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「ザ・ビートルズ来日60周年&ポール・マッカートニー来日祈願」

藤本国彦 × 吉田聡志トークショー・レポート

2026年6月21日(日)@三省堂書店神田神保町本店3階イベントスペース

ポール・マッカートニーは、過去を振り返りながらそれでも常に前に進んでいる

──藤本国彦


1966年にタイムスリップしたい方には、一家に一冊『ザ・ビートルズ日本公演の全貌』がお勧めです

──吉田聡志

写真左より吉田聡志(MUSIC LIFE CLUB)、藤本国彦さん(ビートルズ研究家)。

文◉桑原亘之介

2026年6月21日(日)、「ザ・ビートルズ来日60周年&ポール・マッカートニー来日祈願」と題した、ビートルズ研究家・藤本国彦さんとMUSIC LIFE CLUB吉田聡志によるトークイベントが満席の三省堂書店神田神保町本店3階のイベントスペースで行なわれた。
吉田聡志(以下吉田):今日のテーマは二つ。一つはビートルズ来日60周年。もう一つは、やはり皆さん気になっているポール・マッカートニーに本当に来日してもらえるのかどうかということで、皆さんの署名活動の必要がありそうです。まずは少し前に出た藤本さんの著書『ポール・マッカートニー伝』(毎日新聞出版)から始めましょう。読み応えがありました。
藤本国彦(以下藤本):シンコーミュージックの本でなくてすみません(笑)、以前、『ジョン・レノン伝』を出した際に1940-1980と付けましたが、ポールは現役なので1942-2026にすると何だか亡くなってしまったみたいだからやめました。ポールの活動はあくまでも現在進行形なので。本は一か月という超特急の作業でしたが、本を書くちょっと前に映画『ポール・マッカートニー:マン・オン・ザ・ラン』が公開され、そこまでカヴァー出来てよかったです。
吉田:ここまでしっかりと書いて頂いてありがたいです。
藤本:やりがいがありました。


振り返りつつも前に進んでいるポール
吉田:一番の読みどころはどこでしょうか?
藤本:私は、人間的にはポールよりジョンとジョージの方が好きで、音楽的にはポールは凄いと長年思っています。ポールは “やらかし系” あるいは “長嶋茂雄的” なところが人間的魅力でしたが、いまはいいお爺さんになりましたよね。 歌詞の思い出などを綴った『リリックス』を出し、写真展もやるなど、過去を振り返りながら、それでも常に前に進んでいる。自分の記憶があるうちに言葉で残したいのでしょう。人間味あふれる今のお爺ちゃんポールは、自然体でほんとにいいなと思ってます。「ボブ・ディランのコンサートに行ったけど、何歌っているのかわからなかった」なんて言えるのはポールぐらいですよ。ある意味、ジョンみたいに何でも言っちゃう。そうした発言がおもしろくて。 本の裏テーマは “ポールの中のジョン” ですね。ポールって常にジョンを意識している人で、ジョンにどう思われるかを常に意識している。曲を一緒に書いていたパートナーのジョンの生き方も含め、ジョンの存在がポールの中で永遠に最重要な位置を占めている、それがこの本から伝わるのではないでしょうか。
吉田:『ポール・マッカートニー伝』ではあるけれど、ジョンとポールの物語ということですね。後ろを振り返りながらも前に進んでいる感が素晴らしいです。『ダンジョン・レインの少年たち』がすごくいいタイミングで出ましたね」
藤本:今世紀最高っていう人もいますね。でも、今回もアナログ盤を何種類出せば気が済むんだ(笑)。
吉田:10数種類出ていますね。
藤本:今はほとんどアナログ盤は買わないのですが、イギリスでは、日本で入手できないものなど調子こいて買っちゃいました。


ダンジョン・レインに行ってきた!

