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スパークス、最新作『マッド!』全英2位を経て、半世紀超のキャリアを網羅した2枚組2025年ライヴ『ライヴ・オン・ザ・ムーン』リリース
最新アルバム『マッド!』も全英チャート2位を記録したロンとラッセル兄弟によるポップ・デュオ、スパークス。54年にわたるキャリアを網羅した2枚組、初のフル・コンサート・アルバム『ライヴ・オン・ザ・ムーン』をリリース(2025年レコーディング)【2CD】。
★「ディス・タウン」「ナンバー・ワン・イン・へヴン」「麗しの“マイ・ウェイ”」「ザ・ガール・イズ・クライング・イン・ハー・ラテ」他、最新アルバム『マッド!』からの楽曲も収録。
【リリース情報】2026.8.14 ON SALE[世界同時発売]
スパークス『ライヴ・オン・ザ・ムーン』
Sparks/Live On The Moon
ビッグ・ナッシング/ウルトラ・ヴァイヴ
・品番:TRANS971CDJ[CD/国内流通仕様]
・定価:未定
・その他:世界同時発売
スパークス
『Sparks Live On The Moon』
Amazon Music(AUG 14 2026)
2. Do Things My Own Way(Live On The Moon)
3. Reinforcements(Live On The Moon)
4. Academy Award Performance(Live On The Moon)
5. Goofing Off(Live On The Moon)
6. Beat the Clock(Live On The Moon)
7. Please Don't Fuck Up My World(Live On The Moon)
8. Running Up A Tab At The Hotel For The Fab(Live On The Moon)
9. Suburban Homeboy("Ron Speaks" Version)(Live On The Moon)
10. All You Ever Think About Is Sex(Live On The Moon)
11. Drowned In A Sea Of Tears(Live On The Moon)
12. JanSport Backpack(Live On The Moon)
13. Music That You Can Dance To(Live On The Moon)
14. When Do I Get To Sing "My Way"(Live On The Moon)
15. The Number One Song In Heaven(Live On The Moon)
16. This Town Ain't Big Enough For Both Of Us(Live On The Moon)
17. Whippings and Apologies(Live On The Moon)
18. Lord Have Mercy(Live On The Moon)
19. The Girl Is Crying In Her Latte(Live On The Moon)
20. All That(Live On The Moon)
●ポップ界の永遠のパイオニア、スパークス(Sparks)は、これまで誰も踏み入れたことのない領域へと果敢に挑み続けている。50年以上にわたり音楽の限界を押し広げてきた永遠の冒険家、ロン・メイルとラッセル・メイルの兄弟は、今回『Sparks Live On The Moon』で新たな偉業を成し遂げる。全20曲を収録したこの作品は、ケイト・ブランシェット(Cate Blanchett)によるイントロ/アウトロも含め、その天上の輝きを余すところなく捉えている。
「2025年のワールド・ツアーの後、スパークスは月面での特別な一夜限りのコンサートの招待を受けました。正確には、〈Mare Fecunditatis(豊かの海)〉近くの〈Taruntius Crater(タロンティウス・クレーター)〉での公演です。月面で演奏する最初のバンドになれたこと、ましてや美しいタロンティウス・クレーターで演奏できたことは光栄でした。月のファンの皆さんの関心の高さは想像をはるかに超え、チケットは〈Coordinated Lunar Time(協定月時)〉で、わずか1時間で完売しました。月よ、ありがとう! そして、多忙なスケジュールの中、この旅に同行し、この特別なコンサートで司会を務めてくれたケイト・ブランシェットにも心から感謝します。4日間のミッション中、ケイトは本当に面白くて、重力に関するジョークなどで何時間も私たちを楽しませてくれました! さあ、ゆったりと座って目を閉じ、その素晴らしい情景を想像しながら、スパークス初のフル・コンサート・アルバム『Live On The Moon』をお楽しみください」ロン・メイルとラッセル・メイル(2026年、地球より)
『Sparks Live On The Moon』は、昨年全英チャートで2位を獲得し、自身最高位を記録した28枚目のスタジオ・アルバム『MAD!』に続く作品となる。『MAD!』のリリース以来、スパークスはワールド・ツアーを行ない、香港での初公演も実現させた。また、2026年に入っても、バンドは日本、オーストラリア、ニュージーランド、イギリス、オランダ、フランス、ベルギーなど世界各地でライヴ活動を継続。チャートを席巻したゴリラズ(Gorillaz)の最新アルバムからのリード・シングルにも参加し、6月には「Tottenham Hotspur Stadium」で行なわれるゴリラズ公演のサポートアクトを務める。8月には「Green Man Festival」のセカンド・ステージでヘッドライナーを務め、パリの「Rock En Seine」にも出演予定だ。
●絶賛を浴びた28枚目のスタジオアルバム『MAD!』とそれに続くEP『MADDER!』のリリース後、バンドの2025年ワールド・ツアーは熱狂的な歓迎を受けた。『Louder Than War』は「100分間のエネルギッシュでスリリングなポップソング」と評し、『Spectator』は「紛れもない大成功」と称賛した。1974年に「This Town Ain’t Big Enough For Both of Us」でイギリスのチャート、人々の心、そしてラジオを席巻して以来、ロン・メイルとラッセル・メイルの兄弟からなるスパークスは、ポップ・ミュージックの最先端を走り続け、新たな音楽ジャンルを創造し、何世代にもわたるミュージシャンにインスピレーションを与えてきた。エドガー・ライト(Edgar Wright)監督の映画『The Sparks Brothers』にも登場した「あなたの好きなバンドが大好きなバンド」の影響力は、ジョイ・ディヴィジョン(Joy Division)、スクイーズ(Squeeze)からデペッシュ・モード(Depeche Mode)、ビョーク(Bjork)、ベック(Beck)、そしてザ・ラスト・ディナー・パーティ(The Last Dinner Party)に至るまで、後世のアーティストたちに認められている。彼らが音楽界に与えた波紋は計り知れない。スーパー・プロデューサーのジャック・アントノフ(Jack Antonoff)は「すべてのポップ・ミュージックはスパークスのアレンジだ」と断言した。
■More info:Big Nothing
スパークス
『マッド!』
・Amazon Music(MAY 23 2025)
・Amazon(2025/5/23)¥3,300・CD
Sparks
『Madder!』
Amazon Music(OCT 03 2025)
Sparks
『75-'76』(Deluxe Packaging)
Amazon(2025/10/10)輸入盤3CDs
Sparks
『Lil' Beethoven』
・Amazon Music(2002/11/26)¥1,500[Deluxe Edition]
・Amazon(2022/4/29)輸入盤[Deluxe Edition CD]
・Amazon(2022/4/29)輸入盤[Vinyl Edition]
スパークス
『アネット』オリジナル・サウンドトラック
・Amazon Music(2021/7/2)
・Amazon(2022/3/23)¥2,640[CD]
・Amazon(2021/7/16)輸入盤[CD]
Sparks
『A Steady Drip, Drip, Drip』
Amazon(2020/5/15)輸入盤[CD]
Sparks
『Past Tense - Best Of Sparks』
Amazon(2019/11/22)輸入盤[3CDs]
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