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ジュリア・カミング、4/24発売のソロ・デビュー作『ジュリア』よりセカンド・シングル「Please Let Me Remember This」リリース
3月5日MLCニュースで初めてご紹介したジュリア・カミング。これまではサンフラワー・ビーンというトリオの一員として活動してきましたが、今月初めてのソロ・アルバム『Julia』をリリース。今回同作からのセカンド・シングル「プリーズ・レット・ミー・リメンバー・ディス」をリリースしました。
〈以下、メイカー・インフォメーションより〉
ジュリア・カミング、4月24日発売のデビュー・アルバム『Julia(ジュリア)』より、セカンド・シングル「Please Let Me Remember This(プリーズ・レット・ミー・リメンバー・ディス)」をリリース。
ジュリア・カミング、4月24日発売のデビュー・アルバム『Julia(ジュリア)』より、セカンド・シングル「Please Let Me Remember This(プリーズ・レット・ミー・リメンバー・ディス)」をリリース。
「……カリスマ的な存在感、力強い歌声、そして純粋なロックンロール精神、それらすべてが彼女をスターダムへと押し上げた」──『ROLLING STONE』「My Life」評
先月、デビュー・ソロ・シングル「My Life」をリリースしたジュリア・カミング(Julia Cumming)(ニューヨークのロック・バンド、サンフラワー・ビーン〈Sunflower Bean〉のフロントウーマン)が、待望のソロ・アルバム『Julia』(4月24日、パルチザン・レコーズ〈Partisan Records〉よりリリース)からニュー・シングル「Please Let Me Remember This」を公開した。この曲は、震えるようなピアノ、繊細なギター、そしてジュリアの透き通るような、探求心に満ちた歌声が織りなす、煌めくようなトラックだ。ゆっくりと心に染み渡るドリーム・ポップ調で、切ない想いを歌った「Please Let Me Remember This」の歌詞は、楽しい思い出よりも辛い思い出の方が、より強く心に残るという、胸を締め付けるような真実から生まれている。
ジュリアによれば、この曲は彼女の音楽的影響の源泉であり、最大のインスピレーションでもあるザ・ビーチ・ボーイズ(The Beach Boys)への直接的なオマージュだという。この曲の精神は、彼らの1968年の名盤『Friends』に収録されている「Busy Doing Nothing」の中で彼女が気づいた、些細で日常的な出来事から生まれた。
「すべては二つの疑問から始まった。なぜ私たちは、幸せな出来事よりも、悲しく辛い出来事の方が記憶に残りやすいのか? そして、なぜ私たちは、何を手放し、何を記憶にとどめるかを選ぶことができないのか? 記憶にはある種の諦めが伴い、それがずっと私を魅了してきた。私は、こうした小さな情景を通して、私たちが何を記憶するかをコントロールできないという現実を探求する曲を作りたかった。そして、形のない経験を、何か掴み取れるものに変えようとする、切実な思いを表現したかった」と彼女は語る。
先週、ジュリアは『The Tonight Show Starring Jimmy Fallon』に出演し、「My Life」を披露。インターナショナルなTVデビューを果たした。全米規模の舞台で、彼女のソロ・サウンドを初めて垣間見ることができたのは、まさに感動的な瞬間で、そのパフォーマンスは、親密さと自信が入り混じり、彼女の自然体で控えめな存在感を際立たせた。
先月、デビュー・ソロ・シングル「My Life」をリリースしたジュリア・カミング(Julia Cumming)(ニューヨークのロック・バンド、サンフラワー・ビーン〈Sunflower Bean〉のフロントウーマン)が、待望のソロ・アルバム『Julia』(4月24日、パルチザン・レコーズ〈Partisan Records〉よりリリース)からニュー・シングル「Please Let Me Remember This」を公開した。この曲は、震えるようなピアノ、繊細なギター、そしてジュリアの透き通るような、探求心に満ちた歌声が織りなす、煌めくようなトラックだ。ゆっくりと心に染み渡るドリーム・ポップ調で、切ない想いを歌った「Please Let Me Remember This」の歌詞は、楽しい思い出よりも辛い思い出の方が、より強く心に残るという、胸を締め付けるような真実から生まれている。
ジュリアによれば、この曲は彼女の音楽的影響の源泉であり、最大のインスピレーションでもあるザ・ビーチ・ボーイズ(The Beach Boys)への直接的なオマージュだという。この曲の精神は、彼らの1968年の名盤『Friends』に収録されている「Busy Doing Nothing」の中で彼女が気づいた、些細で日常的な出来事から生まれた。