藤本
:「冥土の土産ツアー」というイギリスへのファン・ツアーがタイミングよく決まって、ポールがニュー・アルバムを出したので、ジョージが二番目に住んでいた家が近くで、ジョン・レノン空港も近いけど今までスルーしていたダンジョン・レインに今回は行ってきました。
あと、ポールが買い取った音楽学校LIPA(リヴァプール・インスティチュート)、その隣にあってジョンらが通っていた美術学校リヴァプール・カレッジ・オブ・アート、さらにその近くにあるリヴァプール大聖堂、美術学校にもほど近い所にある、スチュアート・サトクリフがジョンら4人くらいと住んでいたというガンビア・テラスなども訪ねました。
吉田:70年くらい前の話ですよね。
ポールの新アルバム『ダンジョン・レインの少年たち』を持つ吉田さんと藤本さん。
藤本:2日にわたって2組に分かれてダンジョン・レインに行きました。ツアー常連の二人が、ポールが(プロモーション・ビデオで)仕掛けたようなプレートを用意し、前の日の夜にそのプレートを持って数人で再度行ったら、プレートを盗んだと思った近所の住民が通報したらしく、おまわりさんが来ちゃったんです。でもプレートが紙製だったので笑ってました。一緒に写真を撮ってくれませんかと言ったら、いやいや──と断られてしまった。 ダンジョン・レインは3メートルぐらいの幅の通りで、これといった特徴のない場所でしたが、ポールが子どもの頃にバードウォッチングをしたわけですから、また一つゆかりの場所が増えました。
左がグーグルマップの本物のダンジョン・レインのストリートビュー画像。右は今回現地を訪れ同じ場所に立った藤本さん。
 
藤本:2005年のアルバム『ケイオス・アンド・クリエイション・イン・ザ・バックヤード』のジャケットに使われている弟マイクが撮影したポールらが住んでいたフォースリン・ロードの家の裏庭へも行きました。『ケイオス〜』は今世紀に入ってからのアルバムでは一番好きです。
『ケイオス』ごっこをする藤本さん。
藤本:このツアーでは7回目のリヴァプールでしたが、行くたびにリヴァプールは変わる。完全にビートルズ観光地になっています。ただ物価はロンドンより安くて、ビールは半値ぐらいですね。以前のツアーではポールが5番目、6番目に住んだ家とかに行くと、あまりにマニアックすぎて「こんなところまで来るのか」って言われたりしましたが、でも、今回ポールとジョージが幼少時に住んでいた家の近くにあるダンジョン・レインに初めて足を運んでみて、こういう環境にいた子どもたちがビートルズになったのかという感慨がありました。ニュー・アルバムでリンゴと共演している「ホーム・トゥ・アス」にあるように、片田舎のリヴァプールに戻って来るという感覚はよく分かりますね。

藤本さんは来年の冥土の土産ツアーが最後かもしれないといいつつ、アップルビルが博物館に生まれ変わるのを楽しみにしていると話した。


ビートルズ来日60周年

今年は1966(昭和41)年6月にビートルズが最初で最後の来日をしてから60周年。吉田さんが「世の中、騒ぎたいですよね」というと藤本さんは「50周年より盛り上がっていますね」と返す。会場に武道館公演を実際に見た人が二人いた。吉田さんがすかさず「拍手じゃないですか」と言うと大きな拍手が起こった。
ここからは桑原亘之介著『ビートルズ万華鏡 キーワードでめぐるファブ・フォー』(シンコーミュージック刊)の話題に。藤本さんは同書の監修を担当。

