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マドンナが新作リリース前に短編映画『CONFESSIONS II - The Film』解禁
“クイーン・オブ・ポップ”、マドンナがニュー・アルバムのリリースを前に放つ最新視覚芸術! 短編映画『CONFESSIONS II - The Film』解禁──サブリナ・カーペンターやフェイドとの新曲から伝説的名曲のサンプリングまで、未公開ダンスビート6曲がノンストップで駆け抜ける!
暗闇への告白、クィア・カルチャーへの敬意──ダンスフロアという名の「救済の聖域」。
世界的なポップ・アイコン、マドンナ(Madonna)が新たな映像作品『CONFESSIONS II - The Film』*を公開した。本作は、ダンス・ミュージックの世界観を2026年の現在にアップデートさせた、13分55秒に及ぶ壮大なショート・フィルム(短編映画)である 。
映像はマドンナ自身の「時に影に隠れ、新しい人格やアイデンティティを作りたくなる」という内省的な独白から幕を開ける。人々が表層的だと切り捨てがちなダンス・ミュージックやダンスフロアを、彼女は「自由への境界線であり、聖域である」と定義。全編を通して、自己の解放、他者からの批評や期待に対する拒絶、そしてマドンナがキャリア初期から深く関わり続けてきたLGBTQ+(クィア)カルチャーへの敬意が根底に流れている。居場所のない者たちを受け入れ、音楽によって救済する──まさにコミュニティにおいて “Motha(マザー)” と称されるマドンナのアイデンティティが、ポエトリー・リーディング(詩の朗読)のような独白と共にシネマティックに描き出されている。
本作の最大のハイライトは、13分間の映像内に、今回初めて世に出る完全未公開の新曲・最新ミックス計6曲がノンストップ形式で投入されている点だ。かつてマドンナの黄金期のダンス・サウンドを共に作り上げた盟友スチュアート・プライス(Stuart Price)が全6曲すべてのプロデュースを手がけ、現代のポップ・シーンを牽引する豪華アーティストやプロデューサー陣が融合する圧倒的な布陣となっている。
・「I Feel So Free」実験的ポップの異才Arca(アルカ)が参加し、ハウス界の伝説的クラブ・トラック「French Kiss」を大胆にサンプリングしたスリリングな楽曲。
・「Good for the Soul」「One Step Away」マドンナの不敵なヴォーカルと重厚なビートが激しく脈打つトラック。
・「Bring Your Lov」歌姫サブリナ・カーペンター(Sabrina Carpenter)を迎え、ダンス・ミュージックの名曲 ・「Good Life」のキャッチーなフレーズを引用した極上のコラボ曲。
・「Danceteria」ロック界の伝説ルー・リード(Lou Reed)の名曲「Walk on the Wild Side」のあまりにも有名なベースラインを大胆に引用 。
・「Read My Lips」ラテン音楽界のスーパースター、フェイド(Feid)をフィーチャーし、現代のヒットチャーターであるタイニー(Tainy)らも制作に加わった最新鋭トラック。
これら未解禁トラックの数々は、今作の核心的なメッセージとして執拗にループする「I got something I want to talk about...(話したいことがあるの)」という鋭い独白と鮮烈に交錯。自らの偉大なDNAを解体し、完全に未来 of サウンドへと昇華させていく構成は圧倒的で、世界中が渇望した「最新のマドンナ・サウンド」の全貌がここでついに明らかになる。
現代アートとクィア・ヴィジュアルの旗手「TORSO」と、豪華キャスト(STARRING)の全容
本作の監督を務めたのは、現代のハイファッションおよびコンテンポラリー・アート界で圧倒的な異彩を放つクリエイティヴ・ユニットのTORSO(トーソ)。デヴィッド・トロ(David Toro)とソロモン・チェイス(Solomon Chase)のデュオによって構成されるこの映像スタジオは、ハイモードと緊迫感溢れるヴィジュアル美学を融合させる名手として知られ、今回の『CONFESSIONS II - The Film』でもマドンナの妥協なき芸術美を完璧に具現化している。
その卓越したヴィジョンに命を吹き込むキャストには、ジャンルや世代を超えた世界のトップアイコンたちが並列で名を連ねている。
・音楽界:楽曲にも深くコミットしているArca(アルカ)、シカゴハウスの伝説でありトランスジェンダー女性のアイコンでもあるハニー・ディジョン(Honey Dijon)、UKオルタナティヴ・シーンを牽引するシャイガール(Shygirl)。
