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マッシヴ・アタック&トム・ウェイツ、コラボレーション・シングル「ブーツ・オン・ザ・グラウンド」をリリース
マッシヴ・アタックとトム・ウェイツというこれ以上ないほどの魅力的な組み合わせでの、コラボ・シングルがリリースされます。派手さはないものの両者ともに「らしさ」全開の逸品。マッシヴ・アタックは今年のフジロックのメインアクトとしての出演が決定しています。
〈以下、メイカー・インフォメーションより〉
マッシヴ・アタック&トム・ウェイツ、コラボレーション・シングル「ブーツ・オン・ザ・グラウンド」をリリース。長らく待たれていたマッシヴ・アタックによる新たなマテリアル。マッシヴ・アタック、FUJI ROCK FESTIVAL '26(フジロックフェスティバル '26)、出演決定。
マッシヴ・アタック&トム・ウェイツ、コラボレーション・シングル「ブーツ・オン・ザ・グラウンド」をリリース。長らく待たれていたマッシヴ・アタックによる新たなマテリアル。マッシヴ・アタック、FUJI ROCK FESTIVAL '26(フジロックフェスティバル '26)、出演決定。
●マッシヴ・アタック(Massive Attack)とトム・ウェイツ(Tom Waits)はコラボレーション・シングル「Boots on the Ground」をリリースする。限定のアナログ盤のB面には、ウェイツによるユーモラスで皮肉たっぷりなスポークン・ワード作品「The Fly」が収録される。マッシヴ・アタックが謎めいたアメリカ人フォトアーティスト、ザファイナライ(thefinaleye)と共同制作した「Boots on the Ground」の映像作品は、4月16日ににバンドのデジタル・プラットフォームで初公開される。この印象的で強烈なモンタージュ映像は、まだ名付けられていないアメリカの重要な時代を描き出し、ICE(移民税関捜査局)による一斉摘発、国内治安部隊の軍事化、国家による権威主義への反対を焦点とした、米国史上最大規模の抗議運動の余波の中で制作された。映像と楽曲のリリースに合わせ、4月17日(金)には、小説『American War』や『What Strange Paradise』、ノンフィクションの傑作『One Day, Everyone Will Have Always Been Against This』の著者である小説家オマー・エル・アッカド(Omar El Akkad)による、本作のテーマに関する独占的なスポークン・ワードの考察が公開される。「Boots on the Ground」は、Spotifyの免除ポリシーに基づいて配信されるマッシヴ・アタック初の楽曲となる。バンドの幾つかの公演(その中には6月の「Primavera」と7月の「Fuji Rock」といった、夏のフェスティバルでのヘッドライナー出演も含まれる)の前後には、さらなるリリースが予定されている。
「トムのような偉大さ、独創性、そして誠実さを兼ね備えたアーティストとコラボレーションできたことは、キャリアにおける大きな名誉だ。しかし、この楽曲が世に出る現在は、混沌とした状況にある。西半球全体で、国家の権威主義と警察の軍事化が、ネオ・ファシズム的な政治と再び結びつきつつある。アメリカ国内の非常事態、そして国内外の状況を鑑みると、この楽曲には、冷酷な衝動と見捨てられた精神の鼓動が宿っている」(マッシヴ・アタック)
「何年も前のある日、マッシヴ・アタックからのコラボレーションの誘いを受けた。ずいぶん昔のことだが、俺たちは彼らに “Boots on the Ground” を送った。リリースが長引いたことなど、俺は一度も気にしていなかった。今日という日も、人類のあらゆる『昨日』と同様に、この曲が決して色あせることはないことを保証している。人間の失態と愚行は、ハエたちにとってはごちそうだ。だからこそ、マッシヴ・アタックの近々リリースされる12インチのBサイド “The Fly” には、この羽のある厄介者への俺の賛辞が収録されている」(Tom Waits)
●『Boots on the Ground』は、2026年4月16日にプレイ・イット・アゲイン・サム(Play It Again Sam)よりリリースされる(デジタル)。一方、ライヴ活動とレコーディングの両面における二酸化炭素排出量の削減に向けた継続的な取り組みの一環として、マッシヴ・アタックはグッド・ネイバー(Good Neighbor)と提携し、「EcoSonic」仕様のレコードを製造した。従来のPVCではなく100%再生PET(rPET)を使用して製造されたこのレコードは、完全にリサイクル可能であり、エネルギー効率の高い射出成形プロセスによって生産されている。これはレコード製造における大きな転換点と言える。パッケージも同様のアプローチを採用しており、スリーブは100%再生紙かつFSC®認証紙を使用。外箱は再生ポリエチレンで作られている。「Boots on the Ground」には、マッシヴ・アタックが米国の写真家ザファイナライと共同で制作した映像作品が付属している。この映像では、アメリカ移民評議会(American Immigration Council)、アメリカ自由人権協会(ACLU)、「Inside Higher Ed」、全米ホームレス退役軍人連合(National Coalition for Homeless Veterans)、米国国立医学図書館(US National Library of Medicine)、米国国立薬物乱用研究所(NIDA)、プライヴァシー・インターナショナル(Privacy International)、「FactCheck.org」による統計データや調査結果が引用されている。さらに詳しい情報を求めている方や、行動を起こしたいと考えている方は、「aclu.org」「veterans-aid.net」「immigrantdefenseproject.org」「freedomforimmigrants.org」をご覧ください。なお、「Boots on the Ground」は、2011年のアルバム『Bad As Me』以来となるトム・ウェイツのニュー・シングルであり、息子のケイシー(Casey)がヴォーカルで参加している。
