシング/ウルトラ・ヴァイヴ
・品番:PTSN3059-2J[CD/国内流通仕様]
・定価:未定
・その他:世界同時発売
ジュリア・カミング『ジュリア』
Julia Cumming/Julia
ビッグ・ナッシング/ウルトラ・ヴァイヴ
・品番:PTSN3059-2J[CD/国内流通仕様]
・定価:未定
・その他:世界同時発売
商品詳細
Julia Cumming
『Julia』
・Amazon Music(APR 24 2026)
・Amazon(2026/4/24)輸入盤CD
Julia Cumming
『Julia』
・Amazon Music(APR 24 2026)
・Amazon(2026/4/24)輸入盤CD
1. My Life
2. Revel in the Knowledge
3. Hollywood Communication
4. Please Let Me Remember This
5. Emotional Labor
6. Ruled By Fear
7. Fucking Closure
8. I Dream of a Fire That Stays Burning When Nobody Tends To It
9. Do It All Again
10. Sounds of a Secret
11. Forget The Rest
2. Revel in the Knowledge
3. Hollywood Communication
4. Please Let Me Remember This
5. Emotional Labor
6. Ruled By Fear
7. Fucking Closure
8. I Dream of a Fire That Stays Burning When Nobody Tends To It
9. Do It All Again
10. Sounds of a Secret
11. Forget The Rest
●10代の頃に高評価を得たロック・バンド、サンフラワー・ビーン(Sunflower Bean)を結成して以来、ニューヨークの音楽シーンに欠かせない存在であるジュリア・カミング(Julia Cumming)が、4月24日、パルチザン・レコーズ(Partisan Records)より待望のデビュー・アルバム『Julia』をリリースする。これにより彼女は、ギース(Geese)、キャメロン・ウィンター(Cameron Winter)、PJハーヴェイ(PJ Harvey)、アイドルズ(IDLES)、ブロンドシェル(Blondshell)らを擁する同レーベルのダイナミックなアーティスト陣に加わることとなる。過去数年にわたり「柔らかくも鋼のように強い声でジャンルを超越する変幻自在のフロントウーマン」と称賛されてきたジュリアは、本作で新たなチャプターを切り開く。これは単なるイメージ・チェンジではなく、飾り気のない明確な宣言であり、完全なる創造的再生である。アルバムは、彼女のコラボレーター、ブライアン・ロバート・ジョーンズ(Brian Robert Jones:Paramore、Vampire Weekend)とプロデューサー/エンジニア、クリス・コーディ(Chris Coady:Yeah Yeah Yeahs、TV On The Radio、Grizzly Bear、Beach House)に、ドラムのギャレット・レイ(Garrett Ray:Olivia Rodrigo、SIA)、キーボードのロジャー・ジョセフ・マニング・ジュニア(Roger Joseph Manning Jr.:Beck)、2曲でギターを担当したニック・ジナー(Nick Zinner:Yeah Yeah Yeahs)らによるスタジオ・バンドを加え、6週間にわたってロサンゼルスで制作された。その過程で、ジュリアは、バート・バカラック(Burt Bacharach)、キャロル・キング(Carol King)、ニール・ダイアモンド(Neil Diamond)、ジョニ・ミッチェル(Joni Mitchell)、カーリー・サイモン(Carly Simon)、そして「唯一無二、そして永遠」であるブライアン・ウィルソン(Brian Wilson)といった、彼女に最も大きな影響を与えたアーティストたちに寄り添うことを学んだ。
●『Julia』は、主体性、芸術的自由、そして自らを選ぶ静かな勇気に形作られた、自信に満ちたデビュー作である。アメリカのクラシックなソングライティングと感情の明快さに根ざしたこのアルバムは、カミングが自己受容へと至る道筋を辿っており、記憶(つかの間の喜びを留めておいてほしいという嘆願を込めた「Please Let Me Remember This」)、愛と喪失(優しさと憂鬱が共存する「Fucking Closure」)、そして外部からの判断を完全に拒絶するオープニングの「My Life」で表現される個人的な解放を旅している。全編を通して、『Julia』は再発明ではなく解放と手放しによって自由を見出す。期待や他者の視線、誰かのために「十分である」というプレッシャーから解き放たれ、自らの条件で喜びと脆弱性と自律性を受け入れるのだ。
■More info:Big Nothing
●『Julia』は、主体性、芸術的自由、そして自らを選ぶ静かな勇気に形作られた、自信に満ちたデビュー作である。アメリカのクラシックなソングライティングと感情の明快さに根ざしたこのアルバムは、カミングが自己受容へと至る道筋を辿っており、記憶(つかの間の喜びを留めておいてほしいという嘆願を込めた「Please Let Me Remember This」)、愛と喪失(優しさと憂鬱が共存する「Fucking Closure」)、そして外部からの判断を完全に拒絶するオープニングの「My Life」で表現される個人的な解放を旅している。全編を通して、『Julia』は再発明ではなく解放と手放しによって自由を見出す。期待や他者の視線、誰かのために「十分である」というプレッシャーから解き放たれ、自らの条件で喜びと脆弱性と自律性を受け入れるのだ。
■More info:Big Nothing
商品詳細
サンフラワー・ビーン
『Human Ceremony』
・Amazon Music(FEB 05 2016)
・Amazon(2016/2/5)輸入盤CD
サンフラワー・ビーン
『Human Ceremony』
・Amazon Music(FEB 05 2016)
・Amazon(2016/2/5)輸入盤CD
商品詳細
サンフラワー・ビーン
『Twentytwo in Blue』
・Amazon Music(MAR 23 2018)
・Amazon(2016/2/5)輸入盤CD
サンフラワー・ビーン
『Twentytwo in Blue』
・Amazon Music(MAR 23 2018)
・Amazon(2016/2/5)輸入盤CD
商品詳細
サンフラワー・ビーン
『Headful of Sugar』
Amazon Music(MAY 06 2022)
サンフラワー・ビーン
『Headful of Sugar』
Amazon Music(MAY 06 2022)
商品詳細
サンフラワー・ビーン
『Mortal Primetime』
Amazon Music(MAY 06 2022)
サンフラワー・ビーン
『Mortal Primetime』
Amazon Music(MAY 06 2022)
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