藤本:ジャーナリスティックな視線で、ビートルズ+αで書かれている本です。例えば世界情勢、宗教など、ビートルズを起点として周りを見ているのがいいと思います、ネタの広さが他の本にはなく、独特です。
吉田:一本一本読み切りなので読みやすいですね、シンコーからの出版なので多くの写真アーカイヴを使えたのもよかった。
藤本:グラビアでは来日60周年がらみのシンコーの写真でうまく組めたし、巻頭インタビューでは前座で出演した尾藤イサオさんらに取材して文章にまとめています。最近、尾藤さんはテレビに出ていますが、「ウェルカム・ビートルズ」という歌を内田裕也さんが急にやろうって言った話とかしています。尾藤さんはステージの前方で4回見て、あと1回はスタンドで観たそうです。あとブルー・コメッツの三原綱木さんは、ギタリストがよかったとジョージが言ったという雑誌記事が出てうれしかったという話とか、ドリフターズは時間がなくてわずか1分だけのステージだった話とかも収録されています。
吉田:今再び話題のマイケル・ジャクソンがビートルズの楽曲の著作権を買ってしまう経緯の話もあって、ポールが冗談でビートルズの曲の権利を「買っちゃったらどう?」と言ったのを、マイケルは子どもだったので、「ポールが言うのならば買っちゃおう」ってなったのかな──って(笑)。


東京ヒルトンホテルでの記者会見

ビートルズは来日中、東京ヒルトンホテル(現・キャピトルホテル東急)「真珠の間」で記者会見を行なった。

藤本:ほとんど記者クラブが仕切っていて、湯川れい子さんと星加ルミ子さんが「女性は3人だけだった」とあとから話していました。壇上の幕が徐々に上がり、4人の足が見えてきた時に二人で「きゃー」って叫ぶと、後から「ミーハーだ」って叩かれた。記者会見での質問を聞くと、「あなた方は」と棒読みのようにしゃべっていて、すごく硬い。
吉田:証人尋問みたいですごく硬かった。でもビートルズはユーモアや時には皮肉があったり、さすが頭がいい。痛快な回答もありましたね。
藤本:「MBE勲章を持ってきましたか」と聞かれてジョンが手元のコースターを持って「ここにあるよ」って冗談を言ったのですが、真に受けた人が多かったようです。あと、ビートルズは成功していろいろなものを手にしたけど「あと何が望みですか」と聞かれてジョンは「peace」と答えたら、文字通りに受け取られず、笑いが起きた。
吉田:マネージャーのブライアン・エプスタインからヴェトナム戦争など政治的な発言を止められていたりして、ビートルズは子ども扱いされていました。
藤本:あの頃、ジョンは25歳、ポールは24歳でした。
吉田:めっちゃ若い! スノーマンだって30超えてる(場内爆笑)。24、25の若者が世界を席巻して日本に来て、頭が固い記者たちの質問をするするとかわしていく、痛快でしたね。

ここでシンコーミュージックが所蔵するお宝〈記者会見が行われた真珠の間の壁のタイル〉を吉田さんが取り出してみんなに見せた。
「ビートルズの壁」──吉田「ビートルズのユーモアがしみ込んだタイルです」

続いて60周年本の2冊が紹介された。フロム・ビー編『ザ・ビートルズ日本公演の全貌』と大村亨著『「ビートルズと日本」新聞が見た来日狂騒曲』だ。

吉田:『ザ・ビートルズ日本公演の全貌』は、内容的にはすでに出ている部分ありますが、書き足したり再編集してあって、60年前の日本のことがよく分かるようになっています。1966年にタイムスリップしたい方にはお勧めです。一家に一冊ということでどうでしょうか(笑)。

さらに吉田さんは1966年のお宝をもう一つ持参したとして披露。『ミュージック・ライフ』のビートルズ来日前に出た増刊号だ。今から60年前、何と300円だったそうだ。

吉田:星加さんが取材の時にホテルの部屋に持っていって4人に渡しています。本の中に「ビートルズにサインをしてもらいましょう」というページがあって、英語でも書いてあります。でも本を買った人はサインをもらいたいと胸で思いながらももらえるわけもなく、実際にもらえたのは星加さんだけだったのでしょう。

ここからはその増刊号の目次を見ていったが、ジョンたちに星加さんが赤塚不二夫マンガ『おそ松くん』のイヤミのポーズ「シェー」をしてもらっている有名な写真について。

吉田:本当はもっと横長なんです、横を切っちゃっているからなくなっているけど、(写真の左の方に本当は)スパイダースのレコードが写っているんです。あの時、ビートルズに会うと言うと、あれを持っていってとかこれ持っていってとか死ぬほど言われたそうですが、スパイダースはシンコーと関係があったので最初のアルバム『アルバム No.1』を持っていきました。


