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イエス、3年振り新作『オーロラ』6/12発売決定! 9月には2年ぶりとなる来日公演も決定!!

スティーヴ・ハウを中心とした現在のイエスが、3年ぶりとなる新作『オーロラ』を6月にリリース、そして9月には3年ぶりの来日を果たします。

〈以下、メイカー・インフォメーションより〉

プログレッシヴ・ロック・バンドのレジェンド “イエス” 約3年ぶり、24枚目となるニュー・スタジオ・アルバム『オーロラ』が6月12日(金)に世界同時発売決定! 第一弾シングル「オーロラ」の配信がスタート。MVも公開!! そして、9月には2年ぶりとなる来日公演も決定!!

スティーヴ・ハウ、ジェフ・ダウンズ、ジョン・デイヴィソン、ビリー・シャーウッド、ジェイ・シェレンからなるイエスが、2026年6月12日(金)にソニーミュージック/インサイドアウトから新作『オーロラ』をリリースすることを発表した。

UKプログレッシヴ・アルバム・チャートで1位、ロック&メタル・アルバム・チャートで4位の大ヒットとなった前作『ミラー・トゥ・ザ・スカイ』から約3年ぶりとなる24枚目のスタジオ・アルバム。
スティーヴ・ハウのコメント
「このアルバムの制作過程は喜びに満ちた、演奏して、探索して、すべてを音楽に捧げる機会だった。制作は以前からコラボレーションありきだった。誰かが曲を書くことはできても、全員が貢献しなければ、イエスの曲と言うようなものではないんだ。私たちは過去をそのままくり返そうとしている訳ではない。イエスのスピリットを前進させて、新しいものへと変貌させていくんだ」

また、アルバムからのファースト・シングル「オーロラ」の配信がスタート。

マット・ハッチングス(グレッグ・レイク、オアシス、アイアン・メイデン)が美しいアニメーションを手がけたMVも公開となった。
■「オーロラ」の音源試聴、及び購入はこちらから。

■アルバム『オーロラ』予約・購入はこちらから。

イエスがのちに『オーロラ』となるもののアイデアを描き始めた当初、そのプロセスは自由で探索的なものだった。予め考えてあったコンセプトがスタート時点であった訳ではなく、音楽的な断片の集まりがあったのみだった。それらが徐々に互いを見つけ、形を作るようになったのだ。初期の構想の中には「オーロラ」と名づけられた曲があり、その名前が特定の引力を持つことが間もなくはっきりしてきた。それは光、発生、そして広大な感覚といった、バンドに深く共鳴する価値観を示唆していたのだ。ジョン・デイヴィソンは「タイトルがすぐにスティーヴ・ハウの心に響き、アーティストのロジャー・ディーンにはヴィジュアル的なインスピレーションの火つけ役となり、プロジェクトを導くこととなるコンセプト的な路線を設定した」と明かした。

『オーロラ』の作業は、2024年に「クラシック・テイルズ・オブ・イエス」ツアーが終了したほぼ直後に始まった。新作のアイデアはすぐに浮かび、レーベルの励ましにより、彼らは自然発生的な形で素材を発展させる時間があった。1つのスタジオに何ヶ月間も集まるより、彼らは現代的なワークフローを採用した。アイデアを自宅スタジオで生み出し、個別に形成した後、絶えず行われたコラボレーションによって紡ぎ合わせたのだ。ダウンズとハウはクリエイティヴな軸の中枢を担うことが多く、ハウはプロデューサーとしてすべてのアイデアが最終的に流れ着くポイントの役割も務めた。

『オーロラ』全体を通して、各トラックが独自の個性を携えている。イエスの往年のアプローチに呼応するものもあれば、新たな領域へと推し進めていくものもあるが、それらがひとつになるとまとまりのある全体像を形作り、前進する姿勢を受け容れながら、バンドの伝統を尊重している。24作目のスタジオ・アルバムでイエスはその長寿ぶりのみならず、持続する好奇心や、探索し続け、洗練し続け、創作のキャパシティを発見し続けていきたいという欲望をも見せつけているのだ。

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【来日情報】YES:THE FRAGILE JAPAN TOUR 2026

イエス「こわれもの」リリース55周年を記念しての日本ツアーが決定!!

■公演日程 (2026年)
・9/9(水)             大阪 フェスティバルホール
・9/10(木)          広島 JMSアステールプラザ大ホール
・9/13(日)          愛知 COMTEC PORTBASE
・9/15(火)          東京 昭和女子大学人見記念講堂
・9/17(木)          東京 昭和女子大学人見記念講堂
・9/18(金)          東京 昭和女子大学人見記念講堂

チケット販売等の詳細は、後日発表。下記オフィシャルサイトよりご確認ください。

YES JAPAN TOUR 2026 オフィシャルサイト
【現ラインナップ】

●スティーヴ・ハウ  – guitar, vocals(1970年~1981年、1990年~1992年、1995年~)
●ジェフ・ダウンズ  – keyboards, vocals(1980年~1981年、2011年~ )
●ビリー・シャーウッド  – bass, vocals(1994年、1997年~2000年、2015年~)
●ジョン・デイヴィソン  – vocals, guitar, keyboards,  percussion(2012年~)
●ジェイ・シェレン – drums(2023年~)※2016年よりサポート・メンバーとして参加。
【日本盤商品情報】