「すべては二つの疑問から始まった。なぜ私たちは、幸せな出来事よりも、悲しく辛い出来事の方が記憶に残りやすいのか? そして、なぜ私たちは、何を手放し、何を記憶にとどめるかを選ぶことができないのか? 記憶にはある種の諦めが伴い、それがずっと私を魅了してきた。私は、こうした小さな情景を通して、私たちが何を記憶するかをコントロールできないという現実を探求する曲を作りたかった。そして、形のない経験を、何か掴み取れるものに変えようとする、切実な思いを表現したかった」と彼女は語る。
先週、ジュリアは『The Tonight Show Starring Jimmy Fallon』に出演し、「My Life」を披露。インターナショナルなTVデビューを果たした。全米規模の舞台で、彼女のソロ・サウンドを初めて垣間見ることができたのは、まさに感動的な瞬間で、そのパフォーマンスは、親密さと自信が入り混じり、彼女の自然体で控えめな存在感を際立たせた。
【リリース情報】2026.4.24 ON SALE[世界同時発売]
サンフラワー・ビーンのフロントウーマン/モデル、ジュリア・カミングのデビュー・アルバムが完成。コラボレーター、ブライアン・ロバート・ジョーンズ(パラモア、ヴァンパイア・ウィークエンド)とプロデューサー、クリス・コーディ(ヤー・ヤー・ヤーズ、ビーチ・ハウス)と作り上げた『ジュリア』、パルチザン・レコード(PJハーヴェイ、アイドルズ、ギース)よりリリース。
●参加プレイヤー:ギャレット・レイ(オリヴィア・ロドリゴ、SIA)、ロジャー・ジョセフ・マニング・ジュニア(BECK、ジェリーフィッシュ)、ニック・ジナー(ヤー・ヤー・ヤーズ)他
ジュリア・カミング『ジュリア』
Julia Cumming/Julia
ビッグ・ナッシング/ウルトラ・ヴァイヴ
・品番:PTSN3059-2J[CD/国内流通仕様]
・定価:未定
・その他:世界同時発売
サンフラワー・ビーンのフロントウーマン/モデル、ジュリア・カミングのデビュー・アルバムが完成。コラボレーター、ブライアン・ロバート・ジョーンズ(パラモア、ヴァンパイア・ウィークエンド)とプロデューサー、クリス・コーディ(ヤー・ヤー・ヤーズ、ビーチ・ハウス)と作り上げた『ジュリア』、パルチザン・レコード(PJハーヴェイ、アイドルズ、ギース)よりリリース。
●参加プレイヤー:ギャレット・レイ(オリヴィア・ロドリゴ、SIA)、ロジャー・ジョセフ・マニング・ジュニア(BECK、ジェリーフィッシュ)、ニック・ジナー(ヤー・ヤー・ヤーズ)他
ジュリア・カミング『ジュリア』
Julia Cumming/Julia
ビッグ・ナッシング/ウルトラ・ヴァイヴ
・品番:PTSN3059-2J[CD/国内流通仕様]
・定価:未定
・その他:世界同時発売
商品詳細
Julia Cumming
『Julia』
・Amazon Music(APR 24 2026)
・Amazon(2026/4/24)輸入盤CD
Julia Cumming
『Julia』
・Amazon Music(APR 24 2026)
・Amazon(2026/4/24)輸入盤CD
1. My Life
2. Revel in the Knowledge
3. Hollywood Communication
4. Please Let Me Remember This
5. Emotional Labor
6. Ruled By Fear
7. Fucking Closure
8. I Dream of a Fire That Stays Burning When Nobody Tends To It
9. Do It All Again
10. Sounds of a Secret
11. Forget The Rest
2. Revel in the Knowledge
3. Hollywood Communication
4. Please Let Me Remember This
5. Emotional Labor
6. Ruled By Fear
7. Fucking Closure
8. I Dream of a Fire That Stays Burning When Nobody Tends To It
9. Do It All Again
10. Sounds of a Secret
11. Forget The Rest