演奏が聞こえなかったという記事は「ウソ」

ここから日本武道館公演についての話題となった。

藤本
:初日は緩かったですよね。キーも低かったし。2日目は割としっかりやっていました。この時期、ビートルズはコンサートに力を入れていなくてレコーディングのほうに重点が移りつつあった。『リボルバー』の録音を終えた直後に来たんですね。この後、フィリピンへ行くなど、エプスタインのアジア戦略の一環でした。もちろん『サージェント・ペパー』のようなアルバムをそのあと作るなんて誰も予測できないし、ライヴを止めるとも分かっておらず、日本のファンはこれが最後の公演になるとも思っていなかったんです。逆にいえば、ギリギリのタイミングでよく来てくれたなって。
吉田:ライヴの熱はどうでした?
藤本:もう “こなし系” でしたね。ファンは騒がなくて、大人しく見ている。それがかえってビートルズには新鮮だったんでしょう。それにしても日本公演のうち2日間が映像として残っていることは奇跡的ですよ。
 
ここで実際にビートルズの日本公演を観たという二人に吉田さんが質問した「本当に歓声で歌が聞こえなかったんですか?」と。すると女性は「声を出しただけで警備にダメって言われまして」と答えると、藤本さんが「失神は?」と聞く。「しませんでした」とのことでした。男性は「聞こえないっていう記事は嘘だと思います」と話した。
藤本:公演を取材した記者は(歌や演奏が)聞こえなかったと書いたけど、ビートルズを知らない人にとっては騒音としか思えなかった。それが真相なんですね。


流行っていたのは「ガール」と「ミッシェル」

セットリストについて藤本さんは「不思議な選曲」だったとし、ヒット曲をやるという予想もあったが、ことごとく外れてしまった。


吉田:来日前の増刊号で福田一郎さんといった評論家の方々に「来日公演で演奏してほしい曲」のアンケートをとっていますが、実際に演奏してくれたのはそのうちの3曲だけでした。「イエスタデイ」「ノーホエアマン(ひとりぼっちのあいつ)」と「ロック・アンド・ロール・ミュージック」の3曲だけ。アンケートで上がっていた他の曲は見事にやらない、すごい裏切り感。
藤本:(演奏された曲は)けっこう渋い曲が多くて、ファン以外は知らない曲が多かったのではないかな。
吉田:初期の爆発的ヒット曲は入ってない。今思うと当時の人は「何でこうなんだ」って思ったでしょうね。1966年5月、6月のラジオのヒットチャートを分析してみると当時一番人気があったビートルズの曲は「ガール」。66年5月15日に4曲入りのコンパクト盤が出て、それに「ガール」や「ミッシェル」が収録されていて、その2曲が流行っていたんですね。改めて60年代の日本の状況をみると、遡って楽しんでいる今の世代にとっては分からない感覚だと思います。
ポールの来日はあるのか占いました

