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コーチェラ&フジロック出演のTOMORA、遂にアルバム『COME CLOSER』発売!

ケミカル・ブラザーズのトム・ローランドとオーロラによるユニット:TOMORA(トモーラ)のデビュー・アルバム『Come Closer』がリリースされました。今月はコーチェラ・フェスに出演し、7月にはフジロックの出演も決定しています。
〈以下、メイカー・インフォメーションより〉
 
フジロック出演決定のTOMORA、デビュー・アルバムよりニュー・シングル「SOMEWHERE ELSE」を先行配信開始! オーロラの透明感と好奇心が全面に出たMVも公開。
ノルウェーの歌姫、オーロラとUKダンス・ミュージック界を代表するケミカル・ブラザーズのトム・ローランズによるコラボレーション・プロジェクト=トモーラ。遂にデビュー・アルバム『COME CLOSER』(カム・クローサー)の全貌が明らかに。リリースと同時にリード曲「I DRINK THE LIGHT」のビジュアライザーもYouTubeにて公開。全12曲からなる本作は、CDや各種アナログ盤も同時発売開始。

TOMORA, AURORA, Tom Rowlands - COME CLOSER
・視聴はこちら
・ビジュアライザー
アルバムについてTOMORAは次のように語っている。

「これは私たちがずっと作りたかった音楽。硬さと柔らかさ、醜さと美しさが共存している。テーマは “つながり”。私たちが出会い、一緒に創作するときにだけ存在する、私たちだけの世界」

本作のリード曲、「I DRINK THE LIGHT」はノルウェーのフィヨルドで、光がきらめき踊るのを眺めながら制作された。「まるで初めて地球の驚異を目撃するような感覚を表現したかった。」と話すTOMORAは「光の感覚や流体の動きを探求している。私たちは大地を味わい、太陽を飲み込み、生命の織物と一体となる。そして何よりも──光を飲むんだ」というメッセージも残した。

これまでも互いの作品に関わってきたトムとオーロラだが、今回は一から2人で独自の空間とサウンドを築き上げた。1960年代のサイケデリアを思わせる「RING THE ALARM」、コクトー・ツインズ(Cocteau Twins)とスーサイド(Suicide)のライヴが衝突したかのような「COME CLOSER」、月の裏側での〈Artemis II〉を想起させる深宇宙的な「WAVELENGTHS」、そして50年後の未来から送られてきたようなエレクトロニック・サウンドの「SOMEWHERE ELSE」「I DRINK THE LIGHT」——。TOMORAとしての初作品『COME CLOSER』は、お互いに刺激を与え合いながら、新たな一面を引き出し、どこまで到達できるかを探求する2人の姿を捉えた作品と言える。

ボーナス・トラックと歌詞和訳がついた国内盤も17日より発売開始。国内限定盤には「ピンクロゴ・タオル」も付属。FUJI ROCK FESTIVAL'26の出演が決まったTOMORAのステージを彩るピンクロゴ・タオルを是非ゲットしてほしい。週末にはCoachella week 2への出演のTOMORAの今後に引き続きご注目頂きたい。

★購入はこちら

【リリース情報】

TOMORA デビュー・アルバム『COME CLOSER』(カム・クローサー)配信開始!
試聴/購入


【国内盤リリース情報】2026/4/17(金)発売

・カム・クローサー(日本限定盤 ※ピンクロゴ・タオル付)
UICO-9080 税込価格:5,830円

・カム・クローサー(通常盤)
UICO-1337 税込価格:3,300円

1. プリーズ
2. カム・クローサー
3. ア・ボーイ・ライク・ユー
4. リング・ジ・アラーム
5. マイ・ベイビー
6. ハヴ・ユー・シーン・ミー・ダンス・アローン?
7. サムホエア・エルス
8. アイ・ドリンク・ザ・ライト
9. ウェイヴレングス
10. サイド・バイ・サイド
11. ザ・シング
12. イン・ア・ミニット

13 ウェイヴレングス(フー・アム・アイ)*
*日本盤ボーナス・トラック
【アーティスト・プロフィール】
TOMORA(トモーラ)

☆ FUJI ROCK FESTIVAL'26 出演決定!☆

ノルウェーの歌姫、オーロラとUKダンス・ミュージック界を代表するケミカル・ブラザーズのトム・ローランズによるコラボレーション・プロジェクト=トモーラ。

代表曲「ランナウェイ」はSpotifyでの再生回数が10億回を超え、アニメ『怪獣8号』第2期のOPを担当したことで話題のオーロラと、グラミー賞〈最優秀エレクトロニック/ダンス・アルバム〉を3度受賞した経歴を持つトムがタッグを組み、ジャンルの枠を超えた新たなクリエイティヴを提示する。

本プロジェクトは、ケミカル・ブラザーズが2019年に発表したアルバム『ノー・ジオグラフィー』の制作セッションを通じて築かれたクリエイティヴな関係を基盤としている。同作ではオーロラが「イヴ・オブ・デストラクション」を含む3曲に参加。その後トムは、オーロラの2024年に全英トップ10入りを果たしたアルバム『ホワット・ハプンド・トゥ・ザ・ハート?』にも参加している。

トモーラは、オーロラの神秘的なヴォーカルと、トムの圧倒的なサウンド・デザインが融合した、未来的かつ革新的なプロジェクト。サウンドとヴィジュアルの両面で新たな領域を切り開き、世界的注目を集めている。2026 年以降の世界中のダンスフロアを席巻すること間違いなし!


【関連リンク】
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