・俳優・カルチャー界:英国の名優ベネディクト・カンバーバッチ(Benedict Cumberbatch)を筆頭に、ジュリア・ガーナー(Julia Garner)、アーチー・マデクウィ(Archie Madekwe)、グェンドリン・クリスティー(Gwendoline Christie)、注目女優のオデッサ・アザイオン(Odessa A'zion)、マドンナの長年の盟友であるデビ・メイザー(Debi Mazar)、さらに名優リチャード・E・グラント(Richard E. Grant)が集結。
・スポーツ界・ファッション界:世界最高峰プレミアリーグで活躍するコール・パルマー(Cole Palmer)とジョアン・ペドロ(João Pedro)、ファッション界からはレジェンドであるケイト・モス(Kate Moss)が融合。
・ハイライト:マドンナの実の娘であるローデス・レオン(Lourdes Leon)が強烈な存在感を放ち、新世代へと引き継がれる不敵な精神を象徴している。
DOLCE & GABBANAが全面バックアップ!ヴィンテージとハイモードの融合
映像を彩るスタイリング(衣装)は、マドンナと長年深い絆で結ばれている世界的メゾン「DOLCE & GABBANA(ドルチェ&ガッバーナ)」が全面バックアップ(POWERED BY)を担当。マドンナが好むロック調やヴィンテージの要素を取り入れたストリート感のあるスタイルから、同ブランドらしい官能的で前衛的なクチュールまで、型にはまらない美学が貫かれている。
影の中に潜むマドンナのミステリアスなルック、カメオ出演者たちが纏うエッジの効いたファッションは単なる衣装の域を超え、それぞれのキャラクターの「もう一つのアイデンティティ」を表現する重要な装置として機能。ダークで退廃的なクラブのライティングと見事に調和し、一コマ一コマがまるでファッション誌のグラビアのような美しさを湛えている。
単なるMVを超えた、2026年最新の「マドンナ・マニフェスト」
『CONFESSIONS II - The Film』は、単なるプロモーション映像ではない。40年以上にわたり世界のトップを走り続けるマドンナが、自身の現在地を表明した鮮烈なマニフェスト(宣言)である。トーソ(TORSO)監督による圧倒的な映像美、サブリナ・カーペンターやフェイドらとの世紀のコラボ、そしてドルチェ&ガッバーナが彩るハイエンドなヴィジュアル。13分55秒のランタイムを一瞬に感じさせるほどの緊迫感に満ちた本作は、音楽ファンのみならず、現代のポップカルチャーを目撃するすべての人にとって必見の傑作だ。
* 6/9にYouTubeで公開され世界中のファンを魅了している動画。約14分の短編映画には未発表のアルバム収録曲を含む計6曲が使用されている。マドンナをリスペクトする各界の著名人も多数出演。イギリスを代表する俳優であるベネディクト・カンバーバッチ、スーパーモデルのケイト・モス等がトイレでマドンナとダンスに興じる姿を披露している。
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【リリース情報】
・アーティスト: Madonna(マドンナ)
・アルバム名: 『CONFESSIONS II(コンフェッションズ II)』
・リリース形態:デジタル配信/輸入盤CD・LP・カセット/日本盤CD
・デジタル配信:7月3日 LINKFIRE
・日本盤CD発売日:7月29日発売 LINKFIRE
『コンフェッションズ II』〈通常盤〉
・品番:WPCR-18860
・価格:3,100円(税抜)、3,410円(税込)
16曲入りCD、ポスター封入ソフトパック仕様/解説・歌詞・対訳付/日本盤初回封入特典:ステッカー、プラスチック製しおり(全2種から1種1枚ランダム封入)
『コンフェッションズ II』〈生産限定デラックス盤〉
・品番:WPCR-18861
・価格:8,000円(税抜)、8,800円(税込)
・仕様:16曲入りCD、フォトブック一体型パッケージ(サイズ:、約17.8cmx約26cm、フォトブック:24ページ)
解説・歌詞・対訳付/日本盤特典:アクリルスタンド、プラスチック製しおり(全2種から1種1枚ランダム封入)、フォトカード(3種から2種2枚ランダム封入)
マドンナ
『Confessions II』
Amazon Music(JUL 03 2026)
マドンナ
『コンフェッションズ ・ オン ・ ア ・ ダンスフロア - マドンナ』
・Amazon(2026/5/27)¥1,980【Amazon.co.jp限定】メガジャケ付
・Amazon(2026/5/27)¥1,980
★祝・ワーナー復帰! “マドンナ・コレクション” 5月27日発売!
