ベス・オートン、2022年の『ウェザー・アライヴ』以来となる新曲「The Ground Above」リリース

ベス・オートンが2022年のアルバム『ウェザー・アライヴ』(2022年6月1日MLCニュース)以来となる新曲をリリース。フォークトロニカと呼ばれるサウンドも独自の世界観も変わらず、しかしいつの間にかパティ・スミスや晩年のマリアンヌ・フェイスフルのような存在感まで纏っての新曲。はてさてブリット・アウォード受賞再びなるか。
〈以下、メイカー・インフォメーションより〉

ベス・オートン、2022年のアルバム『Weather Alive(ウェザー・アライヴ)』以来となる新曲「The Ground Above(ザ・グラウンド・アバヴ)」をリリース。

ブリット・アワードを受賞し、マーキュリー・プライズに二度ノミネートされるフォークトロニカ/トリップ・ホップのパイオニア、ベス・オートン。

パルチザン・レコードからは初となる自身7枚目のスタジオ・アルバム『ウェザー・アライヴ』、リリース。

「The Ground Above」でベス・オートン(Beth Orton)は最も素直で飾らない姿を見せる。うねるようなローズ・ピアノ、弾むようなベース、推進力のあるドラムの上で彼女の声が響き渡り、トランペットの旋律は燃え上がり、逆再生されたエレキ・ギターが輪郭をぼやけさせる。批評家から絶賛された『Weather Alive』以来となるこの曲は、彼女自身がプロデュースした、生存と献身を歌った祈りのような楽曲で、「私は悲しみのように無敵、春の刃のように激しく解き放たれる」と歌われる。「この曲は、愛と破壊がいかに同じ息の中で存在し得るかを探求している」とオートンは語る。親密な回想から恍惚に近い解放へと移りながら、彼女は「あなたが私にキスをしてくれた時、私は自分の存在意義を悟り、まるで黒板からチョークが消えるように、すべてを消し去った」と宣言し、「愛こそが唯一確かなものだ」と述べる。「救済は、私たちを破滅させる可能性のあるものといかに密接に共存している」とオートンは指摘し、「悲しみは、否定するのではなく完全に受け入れることで、私たちをあらゆるものよりも高め、突き動かす力になり得る」と述べている。

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「The Ground Above」


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