ここからはみんなが気になっているポールの来日はどうなるのかということを藤本さんと吉田さんに占ってもらった。


藤本:ドキュメンタリー映像『マン・オン・ザ・ラン』のサントラの選曲もした、ポールのマネージャーが今年の初めに「秋に日本に行くよ」って発言しているので、それを信じていますけど。とはいえ「今年こそ来る来るって言われていながら来ないってことあったし、日本公演は3、4回くらいすっ飛ばされてる。だから「自然体で待とう」と思います。
吉田:万が一来ちゃったら(笑)、どんな曲をやってくれるんでしょう? どういう「予習」が必要ですか?
藤本:(セットリストは)基本的に変わらないでしょう。ただ、おそらく一曲目は「ヘルプ!」でしょうから、日本で初めてとなります。あと「ナウ・アンド・ゼン」もやるとしたらこれも日本初となります。あと「アイヴ・ガッタ・フィーリング」で、ジョンの声だけ抜き出した映画『ザ・ビートルズ:GET BACK』の映像をステージの後方に流しながら、それに合わせてポールが歌うというのは海外ではすでにやっていますが、日本ではまだなんです。それとポールの新譜『ダンジョン・レインの少年たち』から「デイズ・ウィ・レフト・ビハインド」はアコーステックセットでやるでしょうし、ライヴ映えする「アズ・ユー・ライ・ゼア」と「カム・インサイド」はやるでしょう。さらにロンドンではリンゴが飛び入りし、アルバムで共演した「ホーム・トゥ・アス」は間違いなくやると思います。新譜から3曲は9割ぐらいの確率でやるだろうしバンド・メンバーも変わらないだろうと思います。


新刊『ウイングス全史』7月1日発売
最後にウイングスの話題になった。シンコーミュージックから7月1日に『ウイングス全史 バンド・オン・ザ・ラン』というポール自身が語るバンドの歴史の本が発売される。

吉田:ウイングス世代の人は必読! ポール本人の発言でウイングスというバンドを捉えているというのは初めてです、大宣伝(笑)。ポールによる序文を読むと、いかにポールがウイングスを愛しているかということが分かります。とにかく全盛期は凄かった。あれだけ忙しくて、メンバー間にもいろいろあったけれども、ウイングスとして活動をしていた、その真意が書かれています。ウイングス世代のビートルズ・ファンの方には絶対のおすすめです!
『ウイングス全史 バンド・オン・ザ・ラン』

ウイングス全史 バンド・オン・ザ・ラン

8,800円

ポール・マッカートニー: 著、テッド・ウィドマー:編、吉野由樹:翻訳
サイズ:A5判
ページ数:740ページ
ビートルズ万華鏡 キーワードでめぐるファブ・フォー

ビートルズ万華鏡

キーワードでめぐるファブ・フォー

2,500円

桑原亘之介[著] 藤本国彦[監修]
「ビートルズと日本」新聞が見た来日狂騒曲

「ビートルズと日本」新聞が見た来日狂騒曲

3,850円

著者:大村 亨
ビートルズ公式グッズ・ストア「GET BACK」全国巡回イベント

BRIT THE WORLD JAPAN TOUR

【開催概要】

■大阪
【心斎橋パルコ 9階 特設会場】2026年6月27日(土)〜7月5日(日)
〒542-0085 大阪府大阪市中央区心斎橋筋1丁目8−3
営業時間:10:00〜20:00

■東京
【パルコヤ上野 4階 イベントスペース】2026年8月7日(金)〜8月16日(日)
〒110-0005 東京都台東区上野3丁目24−6
営業時間:10:00〜20:00

■名古屋
【名古屋パルコ南館 7階 PARCO SQUARE】2026年10月3日(土)〜10月12日(祝・月)
〒460-0008 愛知県名古屋市中区栄3丁目29−1
営業時間:10:00〜20:00

■広島
【広島パルコ 本館6 階 PARCO FACTORY】2026年10月23日(金)〜11月3日(祝・火)
〒730-0035 広島県広島市中区本通10−1
営業時間:10:00〜20:30

※追加開催地は順次発表予定。

・協力:Rock Off Retail Limited/MUSIC LIFE CLUB/株式会社シンコーミュージック・エンタテイメント

【公式サイト】
ビートルズ来日60周年記念 - 世界最長の歴史を誇る公式グッズ・ストア「GET BACK」全国ツアー
BRIT THE WORLD JAPAN TOUR

■GET BACKについて

「GET BACK」は1982年12月8日、ジョン・レノン二周忌の日に高田馬場で誕生した、世界で最も長い歴史を誇るビートルズ公式グッズ・ストアです。長年にわたり、ビートルズをはじめとする英国ロック公式商品を取り扱い、日本の音楽カルチャーと共に歩み続けてきました。

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