ワーナーミュージックからの最新アルバム発売を記念して、史上最大のポップ・アイコン=クイーン・オブ・ポップ、マドンナが発表してきたアルバムの数々が、“マドンナ・コレクション” の名のもと、5月27日に一挙再発されます! 今回リイシューされるのは、1983年のデビュー・アルバム『バーニング・アップ』から2019年発表の『マダムX』まで、彼女のスタジオ・アルバム全14作品を完全網羅、さらに2枚のサウンドトラック作品を追加した、全16作品!
“マドンナ・コレクション”
2026年5月27日発売
各作品¥1,980円(税込)
解説・歌詞・対訳付
・『ライク・ア・ヴァージン』(1984年)WPCR-85252
・『トゥルー・ブルー』(1986年)WPCR-85253
・『フーズ・ザット・ガール(オリジナル・サウンドトラック)』(1987年) WPCR-85254
・『ライク・ア・プレイヤー』(1989年) WPCR-85255
・『アイム・ブレスレス』(1990年)WPCR-85256
・『エロティカ』(1992年)WPCR-85257
・『ベッドタイム・ストーリーズ』(1994年)WPCR-85258
・『レイ・オブ・ライト』(1998年) WPCR-85260
・『MUSIC』(2000年)WPCR-85261
・『アメリカン・ライフ』(2003年)WPCR-85262
・『コンフェッションズ・オン・ア・ダンスフロア』(2005年)WPCR-85263
・『ハード・キャンディー』(2008年)WPCR-85264
・『MDNA』(2012年)WPCR-85265
・『レベル・ハート』(2015年)WPCR-85266
・『マダムX』(2019年)WPCR-85267
■プロフィール マドンナ(Madonna)
ミシガン州出身。1982年のデビュー以来、40年以上にわたりエンターテインメント界の頂点に君臨し続ける「クイーン・オブ・ポップ」。音楽史において「史上最も売れた女性アーティスト」としてギネス認定され、アルバム総売上枚数は3億枚を超える。
1984年の『Like a Virgin』で世界的スターダムを確立。その後も『Like a Prayer』(1989年)や、グラミー賞主要部門を制した『Ray of Light』(1998年)など、常に時代の潮流を読み解き、ポップ・ミュージックの限界を押し広げる革新的な作品を発表し続けてきた。2005年の『Confessions On A Dance Floor』では、世界40カ国で1位を獲得する前人未到の記録を樹立。グラミー賞受賞7回、ロックの殿堂入り(2008年)など、その功績は計り知れない。
また、表現者として常に社会的なメッセージを投げかけ、ファッション、アート、女性の自立など多方面に多大な影響を与えてきた。2023年から2024年にかけて行なわれた、デビュー40周年を記念する「セレブレーション・ツアー」では、ブラジルのコパカバーナ海岸で160万人という史上最大の観客動員を記録。60代を迎え、ワーナーミュージックと再び手を組んだ今、彼女は『ConfessionsⅡ』を通じて、再びダンスフロアから世界を再定義しようとしている。
【マドンナ関連リンク】
・オフィシャルサイト(英語)
・Instagram
・X
・Facebook
・TikTok
・YouTube
・レーベル公式サイト(日本語)
マドンナ
『ヴェロニカ・エレクトロニカ』
・Amazon Music(JUL 25 2025)
・Amazon(2024/10/10)¥2,420
・Amazon(2024/10/10)輸入盤CD
・Amazon(2024/4/26)輸入盤LP[silver vinyl]
マドンナ
『Ray of Light』
・Amazon Music(FEB 22 1998)
・Amazon(1998/3/2)輸入盤CD
マドンナ
『ファイナリー・イナフ・ラヴ:50ナンバー・ワンズ』
・Amazon(2022/8/19)¥4,180[3CDs]【Amazon.co.jp限定】メガジャケ付
・Amazon(2022/8/19)¥4,180[3CDs]
・Amazon Music・MP3(2022/8/19)¥2,700
・Amazon(2022/8/19)輸入盤[3CDs]
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