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ニール・ショーン、ジャーニーの現状とジョナサン・ケインとの確執について遂に口を開く
商品情報
Journey『Escape』 Amazon Music(JAN 18 2017)
↑ジョナサン・ケインが加入してジャーニーの商業的黄金期をもたらした第一弾アルバム。
現在、世界中のファンが待ち焦がれていたフェアウェル・ツアー(3月10日MLCニュース)真っ最中のジャーニーですが、ギタリストでありバンド創立メンバーのひとりであるニール・ショーンは、バンド内で起きているゴタゴタについては努めて考えないようにしているようです。
↑最近のバンドを取り巻く報道に懸念を示すニール・ショーンのSNS。
ここ数年、ショーンとバンドメイトのジョナサン・ケインは何度となく衝突し、時に法廷においてまで醜悪な争いを展開してきました。一部の問題はビジネス及び財務上の見解の相違に起因していますが、伝えられるところによれば、ショーンはそれに留まらず、ケインがドナルド・トランプや右翼的な思想、キリスト教福音派の信条に対して、おおっぴらに支持を表明していることにも苛立っているということです。
ショーンはローリング・ストーン誌のインタビューに答えています。「俺はバンド結成当時の動機に忠実でいたいんだよ。俺たちは自分たちの音楽を政治と結び付ける気はないし、特定の宗教と結び付けられたくもない。これは俺たちが宗教を信じる気持ちを持ってないってことじゃないよ。誰だって自分の信条を持ってるものだろ。なのに、どうして何か特定のものの一部に結びつけられなきゃならないんだ? 何で赤にならなきゃいけない? 何で青にならなきゃいけない? 何で緑に? どうして俺がこういうことを言うか分かるかい? そんなことをしたら、俺たちはファンの半数を失うことになるんだよ。俺たちの音楽はみんなのものだ。俺はとにかくそういう行為には賛同できないんだよ。いまだにそうだ。そうして多分それが、バンドが今も何となく落ち着かないように見える理由のひとつなんだと思う」
ショーンとケインはこの数年間、ジャーニーの財政管理を巡って互いを訴え、バトルを繰り広げて来ました。その不和にも拘わらず、彼らは同じバンドでライヴを続けているわけで、当事者だけでなく関係者全員にそのぎくしゃくした状況が波及しているのです。
ショーンはケインとの争いについて率直な感想を述べています。「向こうの陣営からは毎週のように訴状が届いてるような気がするよ。まあ文字通り、ジーザス・クライスト!って感じだよね。おかげで自分の身を守る方法を覚えたよ、マジで…俺はこれまで起こったこと、何でもかんでも事細かに覚えてる。18年間酒もクスリもやってないんだ。記憶力はしっかりしてる。ジャーニーの関わったあらゆる契約についても、起ち上げたあらゆるLLC(有限責任事業組合)も、あらゆる会社についても、全部把握してる。だから必要とあらばどんな主張に対しても、確実に対抗できるって自信があるんだよ」
「俺はあの弁護士って連中はみんな大嫌いだ。頭イカれてるからな。とにかくどこまで行ってもノイズだらけなんだ。俺はいい加減心の平穏が欲しいだけなんだよ、ホント。もう裁判沙汰にはマジでウンザリなんだ。俺には意味があることだとは思えない。そんなことに関わってる時間はないんだよ」
法廷では争いながらも、ショーンとケインはジャーニーのためにその意見の相違をひとまず脇に置いて、活動を続けています。2人はステージの上では殆どインタラクトすることはありませんが、グループのスケジュールを最優先にし、ジャーニーのライヴ・ショウに自分たちの個人的な揉め事の影響が及ばないよう努めているのです。「俺たちが一緒に生み出してきた音楽は間違いなく素晴らしいものだ。だから、その音楽をファンと一緒に祝わなきゃね。ファンはみんな最高だよ。ステージに上がってる時には、俺はそういうことは一切考えないようにしてる」
ジャーニーのフェアウェル・ツアーは2027年いっぱいまで続く見込みです。
こちらの動画は3月13日、カナダはモントリオールでの公演の模様です。
ショーンはローリング・ストーン誌のインタビューに答えています。「俺はバンド結成当時の動機に忠実でいたいんだよ。俺たちは自分たちの音楽を政治と結び付ける気はないし、特定の宗教と結び付けられたくもない。これは俺たちが宗教を信じる気持ちを持ってないってことじゃないよ。誰だって自分の信条を持ってるものだろ。なのに、どうして何か特定のものの一部に結びつけられなきゃならないんだ? 何で赤にならなきゃいけない? 何で青にならなきゃいけない? 何で緑に? どうして俺がこういうことを言うか分かるかい? そんなことをしたら、俺たちはファンの半数を失うことになるんだよ。俺たちの音楽はみんなのものだ。俺はとにかくそういう行為には賛同できないんだよ。いまだにそうだ。そうして多分それが、バンドが今も何となく落ち着かないように見える理由のひとつなんだと思う」
ショーンとケインはこの数年間、ジャーニーの財政管理を巡って互いを訴え、バトルを繰り広げて来ました。その不和にも拘わらず、彼らは同じバンドでライヴを続けているわけで、当事者だけでなく関係者全員にそのぎくしゃくした状況が波及しているのです。
ショーンはケインとの争いについて率直な感想を述べています。「向こうの陣営からは毎週のように訴状が届いてるような気がするよ。まあ文字通り、ジーザス・クライスト!って感じだよね。おかげで自分の身を守る方法を覚えたよ、マジで…俺はこれまで起こったこと、何でもかんでも事細かに覚えてる。18年間酒もクスリもやってないんだ。記憶力はしっかりしてる。ジャーニーの関わったあらゆる契約についても、起ち上げたあらゆるLLC(有限責任事業組合)も、あらゆる会社についても、全部把握してる。だから必要とあらばどんな主張に対しても、確実に対抗できるって自信があるんだよ」
「俺はあの弁護士って連中はみんな大嫌いだ。頭イカれてるからな。とにかくどこまで行ってもノイズだらけなんだ。俺はいい加減心の平穏が欲しいだけなんだよ、ホント。もう裁判沙汰にはマジでウンザリなんだ。俺には意味があることだとは思えない。そんなことに関わってる時間はないんだよ」
法廷では争いながらも、ショーンとケインはジャーニーのためにその意見の相違をひとまず脇に置いて、活動を続けています。2人はステージの上では殆どインタラクトすることはありませんが、グループのスケジュールを最優先にし、ジャーニーのライヴ・ショウに自分たちの個人的な揉め事の影響が及ばないよう努めているのです。「俺たちが一緒に生み出してきた音楽は間違いなく素晴らしいものだ。だから、その音楽をファンと一緒に祝わなきゃね。ファンはみんな最高だよ。ステージに上がってる時には、俺はそういうことは一切考えないようにしてる」
ジャーニーのフェアウェル・ツアーは2027年いっぱいまで続く見込みです。
こちらの動画は3月13日、カナダはモントリオールでの公演の模様です。
※海外における公演の多くにおいては、オーディエンスによる携帯での撮影、そしてその画像・動画のアップロードがアーティスト側にプロモーションの一環として了承・推奨されている場合が多いため、MUSIC LIFE CLUBではそういった情報も掲載しています。
商品詳細
ジャーニー
『Freedom』
Amazon(2022/7/8)¥2,448・CD
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ジャーニー
『Eclipse』
Amazon(2011/5/30)輸入盤
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商品詳細
Journey
『Journey Original Album Classics』
Amazon(2012/2/17)輸入盤・CD
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