■More info:Big Nothing
「トムのような偉大さ、独創性、そして誠実さを兼ね備えたアーティストとコラボレーションできたことは、キャリアにおける大きな名誉だ。しかし、この楽曲が世に出る現在は、混沌とした状況にある。西半球全体で、国家の権威主義と警察の軍事化が、ネオ・ファシズム的な政治と再び結びつきつつある。アメリカ国内の非常事態、そして国内外の状況を鑑みると、この楽曲には、冷酷な衝動と見捨てられた精神の鼓動が宿っている」(マッシヴ・アタック)
「何年も前のある日、マッシヴ・アタックからのコラボレーションの誘いを受けた。ずいぶん昔のことだが、俺たちは彼らに “Boots on the Ground” を送った。リリースが長引いたことなど、俺は一度も気にしていなかった。今日という日も、人類のあらゆる『昨日』と同様に、この曲が決して色あせることはないことを保証している。人間の失態と愚行は、ハエたちにとってはごちそうだ。だからこそ、マッシヴ・アタックの近々リリースされる12インチのBサイド “The Fly” には、この羽のある厄介者への俺の賛辞が収録されている」(Tom Waits)
●『Boots on the Ground』は、2026年4月16日にプレイ・イット・アゲイン・サム(Play It Again Sam)よりリリースされる(デジタル)。一方、ライヴ活動とレコーディングの両面における二酸化炭素排出量の削減に向けた継続的な取り組みの一環として、マッシヴ・アタックはグッド・ネイバー(Good Neighbor)と提携し、「EcoSonic」仕様のレコードを製造した。従来のPVCではなく100%再生PET(rPET)を使用して製造されたこのレコードは、完全にリサイクル可能であり、エネルギー効率の高い射出成形プロセスによって生産されている。これはレコード製造における大きな転換点と言える。パッケージも同様のアプローチを採用しており、スリーブは100%再生紙かつFSC®認証紙を使用。外箱は再生ポリエチレンで作られている。「Boots on the Ground」には、マッシヴ・アタックが米国の写真家ザファイナライと共同で制作した映像作品が付属している。この映像では、アメリカ移民評議会(American Immigration Council)、アメリカ自由人権協会(ACLU)、「Inside Higher Ed」、全米ホームレス退役軍人連合(National Coalition for Homeless Veterans)、米国国立医学図書館(US National Library of Medicine)、米国国立薬物乱用研究所(NIDA)、プライヴァシー・インターナショナル(Privacy International)、「FactCheck.org」による統計データや調査結果が引用されている。さらに詳しい情報を求めている方や、行動を起こしたいと考えている方は、「aclu.org」「veterans-aid.net」「immigrantdefenseproject.org」「freedomforimmigrants.org」をご覧ください。なお、「Boots on the Ground」は、2011年のアルバム『Bad As Me』以来となるトム・ウェイツのニュー・シングルであり、息子のケイシー(Casey)がヴォーカルで参加している。
■More info:Big Nothing
【リリース情報】026.7.31 ON SALE[世界同時発売]
・アーティスト:Massive Attack & Tom Waits(マッシヴ・アタック&トム・ウェイツ)
・タイトル:Boots on the Ground(ブーツ・オン・ザ・グラウンド)
ビッグ・ナッシング/ウルトラ・ヴァイヴ
・品番:PIASR1700PSJ[12”/国内流通仕様]
・定価:未定
・その他:世界同時発売、付帯物等未定
商品情報
マッシヴ・アタック & トム・ウェイツ
「Boots on the Ground」
Amazon Music(APR 16 2026)
マッシヴ・アタック & トム・ウェイツ
「Boots on the Ground」
Amazon Music(APR 16 2026)
A1. Boots on the Ground - Massive Attack and Tom Waits
B1. The Fly - Tom Waits
B1. The Fly - Tom Waits
商品詳細
マッシヴ・アタック
『Mezzanine』
・Amazon Music・MP3(APR 20 1998)¥2,210
・CD(2019/8/23)輸入盤-20th anniversary-
マッシヴ・アタック
『Mezzanine』
・Amazon Music・MP3(APR 20 1998)¥2,210
・CD(2019/8/23)輸入盤-20th anniversary-
商品詳細
マッシヴ・アタック
『100th Window』
Amazon Music・MP3(FEB 10 2003)¥2,100
マッシヴ・アタック
『100th Window』
Amazon Music・MP3(FEB 10 2003)¥2,100
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