●10代の頃に高評価を得たロック・バンド、サンフラワー・ビーン(Sunflower Bean)を結成して以来、ニューヨークの音楽シーンに欠かせない存在であるジュリア・カミング(Julia Cumming)が、4月24日、パルチザン・レコーズ(Partisan Records)より待望のデビュー・アルバム『Julia』をリリースする。これにより彼女は、ギース(Geese)、キャメロン・ウィンター(Cameron Winter)、PJハーヴェイ(PJ Harvey)、アイドルズ(IDLES)、ブロンドシェル(Blondshell)らを擁する同レーベルのダイナミックなアーティスト陣に加わることとなる。過去数年にわたり「柔らかくも鋼のように強い声でジャンルを超越する変幻自在のフロントウーマン」と称賛されてきたジュリアは、本作で新たなチャプターを切り開く。これは単なるイメージ・チェンジではなく、飾り気のない明確な宣言であり、完全なる創造的再生である。アルバムは、彼女のコラボレーター、ブライアン・ロバート・ジョーンズ(Brian Robert Jones:Paramore、Vampire Weekend)とプロデューサー/エンジニア、クリス・コーディ(Chris Coady:Yeah Yeah Yeahs、TV On The Radio、Grizzly Bear、Beach House)に、ドラムのギャレット・レイ(Garrett Ray:Olivia Rodrigo、SIA)、キーボードのロジャー・ジョセフ・マニング・ジュニア(Roger Joseph Manning Jr.:Beck)、2曲でギターを担当したニック・ジナー(Nick Zinner:Yeah Yeah Yeahs)らによるスタジオ・バンドを加え、6週間にわたってロサンゼルスで制作された。その過程で、ジュリアは、バート・バカラック(Burt Bacharach)、キャロル・キング(Carol King)、ニール・ダイアモンド(Neil Diamond)、ジョニ・ミッチェル(Joni Mitchell)、カーリー・サイモン(Carly Simon)、そして「唯一無二、そして永遠」であるブライアン・ウィルソン(Brian Wilson)といった、彼女に最も大きな影響を与えたアーティストたちに寄り添うことを学んだ。
●『Julia』は、主体性、芸術的自由、そして自らを選ぶ静かな勇気に形作られた、自信に満ちたデビュー作である。アメリカのクラシックなソングライティングと感情の明快さに根ざしたこのアルバムは、カミングが自己受容へと至る道筋を辿っており、記憶(つかの間の喜びを留めておいてほしいという嘆願を込めた「Please Let Me Remember This」)、愛と喪失(優しさと憂鬱が共存する「Fucking Closure」)、そして外部からの判断を完全に拒絶するオープニングの「My Life」で表現される個人的な解放を旅している。全編を通して、『Julia』は再発明ではなく解放と手放しによって自由を見出す。期待や他者の視線、誰かのために「十分である」というプレッシャーから解き放たれ、自らの条件で喜びと脆弱性と自律性を受け入れるのだ。
■More info:Big Nothing
●『Julia』は、主体性、芸術的自由、そして自らを選ぶ静かな勇気に形作られた、自信に満ちたデビュー作である。アメリカのクラシックなソングライティングと感情の明快さに根ざしたこのアルバムは、カミングが自己受容へと至る道筋を辿っており、記憶(つかの間の喜びを留めておいてほしいという嘆願を込めた「Please Let Me Remember This」)、愛と喪失(優しさと憂鬱が共存する「Fucking Closure」)、そして外部からの判断を完全に拒絶するオープニングの「My Life」で表現される個人的な解放を旅している。全編を通して、『Julia』は再発明ではなく解放と手放しによって自由を見出す。期待や他者の視線、誰かのために「十分である」というプレッシャーから解き放たれ、自らの条件で喜びと脆弱性と自律性を受け入れるのだ。
■More info:Big Nothing
商品詳細
サンフラワー・ビーン
『Human Ceremony』
・Amazon Music(FEB 05 2016)
・Amazon(2016/2/5)輸入盤CD
サンフラワー・ビーン
『Human Ceremony』
・Amazon Music(FEB 05 2016)
・Amazon(2016/2/5)輸入盤CD
商品詳細
サンフラワー・ビーン
『Twentytwo in Blue』
・Amazon Music(MAR 23 2018)
・Amazon(2016/2/5)輸入盤CD
サンフラワー・ビーン
『Twentytwo in Blue』
・Amazon Music(MAR 23 2018)
・Amazon(2016/2/5)輸入盤CD
商品詳細
サンフラワー・ビーン
『Headful of Sugar』
Amazon Music(MAY 06 2022)
サンフラワー・ビーン
『Headful of Sugar』
Amazon Music(MAY 06 2022)
商品詳細
サンフラワー・ビーン
『Mortal Primetime』
Amazon Music(MAY 06 2022)
サンフラワー・ビーン
『Mortal Primetime』
Amazon Music(MAY 06 2022)
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