イエス『オーロラ
YES/AURORA

・発売日:2026年6月12日(金)※世界同時発売
・高品質Blu-spec CD2
・商品は以下の2形態

■2CD+Blu-ray Version[完全生産限定盤]《日本独自パッケージ》
・品番:SICP-31853~5/価格:税込6,500円
・三方背カヴァー付
・英文ブックレット(歌詞掲載)、日本盤ブックレット(書下ろし解説 [片山 伸]、特別寄稿:ゴットリーブ兄弟、対訳)
・日本盤のみのオリジナル特典
①別冊「ザ・ストーリー・オブ・オーロラ」(日本語訳)
②ジャケット・ステッカー:ロジャー・ディーンの手によるジャケット絵柄のステッカー封入
③サイン入りフォトカード:メンバー全員のサインが入ったアーティスト・フォトカード封入

■通常盤[1CD Version]
・品番:SICP-31856/価格:税込2,970円
・英文ブックレット(歌詞掲載)、日本盤ブックレット(書下ろし解説 [片山 伸]、対訳)


※海外では以下のフォーマットが用意されている。
・Ltd Deluxe 2LP+2CD+Blu-ray Artbook with Poster
・Ltd Deluxe 2CD+Blu-ray Artbook
・2LP+LP-Booklet
・1CD Digipak
・Digital Album
●3CDs:Disc-1(CD1)/1CD
1. Aurora/オーロラ
2. Turnaround Situation/ターンアラウンド・シチュエーション
3. Love Lies Dreaming/ラヴ・ライズ・ドリーミング
4. Countermovement: (i) Taro (ii) Anytime Soon  (iii) Blink of an Eye  (iv) Freedom’s Edge/カウンタームーヴメント: (i) タロ (ii) エニタイム・スーン (iii) ブリンク・オブ・アン・アイ (iv) フリーダムズ・エッジ
5. Ariadne/アリアドネ
6. All Hands on Deck/オール・ハンズ・オン・デック
7. Outside the Box:(i) Light (ii) Outbox/アウトサイド・ザ・ボックス : (i) ライト (ii) アウトボックス
8. Emotional Intelligence/エモーショナル・インテリジェンス
〈ボーナス・トラック〉
9. Jambustin'/ジャムバスティン
10. Watching the River Roll/ウォッチング・ザ・リヴァー・ロール
●Disc-2(CD2)
Disc-1のインストゥルメンタル・ヴァージョンを収録。
 
●Disc-3(Blu-ray Audio Disc)
Disc-1の音源が下記フォーマットで収録。
・DOLBY ATMOS
・5.1ch SURROUND SOUND(DTS-HD Master Audio)
・INSTRUMENTAL(リニアPCM 48KHz/24bit)
・HI-RES 24-BIT STEREO(リニアPCM 48KHz/24bit)

【バイオグラフィ】

1968年、ロンドンでクリス・スクワイア(B)、ジョン・アンダーソン(Vo)を中心に結成されたプロレッッシヴ・ロック・バンド。1970年代のプログレッシヴ・ロック・ブームを牽引、数々の名盤を生み出し、ピンク・フロイド、キング・クリムゾン、EL&P、ジェネシスと共に五大プログレ・バンドと呼ばれ、ロック史上に大きな影響を与えたバンドのひとつである。代表作はアルバム『こわれもの』(1971年)、『危機』(1972年)、『ロンリー・ハート』(1983年)など。1985年度グラミー賞初受賞。2017年にはロックの殿堂入りを果たしている。2015年6月27日に唯一のオリジナル・メンバーだったクリス・スクワイアが急性骨髄性白血病により急逝。彼の意志を尊重し、バンドは継続となる。2021年10月に7年ぶりとなるスタジオ・アルバム『ザ・クエスト』をリリース。UKチャートで20位の大ヒットとなり、健在ぶりを示した。このアルバムのリリースから7か月後の2022年5月26日にドラマーのアラン・ホワイトが死去。2016年よりサポート・メンバーとして参加していたジェイ・シェレンが今作『ミラー・トゥ・ザ・スカイ』から正式メンバーとなる。離合集散を繰り返しながら、他の巨大バンドと比べてもほとんど活動休止期間を持たずに今も現役で活動を続けている。

商品情報
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『フロム・ア・ページ』(限定盤)(2枚組)(SHM-CD)


Amazon(2026/4/24)¥ 4,400
商品情報
イエス 
『Fly From Here』


Amazon Music(JUN 22 2011)
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『シンフォニック・ライヴ』


Amazon(2026/1/23)¥ 6,959 
Amazon(2026/1/23)¥ 8,800[特典ポスター付]
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イエス 
『危機[スーパー・デラックス・エディション]』


Amazon CD(2025/3/19)¥19,800
商品情報
イエス
『こわれもの[スーパー・デラックス・エディション]』


Amazon(2024/7/10)¥19,800・4CDs+Blu-ray+LP
商品詳細
イエス
『サード・アルバム[スーパー・デラックス・エディション]』


Amazon Music(FEB 19 1971)
Amazon(2023/12/6)¥19,800・4CD+Blu-ray+1LP
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