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カニエ・ウェストからYe(イェ)に改名、巻き起こした様々な問題を経て3/27にニュー・アルバム発売

ラッパーのカニエ・ウェストは、公演時にステージネームとして使用していた “Ye(イェ、イェイ)” に完全に改名。24回ものグラミー賞を受賞しながら、非常にタチの悪い人種差別的な発言や行動、突如の大統領選出馬(2020年7月6日MLCニュース)、ナチズムへの傾倒、トランプ支持などで物議を醸し、近年すっかり株を下げて白い目で見られていた彼ですが(一説によると双極性障害のためであるらしい)、今月久々のニュー・アルバムをリリースします。果たして名誉挽回なるか。
〈以下メイカー・インフォメーションより〉

Ye(カニエ・ウェスト:Kanye West)、ニュー・アルバムを3月27日にリリース。ラッパーは12枚目のスタジオ・アルバム『BULLY』のリリースに向け、インディペンデント・ミュージック・カンパニー、gamma.とパートナーシップ契約を締結。
【リリース情報】2026.3.27 ON SALE

Ye『BULLY』

ビッグ・ナッシング/ウルトラ・ヴァイヴ
・品番:YZYGAMMA002[CD/輸入盤]YZYGAMMA001[LP/輸入盤]YZYGAMMA003[Cassette/輸入盤]
・定価:オープンプライス[CD]オープンプライス[LP]オープンプライス[Cassette]
Ye(カニエ・ウェスト)
『BULLY』
●Side 1
1. Preacher Man
2. Beauty and the Beast
3. Last Breath
4. White Lines
5. I Can't Wait
6. Bully
7. All The Love
●Side 2
8. This One Here
9. Highs and Lows
10. Mission Control
11. Circles
12. Damn
13. Losing Your Mind
●3月27日にリリース予定の『BULLY』は、2024年に「BEAUTY AND THE BEAST」が初公開されて以来、勢いを増し続けている。2026年、YEはメキシコシティの「PLAZA DE TOROS “LA MÉXICO”」で新曲をライヴで初披露。期待はさらに高まり、世界的な注目が再び集まり、彼の楽曲カタログの全体が急上昇し、アルバムはすでに60万枚のプリセーヴを突破。「PREACHER MAN」はアーバン・ラジオでトップを獲得し、3,100万回以上のストリーミング再生回数を記録。『BULLY』は、ストリーミングの上昇と需要のピークにともない、初登場1位を獲得し、今年最大のヒップホップ・リリースの一つとなる見込みだ。

●Yeの近年の海外公演は世界的な注目を集めており、ツアー需要、ストリーミング、ソーシャル・エンゲージメント、メディアの注目において測定可能な勢いを生み出している。これは『BULLY』への期待が高まる中で起こっている現象だ。2026年1月30日/31日「PLAZA DE TOROS “LA MÉXICO”」でおこなわれたメキシコシティでの公演で、Yeは歴史的なカムバックを果たした。これは、同会場史上最も野心的な企画の一つとなり、2夜ともソールド・アウトを記録。合計8万人以上の観客を動員した。また、公演のクリップは『XXL Post』や『Complex』で特集され、ソーシャルメディアで3000万回以上の再生回数を記録した。Yeが新たに発表したオランダの「Gelre Dome」での公演は、彼にとって10年以上ぶりのヨーロッパ公演となり、45万人以上のファンがチケット購入の列に並び、現地のカタログ・ストリーミング再生数は24時間以内に30%以上増加した。今後、追加の海外公演も予定されている。

■More info:Big Nothing
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